八峰町が同町八森の中央公園で進めていた遊具新設工事がこのほど完成し、供用開始しました。
ブランコなど子ども向けのほか大人用もあり、利用を呼び掛けています。
同公園は旧発盛鉱山跡地に整備され、平成20年供用開始。
遊具は、あずまややトイレに隣接するゲートボール場跡地(約330平方メートル)に整備され、子ども向けのブランコ(対象年齢3~6歳)、滑り台(3~12歳)、ロープウエー(6~12歳)、大人用の「ぶらさがりバー」を設置しました。
秋田グリーンメンテナンス(同町峰浜沼田)が契約額499万1,800円(税込み)で施工しました。
工期は昨年10月6日~先月27日。
先月27日に供用開始しました。

<以下は白木個人の意見/感想です>
ポンポコ山公園の遊具は3/20に整備完了したのですが、並行して中央公園でも実施していたんですね。
これは本当にありがたいですね。
なお、今回はゲートボール跡地を活用したそうですが、ゲートボールの利用はほとんど無かったのでしょうか。
高齢化によって高齢者は年々増えているので、それは今後逆に問題にならなければ良いのですが。
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