生薬の産地化に取り組んでいる八峰町で22日、キキョウの播種(はしゅ)作業が始まりました。
今年は7戸程度の農家が約1.3ヘクタールに苗を定植する予定で、来年秋に生薬の原料となる「根」が収穫期を迎えます。
種まきは23日で終え、ビニールハウス内で育苗し、気象条件にもよるが6月前半の農家への配布を目指しています。
町は、稲作に依存しない農業の推進や休耕地の解消を目的に生薬栽培に着目し、平成24年に東京生薬協会と「生薬の栽培の促進に関する連携協定」を締結。
25の栽培品目のうち、27年度にカミツレとキキョウの栽培が本格化し、製薬会社の龍角散(本社・東京都)へ出荷しています。
<以下は白木個人の意見/感想です>
毎年のことですが、今年もキキョウの播種(種まき)が始まったんですね。
ちなみに、昨年の記事を見たら、「10戸の農家が約1.4ヘクタールで栽培する予定」と書かれていました。
今年が「7戸程度の農家が約1.3ヘクタール」なので、農家数も合計面積も昨年より減少しています。
「稲作に依存しない農業の推進」は上手く行ってるんでしょうか。
少し心配です。
皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。
※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。