月別アーカイブ: 2016年10月

「守りたい秋田の里地里山50」に峰浜水沢字中台が選定

秋田県では次の2条件を満足する地区を「守りたい秋田の里地里山50」として認定しており、平成27年度は14地域を、平成28年度は10地域を認定しました。

・農山村地域の農地等が有する多面的機能を県民共有の財産として次世代に引き継ぐため、住民が主体となって優れた景観を維持管理している事

・自然・文化・歴史・人など多様な地域資源を活用し、環境保全・交流活動等にも取り組んでいる事

この平成28年度の10地域の中に峰浜水沢字中台地区が選ばれました。

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峰浜水沢中台地区

<選定理由>
耕作放棄地がなく維持管理が行き届いており、白神山地を見上げる景観が素晴らしい。
また、多面的機能支払制度を活用し、地元の小学生と一緒にひまわりの播種を行うなど交流が図られている。

美の国あきたネット記事

上記記事のページにはこれまでに選定された24カ所の写真が掲載されています。
どの写真を見ても日本の原風景を感じさせ、またどの写真も我がふるさとの風景のように感じます。
町の活性化の他に、この原風景をこのまま残していく事にも力を入れていただきたいと思います。

新着情報の投稿にコメントがありました

11月20日(日) 第8回 八峰町関東ふるさと会・総会開催」と「9/29〜10/1 武蔵小山商店街・販売リポート」の投稿にコメントがありました。
各投稿記事を下へスクロールすると投稿欄が現れます。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

今年も築地でハタハタ・フェスティバルが開催されます

秋田と鳥取でハタハタの各種料理を競い、箸の本数でHATA-1グランプリが決定されます。
両県から10店以上の出店があり、その中で八峰町は3年前の第一回はグランプリ獲得、一昨年の第二回は残念ながら二位、昨年はグランプリ復活でした。
果たして今年は?

お時間のある方は是非ハタハタ料理を食べ比べて舌鼓を打ち、HATA-1グランプリ選出にご参加願います。
ふるさと会の役員・幹事もお手伝いしてますよ!

・日時:11/25(金) 10:00〜16:00
    11/26(土) 10:00〜15:00

・場所:築地場外市場・築地魚河岸ビル屋上 ※ 昨年と場所が変わりました。ご注意ください!
 東京メトロ 日比谷線「築地」駅 1番出口、または大江戸線「築地市場」駅 A1出口

昨年のレポート

尚、昨年掲載しましたが、今年改めて紹介します。
とっても楽しいハタハタアニメです。
なんと2016年バージョンとして1080Pの最高画質の動画に生まれ変わりました。
パソコンのフルスクリーンはもちろん、WiFiでリビングの60インチ大画面テレビへ飛ばして見ても超きれいな映像です。

但し、その分大量データをダウンロードしてるので、遅いインターネット回線では動画が途切れたりするので、その場合は歯車アイコンで画質を480P等へ落としてください。

まだハタハタは解禁してないと思いますが、豊漁だといいですね。

11月20日(日) 第8回 八峰町関東ふるさと会・総会開催

先日お送りした会報「ハタハタ vol.7」でもご案内しましたが、2016年度の八峰町関東ふるさと会・総会/懇親会が次の通り開催されます。

・日時:2016年11月20日(日) 12:00〜15:30 (11:00 受付開始)
・場所:アルカディア市ケ谷私学会館
東京都千代田区九段北4丁目2−25
・懇親会費:6,000円(学生は3,000円、小学生以下は無料)
・年会費 :1,000円
※ 当日参加もOKですよ!

・交通:JR総武線 市ヶ谷駅、地下鉄 有楽町線、南北線、新宿線 徒歩2分

役場の若狭さんが昨年の総会の動画を作ってくれました。

昨年(2015年)の総会アルバム

まだ参加された事がない方も安心してご参加ください。
動画の通り、あっと言う間に時間が過ぎてしまう程のとても楽しい一時です。
今年も皆んなで大いに盛り上がりましょう!

