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障害者らボッチャ、モルック楽しむ「一投」の行方に歓声 八峰町

八峰町の障害者の生涯学習講座「ユニバーサルスポーツを楽しもう」は21日、同町峰浜田中の峰栄館で開かれ、指定障害福祉サービス事業所「さくら園」の利用者や一般町民ら36人がボッチャやモルックを体験し、「一投」の行方に歓声が起きました。
モルックでは投げる棒のモルック、倒すスキットルとも紙製を使用。
色違いのビブスを着て即席の4チームに分かれた参加者は、順番にモルックを投げてチーム得点「50点ぴったり」を目指しました。

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モルックやボッチャを楽しみ、交流

モルックとは

<以下は白木個人の意見/感想です>
障害者でも簡単にできるスポーツやゲームで、健常者と一緒に楽しみ盛り上がれることは、とても素晴らしいと思います。
今回は卓球バレーは無かったんですね。
是非継続していただきたいと思います。

2026/2/21掲載「ニュースポーツで交流 八峰町生涯学習講座に障害者、高齢者ら50人参加

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八峰町、カスハラ防止条例制定へ 町全員協議会で説明

秋田県八峰町は25日、カスタマーハラスメント(カスハラ)から職員を守るための条例を制定する方針を明らかにしました。
カスハラ防止条例案を9月議会に提出して制定を目指します。
町全員協議会で説明しました。
町によると、カスハラとみられる事案が起こった場合、カスハラに該当するか検討します。
判断が難しい場合は、外部の有識者にも見解を尋ねる方針。
該当すると認められれば、事案の発生時期や内容などを公表し、カスハラをした本人にも警告を行う想定。
実名の公表は、個人情報保護の観点から控える考えといいます。
防止条例は、国が2025年6月に改正労働施策総合推進法を公布し、今年10月1日から民間企業、公的機関でカスハラ対策が義務化されることを受けた対応。
25日の全員協議会で、町総務課の担当者は「町としてカスハラに対応すると町民に周知する必要がある。町民にも影響することが考えられ、内規ではなく条例の形を取った」と説明しました。
町は今月、職員約250人を対象に、カスハラ事案を問うアンケートを実施。
55人から回答を得ました。
カスハラと感じられる事案の頻度について「過去3年間に数回」と答えた職員が12人、「年に数回」とした職員が11人いました。
「カスハラを目撃したことがあるか」との質問に対しては、回答した55人のうち半数以上の29人が「見たことがある」と回答しました。
カスハラ対策は県内自治体でも進んでいます。
仙北市は今年4月にカスハラも念頭に置いたハラスメント防止に関する条例を施行しました。
大仙市は7月からカスハラ対策に関するガイドラインを運用。
横手市では昨年4月にホームページでカスハラへの基本的な考え方や対応をまとめた「対策基本方針」を公開しています。

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カスハラとは?(政府広報オンライン)

<以下は白木個人の意見/感想です>
悲しいかな。なんでそんなことをするのか。
町内の方にはいないと、思いたいが・・・。
もちろん、もしカスハラを受けた場合に職員を守ることは必要です。
なんか嫌な時代になりましたね。

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「白神ねぎ」夏の収穫盛期 生育良好、販売額20億円台なるか

「白神ねぎ」を売り込むJAあきた白神(本店・能代市)管内で、夏ネギの収穫が盛期に入りました。
各地の畑では、農家が厳しい暑さの中で堀り取りと調製作業に汗を流し、JAは集出荷作業に追われています。
今年は天候が順調に推移し、生育は良好といいます。
白神ねぎは6年度に販売額が初めて20億円を突破しましたが、7年度は天候不順などの影響で16億円余りにとどまりました。
同JAは2年ぶりの“大台”を目指し、高品質出荷に努めます。
白神ねぎは、同JAの登録商標。
コメに額らない農業経営を目指し、高収益作物として栽培を振興してきました。
平成26年ごろから、県も園芸メガ団地育成事業で積極的に支援しています。
26年度に120ヘクタールだった栽培面積は年々拡大し、今年度は約222ヘクタールで作付けします。
同JAの青果物の柱となっており、首都圏などの市場に売り込んでいます。

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夏ネギの収穫に汗を流す農家(能代市轟地区で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
白神ねぎは町でも大規模農家で作っており、一度そのねぎをいただいたことがありました。
普通のねぎに比べてとても太くてかつ甘く、とっても美味しいねぎでした。
これは売れる!と思いました。
また帰省したら是非食べたいです。

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白神山地ゆかりの原料使い醸造 日本酒「福八」1500本販売

