月別アーカイブ: 2019年6月

セキトの名物「志んこ」全国発送へ!

能代市下内崎の菓子製造販売「セキト」(関戸實社長)は、餅菓子「志んこ」の全国発送を開始します。
作りたての味わいが自慢の看板商品ですが、特殊な冷凍装置を導入し、解凍後も食感や風味を損なわない状態で保存することが可能になりました。
首都圏などの大消費地への販路拡大を目指します。
6月28日から全国発送の注文を受け付けます。
注文は、同社(☎0185-54-3131)へ。


※ 冷凍「志んこ」の価格は上記とは異なります

セキトのホームページ

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは八峰町関連の記事ではありませんが、セキトの「志んこ」は町の誰もが好きなお菓子ではないでしょうか。
当時の私にも「志んこ」はご馳走で、食べれるのがとても楽しみでした。
でも、これまでは消費期限は1日、しかも店頭のみの販売だったので、関東にいてはもう諦めざるを得ませんでした。
しかし、それが新技術導入により、解凍後も作りたての食感や味を損なわないことが可能になったのです。
日本全国どこにいても、あの「志んこ」をいただけるようになったのです。
これは是非注文しなくてはなりません。(^^;

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

バンガローに台湾人家族

ポンポコ山公園内にある宿泊施設(バンガロー)に6月20日、台湾から訪れた1家族4人が宿泊して滞在を楽しみました。
宿泊したのはウ・ポイさん(43歳)一家4人。
今月16日から28日までレンタカーで仙台市や山形県最上町の瀬見温泉、横手市、青森県八戸市、岩手県八幡平市の安比高原、一関市などを巡る東北旅行の中で立ち寄りました。
バンガローを管理する町観光協会によると、年間約750人の宿泊利用があるが、訪日外国人旅行者(インバウンド)は初めてで、利用料金が比較的安く、自炊できる自由度などが選択基準になったのではとみています。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
八峰町観光協会では国道101号線沿い・五能線沿いの鯵ヶ沢町、深浦町とも協力して、インバウンド観光客の取り込みに力を入れています。
また、能代市・藤里町・三種町・八峰町の1市3町で構成された地域連携DMO(Destination Management Organization)「あきた白神ツーリズム」は、「白神の恵み」をコンセプトにインバウンド戦略を立案し、地域の多様な関係団体とともに交流人口拡大・地域経済発展を目指して活動しています。
是非町の素晴らしさを世界の多くの人々に知ってもらって沢山の方に来ていただきたいですね。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

日沼博士の絵が郷里へ

町のご出身で、人間の病原ウイルス研究の権威で文化勲章を受章し、平成27年2月に90歳で亡くなった日沼賴夫氏が生前に描いたスケッチが遺族から町に贈られ、中浜のファガスに展示されています。
生まれ育った八森地域や旅先で見た風景を水彩で仕上げており、日沼氏の遺族は「町民をはじめ、多くの人に見てもらいたい」と話しています。

逝去当時のニュース

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
日沼博士に絵を描く趣味があったとは知りませんでした。
研究で多忙な中でも時間を作って楽しんでいたんでしょうか。
是非拝見したいのですが、役場のホームページに掲載は難しいでしょうか。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

ラベンダー一面紫色に

ポンポコ山公園でラベンダーが色づき、刈り取りが行われています。
八峰町観光協会は、香りの濃度成分が高いとされる開花前のラベンダーを丁寧に摘み、ドライフラワー作りの作業を進めています。
有料で刈り取り体験も行っており、来場を呼び掛けています。
刈り取り体験は2株500円で、つぼみも花も刈り取れます。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
写真では色だけしか分かりませんが、この紫の高貴な色は素晴らしいですね。
現地に行けば香りも楽しめて、更に刈り取りまでできご自宅へ持ち帰れるのです。
これは羨ましいですね。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

