ハタハタ漁獲枠減、値上がり懸念 小売り・加工業者ため息

今季の秋田県内ハタハタの漁獲枠は前年より80トン少ない720トンと、3年連続で千トンを切りました。
冬の本格シーズンを前に、ハタハタを取り扱う小売店は値上がりによる消費者離れを懸念し、消費者は手の届きづらい魚にならないか心配しています。
ハタハタ加工品を作る業者からも原料確保に不安の声が漏れました。

「ここ数年の売り値はその前より2〜3割高い」と話すのは、秋田市民市場(秋田市)の鮮魚店「安亀商店」の店主・安田昭夫さん(65歳)。
値段を見て、買うのをためらう客が増えていると言い、「ハタハタのイメージが冬の風物詩から、手が出しにくい魚へと変わってしまわないか」と心配する。

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12/2,3のハタハタフェスティバルではハタハタのしょっつる鍋をたくさんの来場者へ安くて提供しているのですが、今年はいくらになるのでしょうか。

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