県「飲酒運転追放等の競争」 八峰町7位に上昇 前年トップの藤里町は15位

県は28日、昨年1年間の「飲酒運転追放等の競争」結果を発表しました。
市町村ごとに人口1千人当たりの違反や事故件数を点数化し順位をつけたもので、能代山本の4市町は、八峰町の7位が最高で、前年(23位)から大きく順位を伸ばしました。
能代市は前年の6位から順位を下げて8位。
前年は飲酒運転による事故・違反のない1位だった藤里町は順位を大きく下げて15位。
三種町は21位から20位へ順位を上げました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
町もかつては事故・違反のない1位になったこともありました。
しかし、1件でも発生すると順位は大きく落ちるのです。
これは「人口千人あたり」なので、同じ発生1件でも人口の少ない町村は数値が大きくなり、人口の多い市に比べるととても不利になります。
もちろん、人口の多い市は、それなりのご苦労があるとは思いますが。
何かもっと適切な評価方法はないものでしょうか。

2018/2/1記事「飲酒運転追放競争で八峰町は前年1位 → 22位

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