日本酒とビールが融合!ホップドッグ×山本 600本限定販売、味わい楽しんで

秋田市南通のクラフトビール製造販売・ホップドッグブルーイングは山本酒造店(八峰町)とのコラボビール「HOPDOG×YAMAMOTO Session IPA」を27日から発売する。
600本の数量限定販売。
長谷川信代表は「日本酒とビールという異なる発酵文化が融合した味わいを楽しんでほしい」と話している。
ホップドッグブルーイングは以前から、山本酒造店向けにオリジナルビールを製造していたが、山本酒造店のみで販売していたため、より多くの人に飲んでもらおうと新商品の製造を決めた。
これまでのオリジナルビールとは味わいを変えたという。
発酵の過程に山本酒造店の蔵付き酵母「セクスィー山本酵母」を使用。
日本酒製造の工程で出る酒米の削りくずも原材料として使っている。
一般的にビール醸造に清酒酵母は適さないが、発酵管理を工夫して適合させているという。
アルコール度数は一般的なビールよりも低い4%。
清酒酵母や酒米がさっぱりとした味わいを作り出し、和食や刺し身などにもよく合うように仕上がったという。
長谷川さんは「それぞれのファンはもちろん、多くの人に飲んでほしい」と話している。
360ミリリットル670円前後での販売を想定している。
県内スーパーや酒販店、本県のアンテナショップ・あきた美彩館(東京)などで取り扱う。
問い合わせはホップドッグブルーイングTEL 018-853-9168

秋田魁新報の記事

秋田魁新報のトップページ

27日に発売するホップドッグブルーイングと山本酒造とのコラボビール

ホップドッグブルーイングHP

IPAビールとは

<以下は白木個人の意見/感想です>
日本酒とビールのコラボですか!
これは、是非飲んでみたいですね。
でも、600本の限定販売だと難しいですね (T_T)

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です