あわびの里づくり祭りは8月3日

白神八峰商工会は、この夏の「あわびの里づくり祭り」の事業内容を固めました。
14回目の今年は8月3日に岩館漁港前で開催し、バーベキューや稚貝放流、アワビやギバサを使った料理コンテストなどを企画しています。
バーベキューは事前の申し込みが必要で、アワビやシイタケ、サザエ、イカ、キス、ソーセージなど4~5人前の食材が用意されて4千円。
アワビの稚貝を放流し、2年後に八峰町産のアワビを受け取る「あわびオーナー」も事前予約が必要で1人5千円。
申し込みは7月10日までに同商工会(☎0185-77-3161)へ

詳細は八峰町商工会のホームページ

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
先日は日本白神水産が事業停止と大変残念なニュースをお伝えしましたが、こちらは14回と14年も続いています。
是非町の貴重な資源の一つのアワビを育て・活かし、楽しむ活動を継続していただきたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

ブロック塀撤去にも助成

八峰町は今年度、従来の危険な空き家解体の工事費助成に加え、倒壊の恐れがあるブロック塀の撤去や改修、道路などに面した危険な樹木の伐採に対しても新たに補助する「安全安心なまちづくり推進事業」を実施しています。
6月20日現在、空き家解体とブロック塀撤去を合わせて計10件の申し込みがあり、住民の関心も高い。
台風など自然災害が相次ぐ現状を踏まえ、町は住民や所有者と共に安全な生活環境を維持していきたい考えです。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
えっ! 今頃!?
というのが率直な感想です。
昨年(2018年)6月18日に大阪北部で発生した地震で通学路の塀が倒壊して幼い子供が犠牲になったことに端を発しいていますが、それから1年も経っています。
その間町に大きな地震が無かったのは幸いですが、1年は長過ぎないでしょうか。
町の未来を担う貴重な少子らだけでなく、住民の生命に影響することです。
可能な限り対応を早めるようご努力いただいたとは思いますが、もっともっと短期間に対応できないものでしょうか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

広報「はっぽう」2019年6月号

八峰町役場のHPに広報「はっぽう」の6月号が掲載されました。
実物で届かない方々もネットで閲覧できますよ。

広報「はっぽう」2019年6月号

八峰町役場HP

<特に気になった記事>
以下は白木個人の意見/感想です
■CSレター(7ページ)
コミュニティスクールの中学校分科会で委員から出た意見が紹介されていました。
「優秀な子どもたちを育てても、町外に出て行ってしまえば、協議会で目指している『持続可能なまちづくり』に反することになるのではないか。」
これに対し中学校から次の回答がありました。
「町に戻ってくるのが好ましいが、たとえ町外に出ても八峰町を誇りに思い、胸を張って町の良さを伝えられる生徒を育てたい。ふるさと納税をしたり、町の商品を取引したり、町のために会社を興したりと、町を想い、さまざまな形で貢献できる生徒を育てたい」

私もそうであったように毎年ある一定数の若者が町外へ転出してしまいます。
それでいて町の少子高齢化/人口減少を憂えるのは説得力に乏しいのですが、ふるさとを思う気持ちは小さくは無いと思っています。
中学校の回答は、その具体的なあるべき姿を言い当てていると思い、とても嬉しくなりました。
町の住民では無くなりましたが、町の関係者ではい続けたいと思っています。

また、Uターンで帰郷した若者の例をあげていました。
「子育てはここ。インターネットが普及した今では、仕事は地方に住んでいても都会と勝負できる。」
そうなのです。
私がテレワークオフィスを進めたい理由がまさにそれなのです。
町の活性化/再生にはこれしか無いと思っています。

■春の叙勲 旭日双光章 加藤和夫さん受賞(8ページ)
前町長の加藤和夫さんが地方自治功労で旭日双光章を受賞しました。
加藤前町長には当ふるさと会も長年大変お世話になりました。
本当に受賞おめでとうございます。

■八峰町おはなしの会「かもめ」文部科学大臣より表彰(11ページ)
「かもめ」は毎月一回町内の小学校へ出向き、絵本の読み聞かせや地域をお題材とした自作の紙芝居を行ったり、地域住民との交流イベントを主催するなど読書活動を推進しており、その活動が表彰されました。
おめでとうございます。
地道な活動ですが、長く続けることは本当に大変だと思います。
是非今後ともお元気で続けていただきたいと思います。

■人の動き(21ページ)
カッコ内は対前月です。
人口:7,086人(14人減)
<内訳>
男性:3,339人(3人減)
女性:3,747人(11人減)
出生:4人
死亡:15人
転入:5人
転出:8人

世帯数:3,063(6世帯減)

先月は14人減でした。
出生は4人と嬉しいですね。

内容盛り沢山、とても読み応えのある広報誌です。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

町長日誌に何が!