9/29〜10/1 武蔵小山商店街・販売リポート

新着情報でお知らせしました「武蔵小山商店街で八峰白神特産品フェア開催」は、お陰様で3日間大好評でした。

以下に当ふるさと会役員・芹田さんのレポートをお送りします。

特産品販売3日目、9時半集合。メンバーは町から5名とふるさと会から6名の計11名。
役場産業振興課成田さんの挨拶を合図に商品の陳列やパンフレットの補充などの準備開始。
10時、シャッターを開け販売スタート。
商店街の人通りはまだ少ないが、それでも歩行者が途切れることはない。
ふるさと会のメンバーを中心にで早速呼び込みを開始。
試食品の提供もあって梨の売れ行きは順調に推移。
しいたけ、お米がそれに続く。

一方では「はっぽううまし」(地域ブランド)の阿部さんが、南蛮ベッチョ(ふるさと会会報7号参照)のみそダレの試供品で、商品化に向けた街頭アンケートを実施、感触は概ね良好のようだった。
販売中、お客様とのやり取りでのお客の声もまたうれしいものがある。
「昨日買って食べたら美味しかったからまた来ました」、「私も秋田県出身です」、「この前、白神山地に行ってきました」などなど。
午後には人通りの増加と共に来店客も増え、売れ行きも好調だ。
2時ごろには梨、しいたけが完売、引き続き手作りジャムやお米、ハタハタ、あわびなどの海産物を販売し、午後3時に予定どおり閉店とした。

3日間を通し、八峰町ならびに八峰町特産品を大いにPRできた。
商品購入者には八峰町観光案内パンフレットを配布しており、リピータとなって、そしていつの日にか八峰町を訪れることを祈念する。
(芹田)

※ 写真をクリックすると大きく表示されます。
更に「フル解像度 (3264 × 2448)」をクリックするとフルサイズ表示されます。
戻る場合は、ブラウザーの「戻る」ボタンをクリックします。

エゴマ味噌は商品化に向けてアンケートを取ってましたが、これはとっても美味しいですよ。
ご飯に付けたり、何に付けても美味しいです。
早く商品化して欲しいです。
(白木)

攻めるお試し移住ツアー!

つい先日(10/14〜16)第3回お試し移住ツアーが終わったばかりなのに、もう4回目の開催が案内されました!
なんなんでしょうか、このスピードは!
新着情報の掲載が追いつきません。(T_T)

まずは、第3回 八峰町お試し移住ツアーの実施レポートが役場のHPへ掲載されました。

役場のHPの記事

第3回お試し移住ツアーのレポート動画

ご承知のように八峰町も残念ながら少子高齢化/過疎化が進んでいます。
その実数は広報「はっぽう」に掲載されていますが、人口も世帯数も毎月減少しています。
この減少傾向が続くと5年先10年先の我がふるさとはどうなっているんだろうと、とても心配になります。

私は心配しているだけ具体的には何もできませんが、具体的にその過疎化に対抗しているのが、役場の若狭さん鈴木さんを初めとするとても頼もしいお試し移住ツアーのチームとその協力者である町の方々です。
この少子高齢化/過疎化が避けられない時代の流れに反して、なんと!毎回着実に人口を増加させているのです。
これはオリンピック金メダル獲得、ノーベル賞受賞的にとてつもなく凄い事だと思います。

今年3月に開催された第1回お試し移住ツアーでは11名の参加で内1名が11月中に引っ越してくるそうです。
6月に開催された第2回お試し移住ツアーでは、参加7名中3名が既に移住[済み!]だそうです。
更に、抽選に漏れた10名の中からも4名の移住が決定したので、結局第2回は参加申し込み17名中7名!の移住決定という驚異的な実績を上げています。

移住ツアーは八峰町のみならず県内の多くの自治体が実施していますが応募が0とか1,2名が普通で、八峰町のように毎回10名前後の応募があるのは非常に珍しいのだそうです。
まして、これほどの移住実績があるところは・・・。

