19日投開票された能代市長選で、前市議で新人の鍋谷暁氏(31歳)が初当選しました。
一夜明けた20日、報道陣の取材に応じた鍋谷氏は、今後4年間の市政運営について、「自ら頭を働かせてアイデアを出し、足を動かして全国を飛び回り、とにかく全力で市発展のために働きたい。期待の声に何としても応える。できる限り市民一人ひとりに寄り添い、対話を大事にしていきたい」と抱負を語りました。
公約で訴えていた企業誘致に向けたトップセールスについては「今年中に行ける所は行き、能代に来てくれそうな人や会社とのつながりをつくっていきたい。水素や字宙などエネルギーのまちづくりに関する企業、サテライトオフィス、スタートアップ企業など、いろんな可能性を自ら探りに行きたい。企業連携室の強化も必要だと思っている」と述べました。

<以下は白木個人の意見/感想です>
八峰町の記事ではありませんが、とても関係性が強いお隣の能代市のことなので、掲載いさせていただきました。
なんでも若い方が良いという訳ではありませんが、31歳の実行力には期待してしまいますね。
特に、「トップセールス」には強く共感します。
私の提言している「転職なき移住」も実現のキーは「トップセールス」だと書いていますので。
2022/1/23掲載「“全国どこでも勤務可” IT業界に動き 意欲向上・人材獲得へ」に書かれていますが、町が2021/7月に募集したパブリックコメントへ応募させていただきましたが、その提案骨子の【実現のキーポイント】には次ように書いています。
「企業トップへの町のリーダーによる情熱迸(ほとばし)るトップセールス。担当者同士のボトムアップ型セールスは不可、トップ同士のトップダウン型セールスが必須。」
これは私のかつての実体験に基づいています。
鍋谷市長!隣の町から応援しています。
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