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八峰町の本館城跡、構造や規模を推定 環白神文化圏研究会が調査結果報告

能代市や青森県鯵ヶ沢町、深浦町、五所川原市などの文化財担当職員らで組織する「環白神文化圏研究会」は、八峰町八森の本館城跡で令和6年から取り組んできた調査結果をまとめました。
測量などを行って山城の構造や規模などを推定。
主郭や複郭を有し、麓に居館があったことなどが推測されるとしました。
同研究会は今後、住民へ報告する機会も検討します。
同研究会は、秋田、青森両県の9自治体で構成する「環白神エコツーリズム推進協議会」(会長・佐々木藤里町長)の中で、歴史や文化の研究を担当。
同推進協が昨年初めて実施した「白神検定」のテキストや問題を作成するため、秋田、青森両県の城館遺跡などを調査しており、本館城跡の調査もその一環で取り組んできました。
3日は、本館地区にある夕映の館で住民への報告会を開きました。

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本館城WiKi

<以下は白木個人の意見/感想です>
本館には何度か行ったことはありますが、城跡は何も無いと聞いていたので、城跡には行ったことがありませんでした。
今回の調査で城跡が明らかになったら、是非VRで再現していただきたいと思います。
夕映の館と合わせて観光客・インバウンド誘致に力を入れていただきたいです。

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輝サーモン「かわいい」 園児らが水揚げ作業見学 八峰町の岩館漁港

八峰町の若手漁業者でつくる八水(菊地陽一代表取締役社長)は6日、岩館漁港で養殖しているトラウトサーモン「輝(かがやき)サーモン」の水揚げ作業を行いました。
今季2回目で、その様子を同町の八森、峰浜ポンポコ両子ども園の年長児20人が見学。
身をよじらせて水を眺ね散らすサーモンに驚いたり、「うろこがキラキラしていて、かわいい」などと話し、目を輝かせていました。
菊地社長によると、この日は約500匹を出荷し、平均重量は約2.7キロでした。
県内に店舗展開する主なスーパー各社の能代山本を含む各店舗(一部除く)などで販売予定。

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子ども園の園児たちが輝サーモンの水揚げ作業を見学(岩館漁港で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
園児らの見学はとってもいいですね。
輝サーモンってどこでどうやって獲っているのかなど、見学は良く分かります。

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ネギの育苗に風車の地中熱活用 白神ウインド合同会社

能代市と八峰町で陸上風車25基を運転する「白神ウインド合同会社」(代表社員=大森建設)が、風車の地中熱で加温したビニールハウスで育てた白神ねぎの苗を同市真壁地の圃場(ほじょう)に定植しました。
風力発電由来の熱エネルギーを農業に生かす先進的な取り組みで、一定の生育促進効果を確認した苗を実際の生産工程につなげる段階に入りました。
今年秋を見込む「エコネギ」の収穫に向け実証が進んでいます。
定植が行われたのは、能代科学技術高と能代市による共同研究圃場。
同市比八田で稼働する風車近くに設けたビニールハウスで昨年11月から育てられた草丈20センチほどの苗が4月9日に運び込まれ、露地に植え付けられました。

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風力発電の地中熱を活用した実証ハウス内でネギ苗の状態を調べる担当者(能代市比八田で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
風車の地中熱で加温したビニールハウスで育てた白神ねぎの苗の生育促進が上手くいくことを願ってます。
エコネギを八峰町のブランドの一つに育てましょう!

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産直に山菜ずらり 春の味覚を求めて多くの消費者

能代山本で山菜採りがピークを迎え、産地直売所には、シドケやアイコ、ワラビなど、さまざまな種類の山菜が並んで人気を集めています。
旬の味覚を楽しもうと、じっくりと品定めして買い求める人の姿が見られます。
八峰町峰浜沼田の産直施設「おらほの館」では、例年並みの4月中旬ごろから山菜が入荷し始め、店内の一角にコーナーを開設。
今月4日には”山菜の王様”と呼ばれるシドケをはじめ、クセがなくおひたしなどに使われるアイコのほか、ワラビ、コシアブラ、ミズ(ウワバミソウ)などが売り場を彩りました。

