年賀状に交通安全を呼び掛けるメッセージを添え、祖父母などに送って啓発する「『新春』交通安全祈願メッセージレター作戦」が八峰町峰浜小で行われています。
交通事故が増加する傾向の冬季間を平穏に過ごそうと、児童が心を込めて年賀状を書いています。
同作戦は、能代地区交通安全協会塙川支部(嶋田金雄支部長)が年末の交通安全運動に合わせて毎年企画し、今年で26回目。
峰浜小の全校児童72人に年賀はがきを配布し、祖父母や両親などに宛てて年賀状にメッセージを書いて投函したり、手渡したりする。
6年生14人は、18日に授業で年賀状を作成。
児童たちは一生懸命にメッセージを考えて「夜は暗いから気をつけて歩いてね」などと書き、家族や車のイラストも添えました。
<以下は白木個人の意見/感想です>
毎年この時期、この記事を掲載していますが、今年で26回目なんですね。
もう自分自身はほとんど年賀状は書かなくなりましたが、孫からこのような年賀状をもらったらとても嬉しいし、安全運転にも特別気合いが入りますね。
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