あきた白神体験センターフェスティバルは13日、八峰町八森の同センターや近隣の滝の間海岸で開かれ、町内外から訪れた親子連れが磯釣りや工作、バーベキューなど多彩なプログラムを楽しみました。
毎年10月に開催している恒例の催し。
今回は滝の間海岸での磯釣りやタコ釣り、同センター研修室でジェルキャンドルや缶バッジを作る体験、たこ焼きやバーベキュー、軽スポーツを楽しめる企画を用意しました。
このうち海岸での磯釣りやタコ釣りには親子連れ約20人が参加。
同センター職員から釣り竿(ざお)やタコを捕るための棒の扱い方を教わると、思い思いの場所で釣果を待ちました。
やや波が高く水は濁るなどの悪条件でなかなか釣れず渋い顔をする人もいましたが、終了間際にマダイやタコを釣り上げた親子もおり、参加者全員で釣果を喜び合う姿も見られました。
<三浦個人の意見/感想です>
そういえば、小学生の頃に滝ノ間海岸で「鍋っこ遠足」をやりましたね。
キャンプ場ではテントを張り、飯盒で初めて炊いた?美味しいご飯をいただきました。
釣りについては、これは何といってもセンスが大事ですが、僕はまったくそれがなく本来釣りたかった「あぶらっこ」ではなく、
外道と言われる「カワハギ」ばかり(どんなにヘタでも釣れます)でした。
学校での遠足の授業でしたが、親子での体験はとても良いですね。
一生の思い出となるはずです。
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