海辺の環境美化に汗 八峰町八森地区の住民ら

八峰町八森地区の海岸クリーンアップがこのほど行われ、地域住民がポイ捨てされたペットボトルや空き缶、古びた漁具や外国語の文字が読み取れるプラスチックごみといった漂着ごみを拾い集め、同もなく始まる海水浴シーズンに備え、海辺の環境美化に汗を流しました。
海岸クリーンアップは海水浴シーズン開幕に合わせて毎年実施し、各自治会が海岸線を分担して受け持ったり、地元企業の従業員がボランティアで清掃活動を行っています。
今年は、きょう10日が岩館、滝の間両海岸の海開き。
クリーンアップは先月28日午前7時ごろから各地で一斉にスタート。
このうち中浜自治会は子どもたちを含め35人が参加し、「ブラックサンドビーチ」と呼ばれる砂浜で活動しました。

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ポイ捨てごみや漂着ごみを拾い集める住民ら(八峰町八森で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
参加された皆様、大変お疲れ様でした。
私は中浜生まれ、黒い砂浜で泳いで育ちました。
その頃でさえ、漂着ごみのごみの量はあまりに膨大で、人間が拾い集めできる量では無いと暗澹たる気持ちに沈んでいました。
何故かというと、拾い集める作業は腰を屈めるため、腰が痛くなるとても厳しい作業なのです。
だから子どもを含めた35人ではとても一日では終わらなかったと思います。
町はいつまでもこのような貴重なボランティアに頼るのでは無く、機械化するべきだと思います。
例えば、農業用トラクターに巨大なレーキタイプの代かき用ツールを付けて掻き集めるとか。
つまり、化学製品のゴミだけでは無く、自然の木や草木の枯れ枝も含めて全てを除去し、きれいな砂浜に戻すのです。
もしかしたら、工夫した専用ツールを開発しなければならないかも知れません。
もちろん、岩場は出来ないので、人間は岩場を担当するとか。
是非、役場で予算化して率先して実施していただきたいと思います。
ニーズは全国の砂浜に広がりますよ!

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