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各産直で山菜の販売がピークを迎えている(八峰町峰浜沼田のおらほの館で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
私はワラビやゼンマイ、ミズ、タケノコ等々山菜が大好きです。
先月中央アルプスの麓の長野県飯田市で開催されたウオーキング大会へ参加して来たのですが、コースのチェックポイントで地元の方々が振舞ってくれた各種山菜の漬物やリンゴが、どれも超美味しくて「さすが信州!」と感動しました。

ところで、心配は毎回同じですが、クマは大丈夫でしょうか。
他県ではすでにクマの被害が報道されており、山菜採りは正に命懸け!になると思います。
山菜採りの皆様の安全をお祈りします。

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八峰白神ジオパーク推進協 再認定審査へ 対応ガイド養成講座は先送り

八峰町の八峰白神ジオパーク推進協議会(会長・堀内町長)の総会は1日、町役場で開かれ、今年度事業計画を決めました。
今年度は4年に1度の再認定審査の年に当たり、日本ジオパークネットワークや日本ジオパーク委員会との調整や現地調査員の確定を踏まえ、日程等を決めます。
2年に1度の認定ガイド養成講座は、本来は今年度が実施年度だが、再認定審査を抱えるため、1年先送りし9年度に計画します。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
今後白神山地エリアを訪れる国内観光客やインバウンドは増加すると思われますので、認定ガイドの増員も必要になって来ると思います。
是非、受け入れ準備をお願いしたいと思います。

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5連休がスタート 能代山本の観光地にぎわう

ゴールデンウイークの5連休が始まった2日、能代山本の娯楽施設や観光地は、地域内外から大勢の家族連れが訪れてにぎわいました。
日中は風が強かったものの、爽やかな青空が広がり、キャンプを楽しんだり、スポーツに汗を流したりと、春の休日を楽しむ光景が広がりました。
八峰町八森の御所の台オートキャンプ場では、テントを張って外遊びを楽しむ家族連れの姿が見られました。
管理棟のスタッフによると、県内各地のほか、東京や仙台などの遠方からも予約があり、テントを設置できる30区画の8割ほどが埋まりました。
また年間100万人以上が訪れる能代市ニツ井町小繋の道の駅ふたついでは、産直・物販コーナーの営業開始(午前9時)に合わせて観光客がどっと店内に入ってきたほか、午前は駐車場で旭川や新潟、盛岡、青森、仙台、広島などのナンバーを付けた車が見られました。

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青空の下、テントを張ってキャンプを楽しむ家族連れ(八峰町の御所の台オートキャンプ場で)
県内外から訪れた観光客でにぎわいを見せている道の駅ふたつい(能代市二ツ井町で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
オートキャンプ場は、自分がいた頃は10区画もなかったと思いますが、今は30区画もあるんですか!
オートキャンプはテントを張る手間など不要で手軽で良いのですが、日陰が無い(当時)ので真夏の炎天下はとても辛いようでした。
でも、GWの季節なら、真夏のように日差しも強く無いのでちょうど良いかも知れませんね。

私は子供が小さかった頃、海側の松林の中にテントを張って家族とキャンプしたことがありました。
真夏でも木陰で涼しく、キャンプ場から眺める日本海も絶景で最高のキャンプでした。
これから暑くなる季節は松林の中のキャンプ場をお勧めします。

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八峰「輝サーモン」店頭へ 丸々一匹や刺し身など並ぶ

八峰町の若手漁師らでつくる八水(菊地陽一代表取締役社長)が同町の岩館漁港で養殖に取り組んでいるトラウトサーモン「輝(かがやき)サーモン」が2日、能代山本内外のスーパー店頭に並びました。
先月30日に水揚げされた今季の”初物”で、売り場では早速、消費者が脂の乗ったご当地サーモンを買い求めていました。
能代市に本部を置くスーパーの「テラタ」は、初回水揚げ分として44匹を仕入れ、向能代店を除く4店で販売スタート。
同市東大瀬のバイバス店では、特別コーナーを設けて鮮魚丸々一匹、半身、さく、刺し身を並べたほか、「総菜で味を覚えてもらおう」とみりん漬け焼きを入れた弁当、マリネ、フライに調理し、手に取りやすい価格帯で発売しました。

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「輝サーモン」が店頭へ。消費者の関心を集め、刺し身などを買い求める姿が見られた(能代市東大瀬で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
地元の皆様が羨ましい!
これまで2回帰省して一度も食せなかった輝サーモン。
でも、まだ諦めてはいません!
絶対、腹一杯食べてやる〜!!

