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政府が「転職なき移住」、テレワーク推進!!

先日県がテレワークによる移住者獲得戦略を打ち出したことを紹介しました。
今度は、政府です!
先日出社前に朝食を食べながら朝刊を見ていて、目ん玉が飛び出るような記事に出くわしました。
政府がテレワークによる「転職なき移住」を推進すると言うのです。
これはまさに私が長年提唱したきた少子化対策としてのテレワーク移住による小さな子供がいる家族ごとの獲得です。

県が気付き、国も推進するのです!!
ここまでお膳立てをしてもらえるのです。
ただ、私が提唱し始めた5年前と比べて、この状況では移住者獲得競争が厳しくなると思います。
だから先行者メリットがある内に始めたらどれだけ良かったことか・・・。
それでも何も始めないよりははるかに良いと思います。
これ以上、不作為の作為を続けることは、町に対する重大な背信行為にもなり兼ねません。
町の宝である「子供の教育レベルの高さ」と「白神山地麓の海、山、川の自然環境の素晴らしさ」を武器にして、至急具体的な対応策をご検討いただきたいと思います。

幹事 白木

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昨年の県内出生数過去最少

本県の2年人口動態統計(概数)によると、自殺者数は171人で前年比29人減少、自殺率(人口10万人当たり)は18.0と同比2.8ポイント低下して全国10番目となり、2年ぶりにワーストを脱しました。
一方、生まれた子ども(出生数)は4,499人で前年より197人減少して過去最少。
婚姻数も前年比で減少し、婚姻率(人口1千人当たり)は21年連続で全国最低でした。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
自殺率全国ワーストを2年ぶりに脱したのは良いのですが、出生数は過去最低、婚姻率は21年連続で全国ワースト!
少子化は首都圏を除いた全国共通の課題だと思っていましたが、ここまでとは思っていませんでした。

どしたらやたが!

かつて、赤字国債や借入金、政府短期証券を合計したいわゆる「国の借金」は国民一人当たり約1,000万円と言われていました。
しかし、このコロナ禍で税収不足どころか、各種給付金、補助金で、財政健全化なんて言ってられない状態になり、更にガンガン赤字国債を発行しています。
この際、少子化対策で赤字国債を発行し、結婚したら一組あたり500万円、子供一人当たり300万円(何人でも可)支給でもしたら歯止めはかかるだろうか。
もちろんは対象は首都圏を除く少子化で困っている地方自治体です。
そうすれば、テレワーク移住/転職なき移住にも拍車がかかるのでは。

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八森児童がジオサイト巡り

八森小(八代英樹校長)の6年生が6月8日、同町八森の鹿の浦展望台や椿海岸など八峰白神ジオパークのジオサイトを巡る学習に取り組みました。
児童たちは地元の豊かな自然や地形の成り立ちを学びました。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
5/22に「八峰中生、ジオサイト巡る」記事を掲載したのですが、それの小学生版ですね。
恐らく峰浜小もやるんだと思います。
遠足を兼ねてやると楽しいですね。

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聖火リレー能代を駆ける

本県で6月8日に始まった東京五輪の聖火リレーは9日、能代市内でも行われました。
新型コロナウイルスの影響で1年延期となりましたが、市総合体育館からJR能代駅前に至る14区間(約2.7km)の公道を、市内外の14人がそれぞれの思いを込めて走りました。
元プロ野球選手の山田久志さんが第1走者を務めました。
沿道には密にならないよう感染対策を意識した地元住民らが集まり、拍手や日の丸の小旗を振って後押ししました。
2日間で県内14市町村、171区間(約33km)を総勢180人でつないだ聖火は、青森県に引き継がれます。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
能代は実際に聖火リレーしたんですね。
良かったです。
八峰町の福田京太さんも無事走ったんですね。
お疲れ様でした。
これでオリパラへの機運がだいぶ高まってきたのではないでしょうか。

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空き家解体補助最多

町は、空き家やブロック塀などの倒壊、倒木などを未然に防ぐため、危険な構造物の除却や改修、危険な樹木の伐採などに対して今年度も補助金を交付します。
昨年度は、空き家、ブロック塀、樹木の除去合わせて過去最多の57件の利用がありました。
今年度も一般会計当初予算に1,500万円を確保し、住民や所有者に活用を周知しながら安全な生活環境を維持していきたい考えです。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これは住民の安全と景観を守る為にとても重要な施策だと思います。
ただ、そうやって以前は家があったところがポツポツと空いて行くと、なんか寂しくなりますね。
もちろん、必要なことです。

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ハタハタ館4年ぶり黒字決算

八森いさりび温泉・ハタハタ館を運営する町の第三セクター・ハタハタの里観光事業(代表取締役・森田町長)の第28期定時株主総会は5月26日に同館で開かれ、244万円の当期利益を計上した2年度決算を承認しました。
4年ぶりの黒字となりました。
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた一方で、国や県、町の給付金や補助金を積極的に活用して経営の財源確保に努め、県や町の宿泊助成制度が宿泊部門の売り上げ向上につながりました。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
このコロナ禍で観光客もほとんど来ない中、4年ぶりの黒字決算とは!
これは素晴らしい!
関係者のご苦労は如何程だったかと思います。
本当にお疲れ様でした。
是非今年度はワクチン接種も進み、例年以上の観光客や地元住民の利用が進むことを期待しています。

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2021年5月度アクセスレビュー(5/1〜5/31)

5月度のアクセス地域とアクセス記事のランキングです。
尚、月末近くに投稿された記事とそれ以前に投稿された記事とでは掲載期間が異なるので単純に比較は出来ないのですが、ご参考までに、という位置付けでご覧ください。

