東京都台東区のJR上野駅で24日、”作りたて”を首都圏の消費者に届ける新幹線物流サービス「はこビュン」で運ばれた能代市下内崎の菓子製造業「セキト」(関戸優代表取締役)の餅菓子「志んこ」や三種町の生ジュンサイなどが販売されました。
志んこ(重箱入り、2~3人前)は販売開始約15分で完売する盛況ぶりでした。
「はこビュン」を活用しての販売は、JR秋田支社が主催するあきた産直市(23~27日)の中で行われた1日限定の企画。
昨年6月にJR大宮駅(さいたま市)で1回目が開かれ、今回が2回目。

八峰町の抽選会コーナー

二つも!

<以下は白木個人の意見/感想です>
先日(5/20)「チラシ追加:JR上野駅で開催の「あきた産直市」へ八峰町が参加!」記事を掲載しましたが、その開催状況を伝える記事がありました。
金曜日(5/24)に参加された方の話によると、町の抽選会も賑わっていたようです。
24日限定販売の72箱の「志んこ」は15分で完売したようですが、早めに行って無事ゲットできたそうです。
特殊冷凍技術のCAS「志んこ」では無く、一日しか持たない生の「志んこ」なので、自分も食べたかったです。(T_T)
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