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ゲストに生駒里奈さん 八峰町花火フェス、8月11日開催が正式決定

八峰町花火実行委員会(小野秀太委員長)の通常総会は先月20日、同町八森のダイニング福八で開かれました。
事業計画を決定し、「八峰花火フェス2026」を8月11日に町誕生20周年記念イべントとして開催します。
雄島からの花火の打ち上げ、音楽の部、屋台村に加え、アイドルグループ「乃木坂46」元メンバーで俳優の生駒里奈さん(由利本荘市出身)を招いたトークショーも企画しています。
同フェスは、令和5年8月で終了した「雄島花火大会」を引き継ぎつつ、夏の一大イベントとして地域活性化を図ろうと、6年夏から開催しています。

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秋元康「乃木坂は生駒里奈を中心に結成した」

【自己紹介】生駒里奈、YouTube始めます!

生駒里奈WiKi

<以下は白木個人の意見/感想です>
エッ、「乃木坂46」元メンバーの生駒里奈さんが出るの!?
これは凄い!!
でも出演料が・・・と、ジジイはそっちの方が心配ですが。
若者に対しては、最高の盛り上げですね。
主役の花火も生駒里奈さんに負けないように頑張っていただきたいと思います。

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県立博物館で企画展「秋田の大地と成り立ち」 八峰町で発掘の鉱物も

秋田市金足の県立博物館で企画展「秋田の大地と成り立ち」が開かれています。
県内で見つかったものの中では最古となる植物化石や美しい鉱物、恐竜化石のレプリカなど約500点の資料を通じて、太古の昔から秋田の大地がどのように出来上がったかをたどる展示となっています。
能代山本に関する資料では、明治時代に掘削が行われた八峰町の水沢鉱山で堀り出された金を含む鉱物や同町の発盛鉱山で見つかった希少な鉱物が展示されています。
6月28日まで。
入場無料。午前9時30分~午後4時30分。
月曜日休館(月曜が祝日の場合は次の平日休館)。

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発盛鉱山で見つかった鉱物も展示 (秋田市の県立博物館で)

県立博物館・企画展「秋田の大地と成り立ち」

<以下は白木個人の意見/感想です>
これはとても興味があります。
水沢には金鉱山があったのだろうか。
場所はどの辺だろうか。
発盛鉱山は分かります。
中央公園は自分らがいた頃は掘削後で池になっていました。

なお、ネットで「水沢鉱山」を検索すると、所在は岩手県北上市和賀町岩沢となっています。
同名の鉱山だろうか。
更に調べたら、論文に秋田県八峰町の水沢鉱山がありました。

秋田県発盛地域水沢鉱床における黒鉱型多金属化作用(修士論文)

規模が小さかったようです。

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中学春季総体軟式野球、八峰・ニツ井・藤里がV 能代南・能代東にサヨナラ

第8回能代山本中学校春季総体の軟式野球は29日、能代市落合の能代球場で決勝が行われ、八峰・二ツ井・藤里が能代南・能代東にサヨナラ勝ちし、頂点に立ちました。
八峰・二ツ井・藤里は7回、先頭の伊藤が四球で出塁。
相手投手のけん制悪送球で、代走の佐藤が三進すると、日沼の内野ゴロの間に生還、同点に追い付きました。
その後、連続四球などで2死満塁とし、工藤が右中間に適時打を放ち、試合を決めました。
能代南・能代東は初回に先制し、先発の大越が9三振を奪うなど試合を優位に進めましたが、最終回で涙をのみました。

▽決勝
能代南・能代東
1000000|1
0000002x|2
八峰・二ツ井・藤里

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【能代南・能代東一八峰・ニツ井・藤里】7回、サヨナラ打を放ち喜ぶ八峰・工藤(中央、能代球場で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
八峰・ニツ井・藤里合同チームの皆様、関係者、スタフの皆々様、優勝おめでとうございます。
八峰は八峰グローリーズが主体だと思いますが、単独では9人揃わなくなったのでしょうか?
それとも、二ツ井・藤里救済の為に敢えて合同チームになったのでしょうか?
いずれにしても、嬉しいですね。
今後の大会でも頑張っていただきたいと思います。

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