純米大吟醸「福八」蔵入れ式

建設業などを展開する大森グループ(代表、大森三四郎)が販売する純米大吟醸「福八(ふくはち)」の蔵入れ式が6月29日、八峰町八森字和田表の大森建設八森本店で行われ、関係者が新酒の出来を祝いました。
福八は八峰町産にこだわり、世界自然遺産・白神山地の湧水で育てた酒米と県産酵母を白神山地から湧き出た軟水を使い、秋田杉の桶(おけ)で仕込んでいます。
銘柄は大森建設創業者の故福治氏と創業地の八峰町に由来。
白瀑の山本合名会社(代表、山本友文)が製造を担当し、精米歩合は「ふくはち」にちなんで29.8%の高精米。
今年で製造は4年目、販売は3年目を迎えました。
6月から販売しており、価格は720ml(4合瓶、税別)で、搾りが5,800円、袋吊り(ふくろづり)が9,800円。
問い合わせは大森建設八森本店(☎0185-8-2211)へ。

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「福八」紹介動画

<以下は白木個人の意見/感想です>
大森建設の日本酒製造参入については、2016/5/7に「大森建設が日本酒製造に参入」記事でお知らせしていました。
それからもう3年になるんですね。
精米率29.8%、秋田杉樽、雪室、などその本気度がひしと伝わります。
それにしても高いですね!
確かにそれだけ?/それ以上?の価値はあるお酒だと思います。
獺祭磨き二割三分はもっと高いですからね。
是非、ふるさとの総力を結集した最高峰のお酒を味わってみたいですね。

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