これは役場のご担当の若狭さん鈴木さんの素晴らしい企画力と行動力、魅力的なツアー内容が分かり易くて見終わると参加したくなる素晴らしい動画と、またたくさんの関係町民の理解とご協力の賜物だと思います。

毎回斬新な企画を考えて続けて行くのはご苦労も多く大変だと思いますが、町の活性化を目指して是非引き続き頑張っていただきたいと思います。

次に4回目となるお試し移住ツアーの開催案内です。
11/12(土)〜13(日)に手這坂で開催されます。

但し、今回は役場主催では無くまちづくり団体「HAPPO TURN」主催のプチ移住ツアーだそうです。
その為、交通費の補助が無かったり無料宿泊が無かったり、これまでの役場主催の移住ツアーとは異なるところもあるようです。

役場のHPの記事

プチお試し移住ツアーの予告動画

社会の関心が高い内に、あらゆる機会/仕組みを活用して短期間にたたみ掛けるのは素晴らしい戦略/行動力だと思います。
第4回もまた素晴らしい実績が上がる事を期待しています。

第10回 北海道八峰町ふるさと会開催

北海道八峰町ふるさと会は、10/15(土)12時から札幌第一ホテルで第10回 北海道八峰町ふるさと会を開催しました。
加藤町長、芦崎議長からの挨拶に続き、当ふるさと会の神馬会長から連帯の挨拶がありました。

町長日誌に当日の写真が掲載されていますので是非ご覧ください。
町長日誌

八峰町のふるさと会が北海道にもあるのは以前から知っていましたが、関東以外で何故北海道にあるのかはずーっと不思議でした。
かつて国や県、町などの政策で集団で移り住んだ開拓民とかだったのでしょうか。
もし、知っている方がいましたら、この投稿のコメント欄で教えていただけると嬉しいです。

いづれにしても、ふるさとを離れてもふるさとを忘れず、心の拠りどころとして常にふるさとを応援する気持ちは、我々と変わりは無いですね。
今後会員同士でも交流できるといいですね。
当HPの掲示板は物理的な距離に関係無く誰でもが交流できるでインフラなので、是非利用いただけると良いのですが。

第11回 シーサイドロードレース大会開催

10/10(月)体育の日に、第11回シーサイドロードレース大会が開催されました。
海沿いの八森のファガス周辺特設コースで、町内外の子供から一般まで約270人が駆け抜け、爽やかな汗を流しました。

町長日誌に写真が掲載されています。
町長日誌

雄島や海を眺めがら、バックに白神山地を望みながらのマラソンはとても気持ちの良い贅沢なコースですね。
こんなコースなら私も一緒に走ってみたいです。
でも、呼吸が続かないですね (T_T)

八峰中学生が秋田駅で八峰町の魅力を発信

10/5(水)に八峰中(皆川雅仁校長)の2年生62人が、「We Love Happo Project!」と銘打ち、JR秋田駅東西連絡自由通路「ぽぽろーど」で特産品を販売するとともに観光情報など八峰町の魅力を発信してくれました。
八峰中は文科省の「小中学校等における起業体験推進事業」の指定を受けるなどキャリア教育に力を入れているそうです。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

残念ながら、八峰中学校のHPにはまだそのリポートや写真が掲載されていません。
校内イベントも重要ですが、この活動の重要性の認識が低いのでしょうか。

我々ふるさと会でも都内での販売をお手伝いさせていただいてますがそれとは異なり、まだ町に住んでいる段階で、しかも中学生の年代で、これを体験する事は、現状の町を良く理解し、町の将来についても考えさせる、とても素晴らしい学習機会だと思います。
町の将来を担っていく貴重な人材育成の為にも、是非今後も継続していただきたいと思います。

