八峰町峰浜沼田の農産物直売施設・おらほの館で19日、「新米まつり」が開かれました。
同町産あきたこまちを使った塩むすびが振る舞われたほか、5合升で挑戦する「新米すくい」も行われ、にぎわいを見せました。
コメの価格が依然として高く、新米を購入する動きが鈍いことから峰浜産直会が初めて企画。
30秒の制限時間内に、用意された60キロの新米を容量約750グラムの5合升ですくい、ビニール袋に入れて持ち帰る「新米すくい」が1回500円で催され、人気を博しました。
約40人が行列をつくり、開始時間の午前10時を待たずしてスタート。
親子連れなど約50人が訪れ、新米すくいに挑戦。
升に山のように盛り、1キロを超える人も少なくありませんでした。
来場者には100個以上の塩むすびが振る舞われたほか、5キロ、10キロ、30キロの新米が特別価格で販売されました。
<以下は白木個人の意見/感想です>
これはタイムリーな企画でとてもいいですね。
これを機会に新米販売が延びることを期待します。
このご時世なので、やはり地元でも新米購入の動きが鈍いんですね。
皆さんご承知の通り、新米・銘柄米の価格高騰は生産者の農家にとっては、長年の悲願が叶って嬉しいのですが、消費者にとっては毎日食べるお米が急激に高騰すると言うとても困った状況です。
町では政府備蓄米の販売はあったのだろうか?
町の方針はどちら側なんだろうか。
ちょうど良い落とし所があれば良いのですが・・・。
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