八峰町、官民一体の協議会が通常総会 地域活性化へ夢語り合う

秋田県八峰町の誘客推進や経済活性化を目指し官民一体で活動する「町づくりと経済の未来を創る協議会」の通常総会が27日、同町の町文化交流センター・ファガスで開かれました。
アイデアを出し合うグループワークでは、参加者が夢を語り合いました。
同協議会は2021年に設立。
白神八峰商工会や町、地元の農協、漁協の代表者ら約60人で構成します。
総会には32人が出席しました。
大森三四郎会長(同商工会会長)が「皆さんと相談しながら、町の人口減少に歯止めをかけるためにアイデアを出し合って活動していきたい」とあいさつしました。
活動報告や役員改選に続き、出席者が5班に分かれ、町づくりや地域活性化に向けたアイデアを出し合うグループワークを行いました。
大森会長から「この場ではお金の制約は一切なし」との説明があり、出席者からは白神山地へのゴンドラロープウエーの整備や、大学キャンパスの町への誘致といった大胆なアイデアが出されました。
堀内満也町長もグループワークに参加し、終了後のあいさつで「お金の話をなしにして夢を語ってもらったが、事業化を考えるとどうしても予算の話は出てくる。今回出た意見をブラッシュアップしながら事業化につなげていきたい」と締めくくりました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
「この場ではお金の制約は一切なし」!これはアイデア出しにはとても良いですね。
「出席者からは白神山地へのゴンドラロープウエーの整備や、大学キャンパスの町への誘致といった大胆なアイデアが出されました。」
とても良いアイデアですね。
自分なら「雄島に対岸から常設の橋を架けて、新たなレジャー基地を目指す!」を掲げてみたい。
雄島は裏側がソフトボールが出来るぐらいにとても広いし(そこに売店や休息施設を作る)、茂浦側の柱状節理があるサイドはあなたの勇気を試せる高跳び込み(高さは2段階)が出来る絶壁があります。
表側には昔、傾斜がついた2本のレールがありました。
恐らく、車台に乗って海へ座った姿勢で放り出されたんだろうと思います。
「事業化を考えるとどうしても予算の話は出てくる。」
何とか実現できるようにお願いします。

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