民家の玄関前に子グマ2頭

10月30日午後0時50分ごろ、八森字本館の男性(82歳)方の敷地内で、体長約60cmの子グマ2頭が目撃されました。
猟友会が出動したほか、能代署が周辺の警戒に当たり、注意を呼び掛けました。
住人の男性によると、玄関前に2頭がいるのを住宅内から見つけ、3〜4分ほど敷地内を歩き回っていた。男性が住宅内から居間のガラス戸をたたくと、驚いて姿を消したという。
男性は妻と2人で家の中におり、怪我はありませんでした。
クマが逃げた後、町役場に通報しました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
熊出没の記事が多くなりましたね。
時期的に冬眠前にしっかり栄養を溜め込んでいるのでしょうか。
その食料が山中に乏しくなり、人里へ降りて来ないと確保できなくなったのでしょうか。
原因として次が考えられます。
・熊の生息数が増えている
・熊の食料となる植物が激減している
・かつては熊の生息域だったところへ人間が住宅や畑を作って進出している
・これら全て?

熊の食料は何?

このまま対策無く放置していると、その内に人的被害が発生する可能性もあります。
猟友会の後継者育成強化、山中の熊の食料植物の生育強化、等々あらゆる対策案を検討して、早急に対応を始めていただきたいと思います。
お互い地球上に生息する貴重な生物です。
出来ればお互い関わらず、共存共栄できるといいですね。

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