能代山本の火災、昨年は19件発生 前年より1件増、7人死傷

能代山本広城市町村圏組合消防本部は、昨年1年間の火災の発生状況を取りまとめました。
4市町では前年より1件多い19件の火災があり、7人が死傷しました。
建物内の電気装置や電気機器、配線器具の不適切な維持管理が原因とみられる事例が合計7件と多く、同消防本部予防課は「古い装置や家電を更新するなど適切な維持管理、器具の使用をお願いする」と注意喚起しています。
市町別の発生件数は、能代市13件(前年比4件増)、三種町4件(3件減)、八峰町1件(1件減)、藤里町1件(1件増)。
火災種別で見ると、最多は「建物火災」の11件で全体の57.9%。
次いで「車両火災」5件(26.3%)、「その他火災」3件(15.8%)が続きました。
「林野火災」の発生はなかった(2件減)が、下草などを焼いた「原野炎上事故」が3件(7件減)ありました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
八峰町は昨年は1件だけだったんですね。
しかも、対前年比で1件減です。
残念ながら0件ではありませんでしたが、十分素晴らしいと思います。
死傷者がいないことを祈ってます。
引き続き今年も1件以下で行きたいですね。

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