八峰消防署大規模改修へ 広域圏組合議会、8年度当初予算案可決

能代山本広城市町村圏組合(代表理事・斉藤能代市長)の定例議会は16日、能代市海詠坂の能代山本広城交流センターで開かれ、8年度一般会計当初予算案など議案8件を原案通り可決しました。
同予算は38億367万1千円で、一般廃棄物処理施設(能代山本クリーンセンター)整備事業が終了し、前年度当初比71億7,999万9千円(65.37%)の大幅減となりました。
歳出のうち、消防関係では、八峰消防署大規模改修工事費8,012万4千円を措置し、屋上防水工事や外壁修繕工事、事務室の床張り替え、会議室の新設、冷暖房設備の更新などを予定しています。
備品購入費として救急自動車2台分の6,055万4千円を措置し、能代消防署と八峰消防署で更新します。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
「八峰消防署大規模改修工事費8,012万4千円を措置し、屋上防水工事や外壁修繕工事、事務室の床張り替え、会議室の新設、冷暖房設備の更新などを予定しています。」
近年様々な公共インフラの老朽化対応が間に合わず、いろんな災害リスクが懸念されています。
八峰消防署は予算がついて良かったです。

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