広報「はっぽう」2016年10月号が掲載されました

八峰町役場のHPに広報「はっぽう」の10月号が掲載されました。
実物で届かない方々もネットで閲覧できますよ。

広報「はっぽう」2016年10月号

八峰町役場HP

<特に気になった記事>
■大型で強い台風10号、農業被害は4百万円(2ページ)
8/30に八峰町を襲った台風10号は、果樹を中心に400万円の被害があったそうです。
このような天災による被害は国や県などの公的機関から補償があるのでしょうか。
運を天に任せるしかない、なんて事はないですよね。
被害に遭われた農家が一日でも早く立ち直れるように祈念いたします。

■ふるさと納税返礼品が充実、他市町とのコラボ商品も(2ページ)
ふるさとを離れてもう何年/何十年経っても我がふるさとの少子高齢化/過疎化が心配で、何とかふるさとを応援できないものかと思っている方は多いと思います。
そのような方々にふるさと納税制度は最適な仕組みだと思います。
既にふるさと納税を利用されている方は多いと思いますが、一応仕組みを簡単に説明します。

例えば、2万円をふるさとへ寄付すると、2,000円を超える金額の18,000円は翌年度の所得税と住民税から控除されます。
しかも、寄付額に応じてふるさとの特産物の返礼品を選べるのです。
つまり、実質自己負担額2,000円で2,000円以上相当の返礼品をいただけるし、わずかながらでもふるさとのお役に立てるのです。
これはふるさとも納税者もWin-Winのとても素晴らしい仕組みです。

ふるさと納税制度の詳細

但し、これまでは寄付した年に確定申告が必要でした。
この手続きが面倒に感じて躊躇されていた方も多いと思います。
しかし、2015年から「ワンストップ特例制度」が追加され、確定申告が不要な給与所得者はふるさと納税の為だけに確定申告を行う必要が無くなったのです。(ワンストップ特例申請は必要)

今回その返礼品が更に充実されました。
まだこの仕組みを利用されていない方は是非この機会に利用して、ふるさとを応援されてはいかがでしょうか。

八峰町役場のふるさと納税の手続きページ

■第一回八峰中祭(5ページ)
9/4に中学校統合後初めての学校祭が開催されました。
学生減少による統合には寂しいものがあります。
特に自分らが通った校舎、たくさんの思い出が詰まった校舎が廃校になるのはとても残念です。
でも、統合によって子供らに新たな刺激を与えてくれる事はとても良い事だと思います。
将来の我がふるさとを担ってくれる子供らが大きく育ってくれる事を期待したいと思います。

■八峰白神ジオパーク(6ページ)
秋田県の石の硬質泥岩の出来方、堆積する所、などとても勉強になります。
泥岩は石が細かく砕かれて1/256mmもの小さな粒になったものだそうです。
ニシンの骨の化石を含んだ泥岩から何が分かるのか、真っ黒な泥岩から何が分かるのか、などとても興味深いですね。

■クローズアップ 松岡食品(7ページ)
グリーン豆腐はとても美味しいし、おからドーナツも良く食べてました。
帰省した時の楽しみの一つです。

■八峰町のなかまたち 墨友会(7ページ)
この会の前身は峰浜書道愛好会で、会員は60歳〜70歳台の10名だそうです。
私が小学生の頃は旧八森町公民館で習字の塾に通ってました。
國塚先生はとても優しくて朱色の墨で誰にも丁寧に直してくれました。
字のバランスなどとても良い勉強になりました。
現在、子供らを相手にする習字塾はあるのだろうか。

■もっと地元のことを知ろう! 大人のふるさと学習講座(10ページ)
今回は「留山を知ろう」です。
ふるさとの事は歴史でも何でも知りたいですね。
でも、この為にだけ帰省する訳にも行かないし・・・。
講座終了後に「はっぽう」に掲載していただけると嬉しいのですが。

■人の動き(19ページ)
対前月比で、人口は8人減の7,750人。世帯数は、4世帯減の3,101世帯でした。
たまに増加の月もあって欲しいのですが・・・。

内容盛り沢山、とても読み応えのある広報誌です。