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白神山地世界遺産センター藤里館、きょうリニューアルオープン

改修工事のため昨年12月から休館していた藤里町の白神山地世界遺産センター藤里館が、きょう1日にリニューアルオープンします。
平成10年に開館して以来初めての全面改修で、ダイナミックな映像で白神の四季を感じられるシアターコーナーや、ブナ林を再現したジオラマで、フィールドに入らなくても原生林の魅力を体感できるような展示内容になっています。
同館は、平成5年に白神山地が世界遺産に登録された後、7年に策定された世界遺産地域管理計画に基づいて同地域の価値の再認識や普及啓発促進施設として建設。
パネルやジオラマ、模型などが展示され、白神山地の自然、四季の様子、生息する動物などに理解を深めることに利用されてきましたが、時代の変化に合わせて展示内容を全面的に刷新するため、昨年12月から改修作業が行われていました。

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来館者の動線を明確にし、白神の森のストーリーが分かりやすく知ることができるよう改修された白神山地世界遺産センター藤里館

白神山地世界遺産センター藤里館HP

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは素晴らしいですね。
私も次回帰省時には是非時間を作って寄りたいと思います。
白神山地の麓に生まれながら、その実態をほとんど知らないので、是非白神山地に関して広範囲に勉強させていただきたいです。

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八峰町沖の海底に男性遺体 身元不明、秋田海保が死因調査

28日午前8時15分ごろ、秋田県八峰町の岩館漁港から南南東に約1.2キロの沖合で、身元不明の男性遺体が見つかりました。
秋田海上保安部が身元と死因を調べています。

秋田海保によると、漁船でナマコ漁をしていた同町の男性漁師が海底に沈んだ遺体を見つけました。
約2時間10分後、能代消防署のダイバーが引き揚げました。

遺体は身長約163センチの小太りで、年齢は50~60代とみられます。
目立った外傷はなく、黒のTシャツとスエットズボン、ジャンパー、靴下を身に着けていました。
黒のリュックサックを背負っており、歯ブラシとマスク、財布が入っていました。
免許証などの身元を特定できる所持品はありませんでした。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
岩館漁港から南南東1.2キロといったら、御所の台辺りの少し沖合だろうか。
近くにはそこまで乗ってきた車やバイク、自転車はなかったのだろうか。
とすれば、あきた白神駅まで電車で来られた方?
もしくは近くの集落から歩いてきた地元住民?
でも、近くの集落に行方不明者の話も出回ってなければ、他市町の方だろうか。
早く身元が判明し、ご遺族へ引き取られて成仏されることを祈ります。

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「誰でも通園制度」始まる 能代山本8施設、生後6カ月~2歳児対象に

親の就労の有無にかかわらず、時間単位で保育所などを利用できる「こども誰でも通園制度」が、4月から全国の自治体で始まります。
生後6カ月から2歳の未就園児が対象で、すべての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化します。
能代山本では計8施設で実施し、月10時間を上限に預けることが可能。
各市町では気軽な利用を呼び掛けています。
制度は、「異次元の少子化対策」としてスタートした政府の「こども未来戦路」に沿って創設。
利用するには、スマートフォンやパソコンなどから、国が提供するポータルサイト「こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)にアクセスし、居住地の自治体へ利用認定申請を行います。
料金は1時間300円を目安としています。

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次元の異なる少子化対策について

<以下は白木個人の意見/感想です>
不勉強で大変申し訳ございません。
「異次元の少子化対策」って、初めて聞きました。
その施策の一つが「誰でも通園制度」なんですね。
我がふるさと八峰町でも、少子化に対して異次元の効果を出して、かつての小学校が徐々に復活して欲しいですね。

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スマート農業の推進支援 JAやまもと、八峰町にRTK固定基地局整備

JA秋田やまもと(竹内孝一組合長)は、農作業の効率化を図る「RTK(リアル・タイム・キネマティック)固定基地局」を八峰町内に整備し、設備を町に寄贈しました。
町内のスマート農業推進を支援したい考えで、4月1日に稼動を予定。
同JAが利用申請を受け付けます。
RTKは衛星測位システムを使った技術で、衛星から送られる情報を固定基地局で補正し、トラクターや田植え機、コンバイン、ドローン(小型無人機)といった自動操舵(そうだ)される農業機械の作業の誤差を数センチ程度まで小さくすることができます。
今月25日、同JA・北部農機センター(同町峰浜石川)に固定基地局を設置。
位置情報の提供は半径20キロメートルまで可能で、町内ほぼ全域をカバーできるといいます。

