「白神ねぎ」夏の収穫盛期 生育良好、販売額20億円台なるか

「白神ねぎ」を売り込むJAあきた白神(本店・能代市)管内で、夏ネギの収穫が盛期に入りました。
各地の畑では、農家が厳しい暑さの中で堀り取りと調製作業に汗を流し、JAは集出荷作業に追われています。
今年は天候が順調に推移し、生育は良好といいます。
白神ねぎは6年度に販売額が初めて20億円を突破しましたが、7年度は天候不順などの影響で16億円余りにとどまりました。
同JAは2年ぶりの“大台”を目指し、高品質出荷に努めます。
白神ねぎは、同JAの登録商標。
コメに額らない農業経営を目指し、高収益作物として栽培を振興してきました。
平成26年ごろから、県も園芸メガ団地育成事業で積極的に支援しています。
26年度に120ヘクタールだった栽培面積は年々拡大し、今年度は約222ヘクタールで作付けします。
同JAの青果物の柱となっており、首都圏などの市場に売り込んでいます。

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夏ネギの収穫に汗を流す農家(能代市轟地区で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
白神ねぎは町でも大規模農家で作っており、一度そのねぎをいただいたことがありました。
普通のねぎに比べてとても太くてかつ甘く、とっても美味しいねぎでした。
これは売れる!と思いました。
また帰省したら是非食べたいです。

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