留山散策会で小学生ガイド奮闘 学びの成果を発揮 八峰町

白神ジュニアボランティアガイド養成講座を修了した八峰町の小学生が案内役を務めるイベント「留山散策会」は22日、同町八森の留山で開かれました。
「町認定」の証であるバッジを着けた5、6年生7人が家族や一般参加者をガイドし、座学やフィールドワークで蓄えた知識や経験を生かして豊かな自然の魅力を紹介。
参加者からは「分かりやすくて良かった」と感心する声が上がっていました。
同講座はNPO法人白神ネイチャー協会(山崎典康会長)が主催。
世界自然遺産白神山地の麓で育つ子どもたちに、白神や暮らしている町の「良さ」を知ってほしいとの願いを込め、県山本地域振興局の「白神ジュニアボランティアガイド育成事業」業務委託を受けて開講しました。

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白神ジュニアボランティアガイドが学びの成果を発揮し、家族や一般客らを案内した留山散策会

<以下は白木個人の意見/感想です>
とうとうデビューしたんですね。
おめでとうございます。
最初からうまくいくことは大人にとってもとても難しいことです。
もし、ミスがあったとしても気にし過ぎず、積極的に場数を踏んでください。
それが一番の対応策です。
機会があれば私もジュニアガイドによるガイドを受けてみたいと思います。

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