秋田県能代市の建設会社・大森建設(大森三四郎社長)が企画し、白神山地ゆかりの原料を使って醸造した独自ブランドの日本酒「福八」が販売されています。

福八は、白神山地の湧き水で栽培した酒米や県産酵母など地元産原料にこだわっているのが特徴。
醸造は八峰町の山本酒造店に委託し、完成した酒は大森建設八森本店敷地内にある自然の冷蔵庫「雪室」で貯蔵し出荷します。

蔵入れ式は7月31日に八森本店で開かれ、町関係者や大森建設の取引業者など約70人が出席。
大森社長は「原料から保存環境まで白神にこだわったお酒。皆さんにぜひ味わってほしい」と語りました。

11年目となる今年は約1500本を製造しました。
720ミリリットル入りで、純米酒が9千円、純米大吟醸「ヤブタ」が1万3千円。
大森建設八森本店で直接買うか、電話やメールで注文する。
注文、問い合わせは平日午前8時半~午後4時半に同社八森本店TEL 0185-78-2211

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<以下は白木個人の意見/感想です>
超贅沢な日本酒「福八」は自分の口には一生入ることは無い、幻の酒だと思ってました。
でも、今年の同級会に田舎の友人が差し入れてくれたのです。
それも冷えたままで!
20名近い参加者で分けたので、お猪口に一杯くらいの量でしたが、筆舌に尽くし難い、とは正にこの味のことだと思いました。
この場を借りて、友人に改めて感謝いたします。

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遺族ら参列し平和願う 能代市、八峰町、藤里町で戦没者追悼式

能代市、八峰町、藤里町の3市町で20日、戦没者追悼式が行われました。
終戦から81年もの年月が経過。
大切な家族を戦争で失った悲しみは遺族の胸に刻まれ続ける一方で、高齢化が進み、戦争の記憶を後世につなぐことの重要性は年々高まっています。
式典では献花や追悼合唱、戦没者遺児や中学生の発表などを通じ、戦没者の冥福を祈るとともに、戦争の悲惨さ、平和への願いを次世代に受け継いでいこうと思いを新たにしました。
能代市の戦没者追悼式・平和祈念式典は市文化会館中ホールで実施。
市と市社会福祉協議会の主催で、市遺族会や市社福協、市、来賓など約120人が参列しました。

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遺族らが献花し、戦没者の冥福を祈った(能代市文化会館で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
81年経っても遺族らの悲しみは変わらないですね。
本当に戦争は2度とあってはいけないですね。
戦没者の皆様の尊い犠牲には心から感謝すると共に、引き続き安らかにお眠りください。

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元気象キャスターの渡辺さん、エッセー集を出版 本紙連載の48編も収録

元日本気象協会の気象予報士で、北羽新報に「お天気歳時記」を掲載した三種町上岩川の渡辺博栄さん(72歳)が、気象にちなんだ話題豊富な「帰郷歳時記」を出版しました。
渡辺さんは昭和48年に日本気象協会に入り、NHK総合テレビやラジオなどで気象番組を担当。
穏やかな語り口と分かりやすい解説が評判となり、NHK「週間こどもニュース」ではお天気おじさんとして親しまれました。
同協会を退職後の平成30年に帰郷しました。
「帰郷歳時記」は、「お天気歳時記」の48編と、秋田魁新報の「月曜論壇」に令和2年1月から4年3月まで掲載した22編をまとめました。
160ページ。
非売品で、三種町の橋本五郎文庫や同町琴丘支所の図書コーナー、能代市立能代、二ツ井両図書館で閲覧できます。

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気象予報士の渡辺さんが出版した「帰郷歳時記」

<以下は白木個人の意見/感想です>
渡辺さんは高校の同期生で、以前一度同じく同期生が都内でやっているお店でお会いしたことがありました。
本当に気さくで穏やかな語り口の方でした。
この度出版した「帰郷歳時記」を是非読んでみたくてAMAZONで注文しようとしたのですが、「帰郷歳時記」で検索してもヒットしないのです。
記事を良く見たら「非売品」と書かれていました。
帰省時に能代の図書館に行くしか無いようです。

なお、AMAZONで「渡辺博栄」で検索したら、1冊ヒットしました。
それが「台風:気象報道の現場より」でした。
エッセイ集よりもっと気象業務に特化したテクニカルな内容だと思いますが、興味があったので注文しました。
到着が楽しみです。

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高校生と町長語り合う八峰の良さ、課題を率直に町の未来ミーティング

