日別アーカイブ: 2025年12月1日

和やかに旧交温める 八峰町関東ふるさと会、160人集い総会・懇親会

首都圏在住の八峰町出身者で組織する八峰町関東ふるさと会(戸田眞里会長)の第17回総会・懇親会は16日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で開かれ、会員や来賓など約160人が出席し、旧交を温めました。
総会では、3月に亡くなられた元八峰町長の加藤和夫さんへの黙とう、戸田会長のあいさつに続き、堀内町長が町の近況を報告しました。
懇親会では、県東京事務所の佐々木重夫所長と首都圏秋田県人会連合会の菊地昭夫会長が祝辞を述べられたほか、同町で生薬栽培事業に取り組む龍角散の藤井隆太代表取締役社長も登壇し、現在放映している自社CMの中で自身がフルートを演奏する楽曲「宵待草」を生演奏されました。
皆川鉄也町議会議長の乾杯の発声で懇談が始まると、熱々のきりたんぽ鍋や酒が振る舞われ、会員らは秋田民謡や恒例の抽選会などを楽しみました。

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<三浦個人の意見/感想です>
本年も総会・懇親会を開催、久しぶりにたくさんの会員の方々にお集まりいただき大盛況となりました。
我々「八峰町関東ふるさと会」の幹事は、会報も含めこの日のために開催のための準備をしています。
コロナ禍の時期は開催中止を余儀なくされながらも、何とか開催する方法を全員で考えて乗り切ってまいりました。
しかしながら、昨今は各幹事の高齢化が進みスタッフの人数も減少、新しく幹事として一緒に活動していただける方を広く募集しています。
この会員及びご参加いただいた皆様の笑顔が私たちのやりがいに繋がっています。
ご興味のある方は是非ホームページ経由でもかまいませんので、ご連絡ください。
よろしくお願い致します。

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季節ハタハタ漁解禁も網入れなし 八森漁港は27日に 県漁協北部支所

県漁協北部支所管内の季節(沿岸) ハタハタ漁は25日解禁されました。
同支所管内の3漁港のうち、八峰町の八森漁港は例年解禁日に行っていた刺し網の網入れを27日正午に延期しました。
好調のマグロ漁に出漁している漁業者に配慮し、一斉に網入れできる日にちを設定しました。
岩館漁港は、定置網を行う生産組合が24日に型入れを行い、今後、状況を見ながら網を取り付けることになりそうです。
25日は刺し網の網を入れる姿はなく、今月中は様子見といったところのようです。
能代漁港の定置網は、まだ動きが見られないといいます。

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<三浦個人の意見/感想です>
ハタハタ漁解禁したのに、刺し網なしとはまだ先が見通せない状況なんですね。
僕が子供の頃は、バケツを持って大漁の船に行くとバケツに沢山入れてもらったものでした。
しょっつる鍋がとても美味しく、厳しい冬を乗り越えるにはこれが一番でした。
将来に向けて、漁獲漁が改善できるように祈っています。

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マグロ漁好調で活況 八峰町の八森、岩館両漁港

八峰町の八森、岩館両漁港で、マグロ漁が好調です。
24日は10隻が出漁し、 両漁港合わせて約100匹を水揚げ。
季節は冬へと向かい、脂が乗っておいしい時期を迎えており、資源管理の「枠」内での操業とはなるものの、漁業者らは出漁の機会を狙っています。
県漁協北部支所によると、両漁港には、はえ縄漁でクロマグロを狙う漁船が10隻 (八森港7、岩館港3)所属。
今年度は4月下旬からマグロが取れ始め、9月を除いて毎月水揚げがあり、今月16日には1日だけ約5トンの水揚げを記録、活況を呈しました。
この日時点の水揚げ高は約40トン。 17日以降はしけが続き、24日が8日ぶりの出漁となりました。
八森漁港に処理後重量で30キロ 超を含む9匹を水揚げし た漁業者は「16日は30本 (匹) 取れた。 漁獲枠さえあれば (来年) 1月まで出漁したい」と話しました。

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<三浦個人の意見/感想です>
ハタハタ漁は思わしくなくても、マグロ漁が好調とはとても期待できますね。
気候の変動が影響しているのでしょうか?何はともあれ町の発展に寄与することを期待します。

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不漁予測でも「やってみないと…」 八森で季節ハタハタ漁の網入れ始まる

秋田県八峰町の八森漁港で27日、季節ハタハタ漁の網の仕掛けが始まりました。
各漁船が自分の持ち場に網を刺し、今季の豊漁を祈りました。

この日は青空が広がり、海は穏やか。
待機していた10隻ほどが正午を告げるサイレンとともに、水しぶきを上げて一斉に漁場に向かい、海底に網を仕掛けました。

例年は漁が解禁する25日に仕掛けるが、今年は悪天候が見込まれたため2日遅らせました。

昨季のハタハタ漁獲量は17トンで禁漁明けの1995年以降で最低となりました。
作業を終えて船着き場に戻った漁師・庄内弥志さん(40)は「今季も取れないって言われているけど楽しみな気持ちはまだある。海の中のことは誰も分からないから、とにかくやってみないと」と前向きに語られました。

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<三浦個人の意見/感想です>
悪天候で2日遅らせた網入れが吉となることを願っています。
昔から大漁の前には悪天候がつきものであったと記憶していますが(正確かどうか不明)、厳しい冬を越せるのはこのハタハタがあったからと思います。
首都圏のスーパーでは他県産(しかもかなり東)のハタハタを見かけますが、とても買う気にはなれません。
いつか回復する事を願って止みません。
皆さんも何かお知恵をお貸しください。

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陸自、八峰町でのクマ対策支援活動終える 箱わな巡回、ドローンによる情報収集など担う

クマ被害防止対策の活動支援のため、八峰町が派遣要請した陸上自衛隊による活動は28日で終了し、町職員らが離町する秋田駐屯地の第21普通科連隊の隊員らを見送り、 拍手で謝意を伝えました。
町によると 自衛隊員は猟友会会員と一緒に同町八森地域に設置した箱わなの巡回を行ったほか、峰浜、八森両方地域でドローンを使った情報収集も実施しました。
自衛隊は八峰町を含む12市町村で活動しました。
能代山本では八峰町のみ。

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<三浦個人の意見/感想です>
能代山本では八峰町のみの支援活動、この地域ではあまりにも広い自然環境が魅力的でもあるのに、こんな時は障害となることもあるのでしょう。
自衛隊の皆様は大変ご苦労さまでした。
住民の皆さんが安心して過ごせる日が近いことを願っています。

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クマ撃退スプレーの使い方学ぶ 洋上風力の能代運転管理事務所で実技訓練

秋田洋上風力発電 (AOW)と丸紅洋上風力開発 (MOWD)、ベスタス・ジャパンが入居する能代市日和山下の能代運転管理事務所で27日、クマ撃退スプレーの実技訓練が行われました。
社 員らが最新の対策マニュアルを学んだほか、実際にスプレーを噴射して使用方法を体得しました。
野生動物が嫌がる臭いがする忌避剤の試験散布も行いました。
事務所勤務で同市在住の長岡咲さん(25)は「連日の報道でクマの脅威を人ごとではないと感じていました。
実技を通して距離感を体感でき、漠然とした不安が『備えのある自信』に変わりました。
職場の皆と危機意識を共有し、対策を学べたことは心強い」と話しました。

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<三浦個人の意見/感想です>
クマ撃退スプレーの使い方とは、なかなか経験することができないことですね。
是非、内容を動画で保存してアップしていただきたいものですね。

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