ハタハタ漁の記録的な不漁を踏まえ、9月に始まる来漁期の対応について、県水産振興センターと沿岸ハタハタ海に従事する漁業者の意見交換会が15日、八峰町八森の県漁協北部支所で開かれました。
同町八森、岩館地区の漁業者は、刺し網、定置網(小型含む)とも漁は行いたい考えで、水深が深い所で産卵した卵をふ化放流事業用に採捕するといったハタハタの資源保護に協力する意向を示しました。
同センターは今後、県内各地区の意向を聞き取った上で、次回の県ハタハタ資源対策協議会を開く見通しです。
<以下は白木個人の意見/感想です>
来漁期は禁漁にせず、更に小さい漁獲枠を設定するのだろうか。
折角来てくれたハタハタを根絶やしにするより、この際沖合/季節とも資源保護/育成を最優先して、数年間禁漁にしてはどうだろうか。
なお、折角沿岸に来てくれたハタハタが産卵できるように、磯焼けはどの程度解消したのだろうか。
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