県水産振興センターは5日、ハタハタが水深が深い所で産卵しているかどうか調べるため、昨年12月に八森沖へ沈めた網を引き上げる作業を行いました。
ブリコ (卵塊)は網に付いていなかったが、約2カ月間の水温を記録した装置は回収でき、所有者の国の機関が解析する予定。
来年も深場の調査が可能か検討するという。
同センターは昨年12月3日、八森漁港の漁師の協力を得て、八森沖の水深200㍍前後から浅い方に向かうように、使い古しの刺し網を沈めました。
以前、操業中に、古い刺し網が引っ掛かり、ブリコを産み付けられていたことがあるといった証言が寄せられていたことから、ハタハタが接岸せず、深場で産卵しているのかどうか確認しようと、実際に網を沈めました。
<三浦個人の意見/感想です>
ブリコが網に付いていないことが原因なのか水温その他の影響なのか、国の研究機関の解析を待ちたいと思います。
また、あの暖かいしょっつる鍋や、おばあちゃん手作りのハタハタ寿司を、お腹いっぱい食べたいですね。
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