「みこしの滝浴び」で知られる八峰町八森の白瀑神社(神垣睦廣宮司)の例大祭は1日行われました。
白装束姿の男衆が炎天下、みこしを担いで町内を練り歩いた後、同神社裏手の滝つぼに入り、威勢のいい掛け声を上げながらみこしを上下に“乱舞”させ、勇壮な姿を披露。
涼感あふれる伝統行事を一目見ようと、多くの見物客が足を運び、アマチュアカメラマンは盛んにシャッターを切っていました。
同神社の祭典は7月31日が宵宮祭、8月1日が例大祭。
みこしの滝浴びは、戦前、町内を練り歩いた若衆が暑さのあまり、みこしを担いだまま滝つぼへと飛び込んだのが始まりとされます。
今年は担ぎ手として県外12人を含む50人の男が集まったほか、八森小と峰浜小の児童10人、八峰中生徒3人も参加しました。

<以下は白木個人の意見/感想です>
もう何十年、実際にみこしの滝浴びを見てないのか分かりません。
来年は久々にこの時期に合わせて帰省したいと思います。
でも、花火もあるので・・・
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