大雨被害の住宅でボランティア活動 能代市社福協、要請に応じ継続

2日の記録的大雨による浸水被害があった能代市内の住宅で5日、災害復旧に向けたボランティア活動が行われました。
悪土川の氾濫で多くの住家が浸水した松長布などの計4戸で、市社会福祉協議会と市職員、市民ら合わせて16人が活動し、ぬれてしまった家財の運び出しや床の清掃などに当たりました。
市社福協は、被災者の要請に応じてボランティアを継続する方針。

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<三浦個人の意見/感想です>
米代川が右に大きく湾曲している地形で、たびたび氾濫をおこしている悪土川なので対策を立てているものの、先日2日の記録的大雨でまた氾濫してしまったようです。
ボランティアの皆さんは大変ご苦労様です。
僕も高校生の頃はJRC(ジュニアレッドクロス;青少年赤十字)に所属して廃品回収などをやっていましたが、高校生時代には、このような災害は記憶がありません。
自然災害の前では人間は本当に無力ですが、一刻も早い復興を願っています。

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