八峰町八峰中の1年生が18日、能代市竹生の能代山本クリーンセンター(一般廃棄物処理施設)を見学しました。
同センターによると、小中学生や地域住民の見学を受け入れたのは同校が初めて、生徒たちは見学通路から各種施設を見学したり、ディスプレーで映像を視聴したりしながら同センターの役割に理解を深め、ごみの減量に努めていくことを誓いました。
同センターの見学は、年末年始を除く平日に受け入れており、所要時間は約1時間30分となっています。
同社ホームページから申込書をダウンロードし、希望日の1カ月前までにフックス(0185-74-6117)で仮申し込みします。

ゴミ判別表(能代山本クリーンセンター)
<以下は白木個人の意見/感想です>
単に見学では無く、ゴミ出しのルールを学ぶことは、社会生活の基本ルールを学ぶことであり、とても重要だと思います。
私事済みません。
私はシルバー人材センター経由で地元市のクリーンセンターに週2日勤めています。
市民がマイカー等で持ち込んだゴミの受け入れ・案内を担当していますが、ゴミ出しルールはとても複雑です。
基本的なルールの枠組みは恐らく全国共通ですが、具体的になるればなるほど市町村に依っても異なる(例、リチウムイオン等の充電バッテリー)し、同じゴミであっても事業で使ったゴミ(受け入れ不可)なのか、家庭生活から出たゴミ(受け入れ可)なのか、に依っても異なります。
例えば、農家が農業で使ったゴミ(例、育苗ポット/育苗箱)は事業系ゴミになる為、受け入れできません。
しかし、持ち込み者が「これは、趣味の家庭菜園で使った!」と言えば受け入れざるを得ないのです。(それにしては数が・・・)
真偽を確認する術も時間もありません。
持ち込み料金体系も大きく異なります。
これによって、住所を偽り安いクリーンセンターへ持ち込む業者もいますが、一々住所を確認する術も時間もありません。
また、とても一軒の家庭から出たゴミの量とは思えないほどのゴミを「自分の家から出たゴミです!」と言って、軽トラに積んで持ってくる方もいます。
しかも1日数回も来たり、ほぼ毎日来ます。(絶対商売でゴミ回収をしている!)
少しでも揉めると市役所へクレームが入り、市役所からは「黙って受けいれるように!」と指示が来ます。
現場はゴミを持ち込み車から下ろして分別ピットまで運ぶ肉体労働だけでは無く、日々精神衛生上良くない忍耐の連続です。
済みません。
こんなことは中一で学ぶ必要はありませんね。m(_ _)m
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