「家畜ヤギ導入しては」 東大生、八峰町の1次産業振興策を提案

八峰町の1次産業の課題解決に向けた提案を行おうと活動してきた東京大学の学生団体・東大生地方創生コンソーシアムの学生3人による成果発表会は19日、同町峰浜田中の峰栄館で開かれました。
学生は特産品が少ないことや、畜産業が行われていないといった「弱み」を検討し、町の歳入場加まで見据えて、家畜のヤギを導入することを提案し、約2週間の滞在を締め括りました。
同団体は、地域活性化に関心のある東大生が参加する団体で、1年生は夏休みの約2週間、実際に「地域」に滞在し活動しています。

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東大生が八峰町の一次産業の課題解決の糸口を探った活動の締めくくりに開かれた成果発表会

<以下は白木個人の意見/感想です>
東大生は折角の夏休みを2週間も使って町の為に活動しながら、町の事を考えてくれました。
これには、最大限の感謝です。
そう言えば、なんで町にはヤギや乳牛がいないんでしょうね。
昔はいたんだけど、何らかの理由があって廃れたんだろうか。
町には再興の可能性を是非ご検討いただきたいと思います。
ところで、昔旧八森中学校の裏山の糠森山の能代側の隣を牧草地と呼んでましたよね。
昔は冬になるとそこがスキー場になり、真瀬川奥の焼山スキー場と共に、良くスキーで遊んでました。
焼山は中級〜上級者向けの斜面でしたが、牧草地は初心者向けの緩斜面でした。
一時焼山にはロープリフトもありました。
今でも牧草地と呼んでると思いますが、今は草ぼうぼうでスキーはできないと思います。
ということは、昔は畜産業があったのだろうか。
それとも、昔は耕運機やトラクターが無く、農耕馬/牛の時代だったので、その餌としての牧草だったのだろうか。

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