町長の活動が写真付きで具体的に分かる、とても良いコンテンツだった「町長日誌」ですが、最近変化が起きています。

まず、3月度の日誌が無いのです。
過去の活動は「町長日誌バックナンバー」に月度ごとのリンクが置かれているのですが、2019年3月度が無いのです。

次に、最新の「町長日誌」は、もう6月の下旬に差し掛かっていますが、未だに2019年4月度のままです。
何故、5月度6月度の日誌が無いのでしょうか。

更に、2019年4月度の日誌からは写真の掲載が無く、テキストだけになったのです。
これは町長の活動が具体的にイメージし難くなり、これまでの写真付きの分かり易さを100としたら、字面だけの日誌は残念ながら10〜20程度しかないと思います。

何故このようになったのでしょうか。
これも平成の大合併のメリット終了に伴うコスト削減の一環なのでしょうか。
しかし、首長の活動の透明化(分かり易く伝える)は、納税者としての住民へ対する大きな義務でもあると思うのですが。
単にご担当者がご病気や体調不良等で一時的に休まれているのでしたら止むを得ないのですが。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

ミチのクニ手這坂 立ち上げ目指して

水沢の手這坂集落で、茅葺(かやぶ)き民家を活用した農泊の提供を目指して取り組んでいる木村友治さん(37歳)は年内の受け入れ開始を目指し、自らが暮らす古民家の改修を進めています。
現在、茅葺きの修復費用を、インターネットを通じて賛同者から出資を募るクラウドファンディングで、200万円を目標に集めています。
木村さんは「手這坂に関心を持った人が足を運んで農業体験をするなどして、この土地の魅力を伝えることができれば」と協力を呼び掛けています。
支援額は3千円からで、金額に応じてコメや野菜などの食材セット、1泊~2泊の宿泊といった特典を用意しています。
問い合わせは木村さん(☎080-3328-9005)

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

木村さんのクラウドファンディング

看板作りのワークショップと壁絵制作の記録動画

<以下は白木個人の意見/感想です>
木村さんは少子高齢化で人口減少の我がふるさとへ7年前に移住していただいた方です。
当ふるさと会ホームページに固定リンクで表示している「3分で分かる秋田県八峰町の魅力」動画でも紹介されています。

町の貴重な財産の一つである桃源郷と呼ばれている手這坂の景観/環境を再生していただいてもいます。
クラウドファインディングで必要な資金の一部を集めて是非農泊を実現していただきたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

学童野球県大会開幕、八森の菊地くんが選手宣誓

第39回全日本学童軟式野球県大会(県軟式野球連盟、秋田魁新報社主催、潟上市後援、日本マクドナルド特別協賛)の組み合わせ抽選会が6月22日、秋田魁新報社で行われました。
大会は6月29,30日、7月6,7日の4日間、潟上市の長沼、元木山両球場で開かれ、県内14地区の代表22チームが出場します。
優勝チームは全国大会(8月18~23日・神宮球場ほか)に進みます。
選手宣誓を務めるのは、本抽選で一番くじを引いた八森(山本)の菊地瑛太主将(6年)。
「恥ずかしがらず、大きな声で頑張る」と意気込みを話しました。
開会式は29日午前9時から長沼球場で行います。

組み合わせ

秋田魁新報の記事

秋田魁新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
八森ブルーウエーブは昨年県大会で優勝したのですが、全国大会では残念ながら初戦敗退しました。

八森ブルーウエーブ全県大会優勝

東北学童野球、八森ブルーウエーブは初戦敗退

県大会で2年連続優勝するだけでも大変だと思いますが是非成し遂げて、今年は全国大会で雪辱を果たしていただきたいと思います。
選手の皆さん、関係者の皆様、大変ですが頑張ってください!

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。