月別アーカイブ: 2019年4月

八峰風力発電所が開所式

準大手ゼネコンの前田建設工業(東京)が八峰町峰浜沼田の海岸に建設し2月に運転開始した「八峰風力発電所」の開所式が4月25日、現地で行われました。
高さ130メートル超の大型風車7基が海岸線に沿って建ち並び、1基当たりの出力は能代山本で最大規模の3,200キロワット。
同町で大型風車が商用運転するのは初めてで、東北電力に20年間売電します。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
もう住民とも合意でき建設も終わっていたんですね!
鹿の浦の高台から眺めると結構いい絵なんでしょうか。
是非帰省した時には生で見てみたいと思います。
ところで、八峰町の風力発電は洋上発電では無かったんですね。
もしかして、この他に洋上にも出来るのでしょうか。
不勉強で済みません。

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ポンポコ山に「令和」の看板

新元号と記念撮影を──。
八峰町峰浜沼田のポンポコ山公園に4月20日、新元号「令和」と書かれた巨大看板がお目見えしました。
5月1日の改元を控え、同町観光協会の会員有志が作製したもので、縦4.2m x 横2.7mと目を引く大きさです。
同協会は4月27日に始まる10連休を見据え、写真映えする巨大看板も活用して誘客に結び付けていきたい考えです。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
大きな看板!はとてもいいアイデアですね。
新天皇の即位をお祝いするとともに、使えるものは何でも活用して集客/売上アップをしていただきたいと思います。

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あきた白神駅長に菊地さん

JR秋田支社は4月19日、五能線・あきた白神駅の観光駅長として同町八森字八森の菊地笑美子さん(52歳)に委嘱状を交付しました。
駅の“顔”として乗客の出迎えや観光PRに活躍することに期待を寄せました。

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あきた白神・たびネット

JR東日本ニュース

<以下は白木個人の意見/感想です>
このような美しい駅長さんは単純に無人駅や本来の男性駅長さんよりは観光駅としては遥かに良いと思います。
もちろん、否定はしません。

しかし、期待することは何なんだろうか。
メディアに流れる情報が無料CM的な効果はあると思いますが、例えばそれによってリゾートしらかみの観光客が急遽駅に降りて一泊してくれたり、町を観光してお金を落としてくれたりしてくれるだろうか。
逆に、町民が美しい女性駅長さんを一目見に来たり、ツーショットを写真を撮ってもらったりしに集まってきて、ついでにハタハタ館で食事や買い物してお金を落としてくれるのだろうか。
はたまた、一目お会いしたくて五能線に乗車(JR東日本は売上UP)して来てくれる方はいるのだろうか。

良く有名芸能人が交通安全期間中に一日署長を務めることがありますが、あれはそのニュースが流れることによって、今交通安全期間中であることを無関心な地域住民に知らせる効果はあると思います。(情報の周知による交通事故減少)
観光駅長は一体何を狙っているのだろうか。
どんな効果があるのだろうか。

これはこれとして、もっと集客効果が高く、町へ落とすお金を増加をさせる施策はないものでしょうか。
そう簡単には無いことは分かっていますが・・・。

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水素混合ガス活用実証

NTTデータグループの「NTTデータ経営研究所」(東京都)は、能代市の風力発電設備で発電される電力を用いて水素を製造し、県内で産出される天然ガスと混ぜ合わせた「水素混合ガス」を家庭用のガス器具で利用できるか実証しています。
再生可能エネルギーの風力発電で作られた水素を地域の都市ガスに混ぜることで製造・輸送段階における二酸化炭素排出量を削減し、利用が進んでいない水素の需要喚起を目指します。

再生可能エネレルギー → 水素サプライチェーンの新たな実証

水素サプライチェーン図

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これは素晴らしいですね。
単に再生可能エネルギーによる発電だけで無く、今後水素は、水しか出さない公害ゼロの水素燃料電池自動車でも需要は高まって行きます。
これは成長産業になる可能性を大いに秘めています。
是非実証実験は成功して欲しいですね。

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洋上風力促進区域指定へ支援要望

能代港洋上風力発電拠点化期成同盟会(会長・斉藤市長)は4月12日、県に対し最大30年間にわたり洋上風力発電事業が許可される「促進区域」に能代港周辺の候補海域が指定されるための支援や、能代港の早期の港湾計画変更と港湾施設への整備着手を要望しました。
この日は県庁の佐竹知事に、斉藤市長をはじめ、同盟会副会長の広幡信悦能代商工会議所会頭、理事の田川三種町長、森田八峰町長、津谷永光北秋田市長、菅原広二男鹿市長が要望に訪れました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
森田町長も同席されたように、これは八峰町の風力発電も含まれていると思います。
環境アセスメント調査結果の住民説明も行われていましたが、住民の合意は得られたということですね。
この事業が町の雇用促進や税収に繋がって町が活性化されるといいですね。

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八峰と深浦が藩境画定400年祭り

秋田藩と津軽藩の藩境が画定したとされる元和5年(1619)から今年で400年を迎えることから、八峰町は7月13、14の両日に青森県深浦町と共に記念事業を実施します。
八峰町八森のハタハタ館の駐車場を会場に、両町の特産品を生かした料理のお披露目や飲食の出店などを企画し、地域の魅力を内外に発信するとともに、隣り合う町の歴史を再認識したい考えです。
3月11日に関係者が集まり、「秋田へ行こう!×津軽へ行こう! 八峰・深浦国境400年まつり」の開催を決め、実行委員会を立ち上げました。

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以前「はっぽう”んめもの”まつり」で観光県境を賭けて国盗りあみ引き合戦が行われていましたが、今回はあみ引き合戦は無くて、両町の特産品等を出店するお祭りです。
五能線で繋がっている隣町同士、協力して観光客を増やして行きたいですね。
リゾートしらかみ乗車の観光客にもたくさん降りてもらいたいです。

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小学4年生、成長願いサケ放流

真瀬川水産教室は4月9日、同町を流れる真瀬川で行われ、町内の小学4年生がサケの稚魚約2万5千匹を放流しました。
児童たちはサケが再び真瀬川に戻って来ることを願いながら、清流の中に稚魚を優しく放流し、地域の環境保全に関心を寄せました。

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私が子供の頃は真瀬川といえば鮎がメインでした。
解禁になると父親がほとんど毎日釣ってきて、塩焼きや蒸し焼き、フライなどにして飽きるほどいただいていました。
でも、サケはほとんど食べたことはありませんでした。
この放流によって、サケもたくさん釣れるようになって欲しいですね。

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五能線の旅 写真、動画をインスタグラムへ投稿

JR秋田支社と五能線沿線自治体でつくる五能線沿線連絡協議会は、写真共有アプリのインスタグラムに開設する公式アカウント「五能線の旅」に写真や動画を投稿した人に沿線の特産品を贈る「五能線の旅インスタグラムキャンペーン」を実施しています。
6月30日までに、公式アカウント「五能線の旅(gonosen_no_tabi)」をフォローの上、五能線沿線で撮影した写真や動画を「♯五能線の旅」および「♯五能線の旅インスタグラムキャンペーン」の二つのハッシュタグを付けて投稿すると、応募完了となります。
特産品は、投稿者の中から抽選で10人にプレゼント。
キャンペーンの詳細は、JR秋田支社ホームページからアクセスできる「五能線インスタグラムキャンペーン」のサイトに掲載しています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
2016年にJR五能線全線開通80周年記念の一環でフォトコンテストを実施しましたが、今度はインスタグラム上で開催されています。
五能線は写真スポットがたくさんあるので、全国からたくさんの方が撮影に来ていただけると嬉しいですね。

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