5年後の農業経営見通し、離農・規模縮小4割超 JA白神組合員アンケート

JAあきた白神(工藤組合長)は、昨年末に正組合員と准組合員を対象に行ったアンケートの結果をまとめました。
正組合員におおむね5年後の農業経営の見通しを尋ねた設問では、離農または規模縮小と回答した割合が合わせて40%を超えました。
理由は「後継者がいない」が最多の46%で、農家の高齢化と担い手不足の現状が改めて浮き彫りとなりました。
同JAは8、9年度も同様のアンケートを継続して管内農家の実情を把握し、営農継続に向けた支援などにつなげたい考え。
アンケートは、同JAの自己改革の一環で初めて実施。
昨年12月、無作為抽出した正組合員600人と准組合員300人に質問表を送付、回答率は正組合員が36%、准組合員が26%でした。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
5年後の農業経営の見通しで、離農、規模縮小が40%を超えたんですか!
これはマズイですね。
そして、その理由が農家の高齢化と担い手不足ですか。
まあ、今に始まったことでは無いのですが。
これへの対応先は、法人化による大規模化/集約化ですが、RTX対応化による省人化も実現しなければなりませんね。

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