日別アーカイブ: 2019年5月18日

おらほの館、販売額減る

峰浜沼田の直売施設・おらほの館を運営する施設利用組合(福士正信組合長)と峰浜産直会(渡辺真由美会長)の定時総会は5月14日、同町八森のハタハタ館で開かれ、今年度事業計画を決めました。
産直会の昨年度売上は1億2497万円で前年度比651万円減でした。
天候不順で青果物の出品数が減少したことが影響しました。
今年度は売上目標を1億3千万円に設定しました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
対前年5%ダウンですね。
この程度なら天候不順にもかかわらず善戦したと言えるのではないでしょうか。
是非今年度は天候に恵まれるよう祈っています。

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生き心地よい八峰へ計画実行

町は「いのち支える自殺対策推進計画」(推進期間=令和元年度~5年度)を策定しました。
町内では近年、年間平均で約3人が自ら命を絶っています。
計画では高齢者をはじめ、失業や孤立、生活に困窮している人への支援、自殺対策を支える人材育成を強化し、計画最終年度の5年度までに年間自殺者数をゼロとする目標を掲げています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
町の年間平均自殺者が3人もいることを初めて知りました。
どのようにして、このような方々を事前に察知して支援の手を具体的に差し伸べるのかがキーですね。
ゼロにするなら広報紙やポスター掲載だけで、当人からの相談を待っていては難しいと思います。
町だけで無く県や全国のデータを分析して複数の管理項目で基準値を設定し、その基準値を下回る方々を絞り出して、積極的に支援の手を差し伸べて行くしかないですね。

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〝観光的県境〟に看板設置

八峰町、青森県深浦町、鯵ケ沢町の各観光協会でつくる「ルート101観光連絡協議会」は、秋田と青森両県の“観光的県境”を示す看板を八峰町八森御所の台のあきた白神体験センターに移設しました。
昨年度の「国盗(と)り網引き合戦」で青森県側が勝利したため、道の駅はちもりにあった県境が更に南下。
国盗り網引き合戦による観光的県境の取り組みは開始から10年が経ち、今回で終了しますが、3町の観光協会は今後も交流を継続して広域観光に取り組むとしています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
観光的県境は面白いイベントだと思っていたのですが、今回で終了は残念です。
まだ能代との境までは遠いのでもっと続けて欲しいのですが。
八峰町が弱過ぎたのでしょうか。

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広報「はっぽう」2019年5月号

八峰町役場のHPに広報「はっぽう」の5月号が掲載されました。
実物で届かない方々もネットで閲覧できますよ。

広報「はっぽう」2019年5月号

八峰町役場HP

<特に気になった記事>
以下は白木個人の意見/感想です
■選手募集 秋田25市町村対応駅伝 あきたふるさとラン!(4ページ)
昨年の第5回大会は台風25号の影響で中止になりとても残念でした。
誰よりも一番残念だったのは、この日に向けて一生懸命練習してこられた選手の皆さんだったと思います。
今年は昨年の分まで力を発揮して頑張っていただきたいと思います。

秋田魁の記事

秋田魁のホームページ

2015年 第二回 2016年 第三回 2017年 第四回

■「移住・交流促進」&「まちづくり事業」に取り組む団体を応援します!!!(6,7ページ)
まちづくり事業は、少子高齢化、空き家対策、休耕地対策、買い物弱者対策など地域が抱える課題解決につながる事業。
交流促進事業は、移住/定住を促進するための体験活動事業(移住ツアー、田舎暮らし体験ツアー等)、交流人口を増加を図るための体験活動事業。
これらの事業に対して、経費の2/3または50万円の少ない方を補助します。
また、新婚さん世帯に対して最大30万円の費用を補助します。
更に、出会いイベント開催には最大15万円を補助します。

町も平成の大合併によるメリットが終わって税収がとても厳しくなっている中でも、最大限の予算を割いていると思われます。
是非町民の皆さんからの積極的なアイデアで町を活性化していただきたいと思います。

■ホストファミリーを募集します(7ページ)
町では毎年国際教養大学の留学生を招いて小・中学生や子供園児、地域の皆さんと交流をしています。
その中で、1泊2日のホームステイを企画していて、その受け入れ先の募集です。

1泊2日ではあまりにも短期間過ぎて本当の交流ができるのか少し心配です。
どこの国の人でも個々人は皆良い人ばかりで、心が通じあえるようになるのは、国際交流や異文化コミュニケーション面からもとても素晴らしいことです。
でも、それは1泊2日では無理ではないでしょうか。
そんな短期間ではお互いに自分の本当の姿を晒せません。
お互いによそ行きの顔にならざるを得ません。
出来れば1ヶ月、最低でも1週間は寝食を共にしないと、心からの交流が出来ないと思います。
夏休みなどの長期間の休みの時はお互いに可能ではないでしょうか。
今回のスーパーショートホームステイをきっかけとして、本当のホームステイへ繋がって欲しいと思います。

■CSレター(7ページ)
コミュニティスクールの設立主旨は分かります。
人口減少、少子高齢化、SNSの普及、AIの進展、不安定な国際情勢、子供達を取り巻く貧困問題、いじめ、不登校、犯罪など「学校教育だけでは解決できない課題がある為、地域ぐるみで取り組んで行き、子供達を育てていきましょう。」ということです。

しかし、それなら何故校長の基本方針を承認する権限しかないのでしょうか。
承認するだけならそれを権限と呼んで良いのでしょうか。
コミュニティ・スクールの運営に関する事項については、教育委員会または校長に対して、意見を述べる権限しかありません。
それらの意見をその会議体で話し合って検討して、決める権限が無いのです。
設立主旨は分かるのですが、「話だけ聞かせてくれればいい」という姿勢でしょうか。
メンバーを信用していないということでしょうか。

207/5/29の当ホームページの記事

■新たな学校生活に期待と希望 町内各小中学校で入学式 (10ページ)
今年度八森小学校には11名、峰浜小学校には15名、八峰中学校には43名の児童・生徒が入学しました。

今更ながらこの人数には驚きます。
統廃合して尚、ですからね。
この小学生らが中学へ入学する時は26名になる訳ですね。(転入出が無ければ)
そして、更に小学校の入学者数は減少してるんでしょうね。
八森小学校は来年は一桁になるんでしょうか。

もう何だかんだ言ってる場合ではありません。
町の未来が賭かっています。
例えば、一子目は100万円、二子目は200万円、三子目は300万円、四子目以降は100万円の出産お祝い金を出しますと言ったら、増えるだろうか。
実際に子供が独り立ちするまでには遥かに多額の費用と子育てのご苦労が発生するので、ほとんど影響無いのだろうか。
財源に困るくらいに生まれてくれないだろうか。
但し、大学や就職等で町の外へ出たらダメ、と言った制限は付けられないので、一定の割合が転出することは止むを得ません。

■人の動き(19ページ)
カッコ内は対前月です。
人口:7,100人(15人減)
<内訳>
男性:3,342人(10人減)
女性:3,758人(5人減)
出生:5人
死亡:15人
転入:13人
転出:18人

世帯数:3,069(4世帯減)

先月は15人減と比較的少なかったのですが、それでも減少です。
出生は5人と嬉しいですね。

内容盛り沢山、とても読み応えのある広報誌です。

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