八峰町在住を中心とした高校生と、堀内町長が語り合う「町の未来ミーティング」はこのほど、町役場で開かれました。
能代市内3高校に通う生徒10人が八峰町の良さや課題などについて日頃感じていることや卒直な意見を述べ、町の施策の浸透具合や情報発信の弱さが浮き彫りになる場面もありました。
まちづくりに対する若者の声を聞こうと企画。
八峰町在住者を中心に、市内3高校に通う1~3年生10人(男子7人、女子3人)がテーブルに着きました。
意見交換で高校生からは、町の不便なところとして、友達と一緒に遊ぶ場所が少ないことや交通の便が悪いといった”困り事”が挙げられたほか、「街灯が少なく、怖くて歩けない」「沢目駅近くの商店がシャッターを下ろしてしまい、寂し過ぎる」と身近な生活環境の実情を訴える声もありました。

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高校生が町の良さや課題について日頃感じていることを話した「町の未来ミーティング」(八峰町役場で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
近未来に町を背負って行く高校生と語り合うことは、とても素晴らしいと思います。
若者は町の現状をどう思っているのか。
何が問題だと思っているのか。
町への期待はなんなのか。
もちろん、出来ること/出来ないこと、など高校生側も分かっていると思いますが、町長自ら直接聞くことは、とっても良いことだと思います。

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60代女性の軽乗用車、クマと衝突 八峰町の県道

14日午後3時15分ごろ、秋田県八峰町峰浜水沢字大槻野西又の県道で、大館市の60代女性が運転する軽乗用車が体長約60センチのクマと衝突しました。
女性や同乗者にけがはありませんでした。

能代署によると、女性は青森県方向から能代市方向に走行中で、左側のやぶから飛び出してきたクマと車両前部がぶつかりました。
クマはその場を立ち去りました。
付近の建物まで約700メートル。

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怪我が無くて本当に良かったですね。
この辺りは私も車で帰省時に良く通ります。
次回帰省時は注意して走行しようと思います。

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プロ野球阪神の工藤(能代一中出身) 2セーブ目 9回を3人で締める

能代一中出身でプロ野球阪神投手の工藤泰成が13日、東京都文京区の東京ドームで行われた巨人戦に登板、1点リードの9回1イニングを無失点に抑え、2個目のセーブを獲得しました。
工藤は、阪神が3-2で迎えた9回に4番手として抑えを託されマウンドに登り、先頭打者を右飛で1死を取ると、後続を連続三振で勝利を決めました。
今月2日のヤクルト戦に続く2個目のセーブを記録。
プロ2年目の今季は、13日まで38試合で40回3分の2イニングに登板し、2勝0敗2セ
ーブ、10ホールドの成績。
防御率は1.11、三振は投球回数を上回る48個。
被本塁打はなし。

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木下里都(H)➡岩崎優(H)➡工藤泰成(S)【無失点リレー】

※ 工藤は2分52秒から

<以下は白木個人の意見/感想です>
8/2に今季初セーブを挙げたばかりなのに、もう2個目のセーブを挙げました。
もう信頼のクローザーですね。
どこまで記録を伸ばすのか、とても楽しみです。
引き続き、頑張れ!

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カヤックや登山を楽しもう! 来月、八峰町と青森県深浦町でスポーツイベント

環境スポーツイベント「SEA TO SUMMIT」が、世界自然遺産・白神山地がまたがる秋田県八峰町と青森県深浦町を会場に9月12、13日に開かれます。
同地域での開催は初めて。
同イベント連絡協議会が参加を呼びかけています。
参加申し込みは16日まで。
同イベントは、アウトドアメーカーの「モンベル」が全国各地の自治体と協力して実施しています。
今年は5月から11月にかけて全国各地で12大会を行う予定。
参加者は海、里、山の三つのステージをカヤックや自転車、登山で巡ります。
初日の9月12日には、青森県深浦町のアオーネ白神十二湖で環境シンポジウムを行います。
白神山地でマタギの文化を伝える「白神マタギ舎」の工藤茂樹さんとモンベルグループの辰野勇代表が、「山とともに、生きる」と題して自然環境や地域振興について対談します。
13日は午前7時に八峰町の中浜海岸をスタートし、カヤック(約5キロ)、同町の小入川海岸から深浦町の森の物産館キョロロまで自転車(約26キロ)、同館から崩山まで登山(約3キロ)で巡ります。
総距離約34キロ、標高差940メートル。
定員は先着300人。
個人、チーム(2~5人)、パラチャレンジ(障がいのある人や体力に自信のない人が対象)の3部門。
参加費は全部門共通で1人当たり1万3,200円。
八峰、深浦両町民と大学生までは6,600円。
開催概要や申し込みはイベント公式サイトから。
問い合わせはTEL 03-3445-5408

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イベント公式サイト

<以下は白木個人の意見/感想です>
とうとう八峰町と深浦町の共同スポーツイベントが実現しましたね。
素晴らしい!
企画内容はカヤック(海)、自転車(陸)、登山(山)とトライアスロンです。
少しでも多くの方が全国から参加してくれると嬉しいですね。
自分ももっと若かったらチャレンジしてみたいです。

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