八峰町のメガソーラー 経産省がFIT認定取り消し  

経済産業省は、八峰町峰浜沼田で稼働する大規模太陽光発電43件を含む計55件の不適切な発電事業について、再生可能エネルギー特別措置法に基づき令和7年度の固定価格買取制度(FIT)、フィード・イン・プレミアム(FIP)の認定を取り消したと発表しました。
同町の案件が全国の取り消し件数の大半を占める事態となっています。
経産省によると、認定取りしを受けたのはビーシーエスエナジー(東京)が手掛ける「秋田八峰沼田1~43号」。
同事業は、同町の再エネ施設建設に関するガイドラインに基づき、ポンポコ山公園裏手の民有地(雑種地)に設置しました。
合計出力約2千キロワットのメガソーラーで、FIT認定を受けて4年12月から売電を開始していましたが、実際の設備が認定を受けた場所とは異なる地点に設置されていたことが判明しました。

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FITの認定取り消しを受けた大規模太陽光発電(八峰町峰浜沼田)

<以下は白木個人の意見/感想です>
認定取消しの原因が「実際の設備が認定を受けた場所とは異なる地点に設置されていた」ということですが、それはどういう理由だったんだろうか。
単なる事務的なミスなのか? それによる利益誘導はあったんだろうか? 悪質性があったんだろうか?

なんとも不可解な事件です。
FITが取り消されたら、事業の採算性、継続性はどうなるんだろうか。

なお、上記FITのリンク先の20ページには次のQ&Aがあります。
「認定を取得した場所とは異なる場所で事業を実施するには どうすればよいですか。」
単にこのAnserの通りの対応ではダメなんだろうか?

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