尚、感想については白木個人のものです。

■地域別アクセスランキング 2021/5/1〜5/31
※ 区には”city”が付きます。本来の市には何も付きません。

1位〜20位

21位〜40位

横浜市は5ヶ月連続トップにはなりませんでした。
トップは秋田市で108回でした。
2位は横浜市が94回でした。
3位は能代市が58回。
4位は新宿区が40回、5位は大阪市が38回でした。
新宿区が久々にトップ5に入りました。
いつもたくさんの方々に閲覧いただいていることに唯々感謝です。

■記事別アクセスランキング 2021/5/1〜5/31

1位〜10位

11位〜20位

21位〜30位

31位〜40位

今月の記事別の1位は、「あの秋田美人は誰?」では無く、『セキトの名物「志んこ」全国発送へ!』が155回でした。
実は、2021/12月度にもセキトは「あの秋田美人・・・」を破って1位になっているのです。
確かにセキトの「志んこ」は昔懐かしく、かつとても美味しいのですが、あの秋田美人をたびたび破ってまでの人気記事とは・・・。
いや、そもそも「あの秋田美人・・・」は2018/6月の記事です。ちょうど3年前の記事です。
それが未だにほとんどトップを譲らないことの方が余程不思議ですね。

2位は「あの秋田美人は誰?」が151回でした。
2位とはいえ1位とはわずか4回差です。
本当に毎回驚かされます。

3位は「純米大吟醸「福八」蔵入れ式」が80回でした。
この記事も2019/7月の記事です。約2年前の記事です。
本当に根強いですね。
私も含めて、皆いつかきっと呑んでみたいと思っているんでしょうか。

4位は『能代ルートの聖火リレー走者に八峰町の福田京太さん』が50回でした。
50日を切ったので、もうあっと言う間にやって来ます!
コロナ禍で緊急事態宣言下であっても何がなんでもやるようですが、これから機運は盛り上がって行くんでしょうか。
そういえば、能代ルートの聖火リレーは行われたのでしょうか。
福田さんにとっては、一生に一度の機会だと思うので、何らかの形でも行われていると良いのですが。

5位は「真瀬川で渓流釣りが解禁」が39回で入りました。
3ヶ月連続5位と安定してますね。
また、この記事へはコメントをいただいていますので、是非ご覧ください。
記事を下へスクロールするとコメントが現れます。

6位以降では、「中学野球、八峰中が県大会へ」が37回で6位で、『「中学野球、八峰中が県大会へ」へコメントをいただきました』が36回の9位と記事とほとんど同じアクセスをいただいてました。
是非このコメントもご覧ください。

5月度(2021/5/1〜5/31)の月間の総訪問数(ページビュー数)は2,404回で、一日平均77.5回でした。

次回は6月度分を7月上旬にお知らせしたいと思います。
今後とも引き続きご利用のほどよろしくお願いいたします。

尚、本ホームページへご意見、ご要望などありましたら、何なりとお聞かせください。
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岩館防災コミセン計画を説明

町議会全員協議会は6月3日、町役場で開かれ、「岩館地区防災コミュニティセンター建設事業」の今後の進め方について説明しました。
地域住民からの相当規模の避難所の整備を求める声に配慮し、避難所確保対策の一つとして、当初解体を計画していた岩館体育館について、耐震診断および全面改修を行い避難所機能を設ける場合の改修費を概算する業務委託を行った上で、自治会からの要望の内容も踏まえて事業の進め方の参考にしていくとしました。

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それまでの計画では「避難所確保」についてはどのような方針だったのだろうか。
全地域住民の何割程度を収容可能としていたのだろうか。
恐らくそこの見積もり前提が、町と住民で乖離していたのだろうと思います。
是非双方が納得できる妥協点を見出せたら良いですね。

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峰浜小4年生が稚アユ放流

峰浜水沢の岩子地区住民らで組織する岩子桜の里(佐々木慶夫会長)と町は6月1日、同町峰浜小の児童と共に、水沢川にアユの稚魚を放流しました。
児童たちは約6千匹の稚アユを川に送り出し、地域の自然環境の保全に取り組むことを誓いました。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
素晴らしいですね。
子供の頃からふるさとの環境は自らの努力で守り維持して行くのだと言う意識を植え付けると思います。
そういえば、真瀬川のアユはどうなっているんだろうか。
川の漁業組合が継続してやっているのだろうか。
それは良いとして、やはり子供らへ上記の意識を育てる為に、教育の一環として一部を子供らへ放流してもらってはどうでしょうか。

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峰浜培養、当期純利益738万円

シイタケの菌床ブロック(ホダ)を製造している町の第三セクター・峰浜培養(代表取締役・森田町長)の定時株主総会は先月27日、同町八森のハタハタ館で開かれ、738万円の当期純利益を計上した昨年度決算などを承認しました。
今年度は新規栽培者の増加や栽培者の所得向上に向け、ホダ単価の値下げに取り組みます。

北羽新報の記事

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大変だったと思いますが、最終的に二期連続の利益を上げられたことはひとまず評価したいと思います。(対利益計画達成率は不明ですが)
当然ながら、それに伴う重要課題が山積みだと思います。
何より残念なのは、当初計画では町の雇用確保も目的にあったと思いますが、それが町からは担い手が集まらず、ベトナム人研修生に頼る実態です。
これでは、雇用確保どころか、町に技術を引き継いでいくことができないどころか、近い将来はベトナムが競合するようになる可能性もあります。
これは2018年10月の記事ですが、それからどれほど改善されたのでしょうか。
もちろん、課題には優先順位があります。
二期連続利益を出したら、次には是非上記課題に取り組んでいただきたいと思います。

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