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JA秋田やまもと・北部農機センターの工場壁面に設置されたRTK固定基地局のアンテナ(八峰町峰浜石川地内で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
今、我がふるさとでも農業は後継者不在、人手不足の問題があり、農地の大規模化/機械化した農業法人が活躍しています。
その農業法人を技術的な側面から支援するのがRTK固定基地局ですね。
トラクターや田植え機、コンバインなどを自動操舵により無人化します。
もちろん、各機械を自動操舵対応化/RTK対応化にはそれ相当の投資が必要だと思います。
そこには国の補助などの支援はあるのだろうか。
日本の農業存続には必須なので、手厚い補助を実現して欲しいと思います。

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ハピネッツ元HCの前田さん招き練習会 八峰町の小学生ら45人参加  

バスケットポールクラブの八峰BLUE FALCONは26日、能代市落合のアリナスでプロバスケBリーグ1部・秋田ノーザンハビネッツの元ヘッドコーチでプロバスケ指導者の前田顕蔵さんを講師に招いて練習会を開き、参加した子どもたちが技術の向上に励むとともに、前田さんと交流を深めました。
前田さんによる勉法会「Kenzo Coaching Lab」に八峰BLUE FALCONのコーチが参加した縁で、前田さんを招いた練習会を開催しました。
同チームの小学生ら45人が参加。
ドリブルやジャンプストップ、相手ディフェンスをかわしてのシュートなど、基本的なプレーについて練習しました。
前田さんはプレーが上手になるために大切なこととして、「自分がどういう練習をしているのかを考えながら取り組んでほしい」と呼び掛けていました。

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前田さんの指導を受ける子どもたち(能代市のアリナスで)

<以下は白木個人の意見/感想です>
プロの元ヘッドコーチの直接指導を受けたんですね。
これは素晴らしいですね。
個々の技術レベルの向上はもちろんですが、「自分がどういう練習をしているのかを考える」ことが重要なんですね。
今後の八峰BLUE FALCONの活躍が楽しみです。

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資源循環型社会へ協定 八峰町とブックオフコーポレーシヨン

八峰町と、リユース事業を展開するブックオフコーポレーション(本社・神奈川県相模原市、堀内康隆代表取締役社長)は23日、地域振興および資源循環型社会推進に関する協定を締結しました。
書籍や衣料品など不要品の回収ボックスを町内3カ所に配置するほか、児童などリユース本の寄贈などを通じて、循環型社会の構築に寄与します。
締結式は町役場で行われ、堀内町長ら町3役、同社の保坂良輔執行役員兼仙台支社長ら4人が出席。
堀内町長と保坂支社長が協定書に署名し、交換しました。

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八峰町とブックオフコーポレーションが協定を締結

<以下は白木個人の意見/感想です>
具体的な活動は「書籍や衣料品など不要品の回収ボックスを町内3カ所に配置」、「児童などリユース本の寄贈」なんですね。
是非、資源循環型社会を推進いただきたいと思います。

かつて、近くのBOOK・OFFへはもう読まない本を何度も売りに行きました。
ハードカバーのきれいな本が「エッ! たったこれだけ!?」と驚きましたが、数年前の本だとそうなりますよね。
それでも、買ってくれるのでとてもありがたいですね。
逆に、昔読みたかった本がとても安く買えました。
昔から資源循環型だったんですね。

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【再掲】2026年4月「秋田の酒を楽しむ会in東京」開催

いよいよ開催日(4/4(土),4/5(日))が近付いてきましたので、2026/2/10に掲載いたしました次の記事を、再度掲載させていただきます。

2026年4月『秋田の酒を楽しむ会in東京』開催

ご興味のある方、ご都合の付く方は是非友人・知人をお誘いの上、ふるさとの酒蔵の応援を兼ねて秋田の美味しい日本酒を味わっていただきたいと思います。

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魅力発信や生薬・農業推進の成果は 八峰町で地域おこし協力隊活動報告会

