季節(沿岸)ハタハタ漁が行われている県漁協北部支所内の能代、八森、岩館の各漁港では18日、刺し網漁、定置網漁、小型定置網漁の漁船が出漁したものの、ハタハタの水揚げはありませんでした。
12月18日は、かつてない不漁とされた昨季、八森漁港で約7キロの「初水揚げ」があった日だが、今年は複数の船の刺し網に1匹、2匹と「姿」を見せるにとどまりました。
19日は、禁漁明けの平成7年以降で最遅の「初漁日」を記録した日。
例年であれば漁に一区切りを付ける冬至(22日)が近づく中、今季はどうなるのか、達観と諦め、期待が交錯しています。

<以下は白木個人の意見/感想です>
ハタハタの記事が出るたびに、気持ちはどんどん落ち込んでいきます。
そういう時にこそ、予想を裏切る突然の大漁!になってくれないでしょうか。
原因は不明でいいのです。
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