能代市や青森県鯵ヶ沢町、深浦町、五所川原市などの文化財担当職員らで組織する「環白神文化圏研究会」は、八峰町八森の本館城跡で令和6年から取り組んできた調査結果をまとめました。
測量などを行って山城の構造や規模などを推定。
主郭や複郭を有し、麓に居館があったことなどが推測されるとしました。
同研究会は今後、住民へ報告する機会も検討します。
同研究会は、秋田、青森両県の9自治体で構成する「環白神エコツーリズム推進協議会」(会長・佐々木藤里町長)の中で、歴史や文化の研究を担当。
同推進協が昨年初めて実施した「白神検定」のテキストや問題を作成するため、秋田、青森両県の城館遺跡などを調査しており、本館城跡の調査もその一環で取り組んできました。
3日は、本館地区にある夕映の館で住民への報告会を開きました。
<以下は白木個人の意見/感想です>
本館には何度か行ったことはありますが、城跡は何も無いと聞いていたので、城跡には行ったことがありませんでした。
今回の調査で城跡が明らかになったら、是非VRで再現していただきたいと思います。
夕映の館と合わせて観光客・インバウンド誘致に力を入れていただきたいです。
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