八峰町の地域おこし協力隊活動報告会は19日、同町峰浜田中の峰栄館で開かれました。
7年度に就任し、魅力発信や生薬・農業推進など、それぞれのミッションに取り組んできた2人が、初年度の活動を報告したほか、新年度に向けた抱負や決意も語り、聴講した約50人と交流しました。
町は、昨年度までは地域おこし協力隊を会計年度職員として雇用していましたが、今年度から個人事業主として委託契約を結ぶ形態に変更。
昨年4月に米森美咲さん、7月に木村まゆみさんを委嘱しました。
任期は最長3年間。
活動報告会は2人のトークセッション風に展開しました。

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2025/4/6掲載「八峰町地域おこし協力隊に木村さん着任 農業振興や生薬栽培の情報発担う
2025/7/6掲載「八峰町の新たな地域おこし協力隊に米森さん

<以下は白木個人の意見/感想です>
地域おこし協力隊の米森美咲さん、木村まゆみさん、日頃の活動と活動報告、大変お疲れ様でした。
まだ中間報告ですが、目標に対する実績はどんな感じだったのでしょうか。
いろいろと問題点/課題も見付かったと思います。
最終報告へ向けて、引き続きよろしくお願いいたします。
出来れば、報告内容を役場のHPへ掲載いただけると嬉しいです。

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八峰町のポンポコ山公園、バンガロー改修が終了 4月1日供用開始

八峰町峰浜沼田のポンポコ山公園内にあるバンガロー4棟の改修工事が終わり、4月1日供用開始します。
2段ベッド回りは県産材を使い、デザインを一新。
シャワーのみだった入浴設備は、1棟は浴室にリフォームし、2棟は大型のシャワーユニットに変更するなど、快適性も向上させました。
町商工観光課は「快適に過ごせる環境を整備した。家族旅行など複数人での利用、ビジネス利用など、さまざまな用途で利用してほしい」と話しました。
予約は指定管理者の町観光協会(TEL 76-4100)で受け付けています。

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バンガロー利用案内

※ 洗面所は「バスタブ無し」と、今回の改修内容が反映されていません。

<以下は白木個人の意見/感想です>
設備は整っているし、屋外にBBQスペースもあるし、宿泊料金は1泊5名までの利用で13,000円ととってもお徳です。
夏は裏手の砂浜で泳げるんだろうか。
急に深くなったり、流れが速いと小さなお子さんには危険です。
そもそも遊泳可能区域だと良いのですが。

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白神山地の魅力を次世代に 認定ガイド、新たに3人就任

秋田県が2025年度から新規募集を再開した「あきた白神認定ガイド」の認定書授与式が24日、白神山地世界遺産センター藤里館(藤里町藤琴)で開かれました。
認定ガイドに新たに3人、ガイド育成に携わる養成指導者に2人が就きます。

認定ガイドは白神山地一帯への来訪者を増やすために県が設けています。
今回認定されたのは三種町の下里信博さん(55歳)と下里瑞穂さん(35歳)、八峰町の金田潤一さん(73歳)。
3人は昨年5月から計6回の研修を受けてきました。

養成指導者は実績に基づいて認定ガイドの中から選出され、25年度は梅田正弘さん(65歳)=北秋田市=と菊池文子さん(64歳)=能代市=が就任しました。
認定ガイドは計41人、養成指導者は計4人となりました。

認定式では、県自然保護課の加賀谷一樹課長が一人一人に認定書を手渡し、「本県と青森県では、白神山地の積極的な利活用を進めていく。白神山地の価値をツアー客らに伝え、魅力を次世代につないでもらいたい」とあいさつしました。

県の認定ガイド制度は18年度にスタート。
26年度からは遺産地域ガイドを新設し、登山目的の入山が制限された世界遺産核心地域の知識を有するガイドを育成します。

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新たに認定ガイドとなった(左から) 下里信博さん、下里瑞穂さん、金田潤一さん

<以下は白木個人の意見/感想です>
下里信博さん下里瑞穂さん金田潤一さん、ガイド認定おめでとうございます。
梅田正弘さん、菊池文子さん、養成指導者おめでとうございます。
白神山地周辺の市町村では、これから受け入れが本格化する白神山地への国内観光客やインバウンド対応の最前線でご活躍いただくことになると思います。
私も機会があれば一度ガイドいただき、詳しい説明をしっかり受けたいと思っています。
もちろん、核心地域のトレッキングもとても楽しみです。
なお、クマの心配は無いのだろうか。
ハンターさんも同行してくれるんだろうか。
もちろん、有料で。

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