東大生3人、八峰町で就労体験 1次産業の課題解決のカにと

東京大の学生団体・東大生地方創生コンソーシアムの1年生メンバー3人が八峰町に滞在し、就労体験や生産者らとの意見交換を重ねています。
同町の1次産業が抱える課題や背景に理解を深め、改善・解決に向けた提案を行おうと積極的に活動。
最終日の19日は午後5時から同町峰浜田中の峰栄館で成果発表会を開きます。
同団体は、地域活性化に関心のある東大生の団体で、勉強会やフィールドワークなどのほか、1年生を対象に地域単位のプロジェクトを企面。
夏休みの約2週間、応募した「地域」に漬かり、机上の理想論ではないリアルな現場で活動するもので、今夏は能代市、八峰町を合む全国6地域が学生たちを受け入れています。
八峰町が対象地域になるのは初。
ENEOSリニューアブル・エナジー(東京都)が、洋上風力事業の地域貢献策で大学生の活動をサポートしています。

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八峰町の生薬栽培の現場を体験。キキョウの花を刈り取る作業に挑戦する大学生たち(八峰町峰浜地区で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは、とてつも無くありがたいですね。
優秀な頭脳であるだけで無く、実体験を通じて、町の一次産業の課題解決に役立てたいと活動しています。
ENEOSリニューアブル・エナジーのサポートにも感謝です。
果たして、どのような提案をいただけるのか、とても楽しみです。

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