経済産業省は、三菱商事(東京)の企業連合が落札した洋上風力発電の能代市・三種町・男鹿市沖の公募占用指針に関して、制度変更を盛り込んだ改訂案をまとめました。
物価変動を考慮し、当初計画した売電価格に最大40%の上乗せを認めるのが柱。
インフレや原材料費の高騰によるリスクを軽減し、事業継続の確実性を高めるのが狙い。今年にも新制度への移行が可能になる見込みです。
<以下は白木個人の意見/感想です>
2025/2/23掲載記事「洋上風力発電、国が制度見直し 能代・三種・男鹿沖プロジェクトに影響も」で国による見直しがあることをお知らせしましたが、やっとその第一弾が出た、と言うことでしょうか。
まずは一安心でしょうか。
ただ素人考えで心配なのは、この40%はこれまでのコスト上昇分を見込んだだけで、今後も更に上昇し続けた場合は別途見直しなのでしょうか。
世界的なコスト上昇傾向は一旦落ち着いたのでしょうか。
心配です。
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