月別アーカイブ: 2023年5月

社説:日本海中部地震40年 逃げる意識、皆で共有を

本県で83人が犠牲となった日本海中部地震から、きょうで40年となった。
惨事を風化させず、教訓にしていくことが重要だ。
「県民防災の日」を機に災害への備えを改めて確認し、非常時には命を守るため即座に「逃げる」意識を皆で共有したい。

地震は午前11時59分に発生した。
秋田・青森両県沖を震源とし、マグニチュード7.7、最大震度5を観測。
強い揺れに続き、東北の日本海側を中心に大津波が押し寄せた。
津波高は峰浜村(現八峰町)で14メートル、八竜町(現三種町)で6.6メートルに達した。
県内では、遠足中の旧合川南小児童13人を含む79人が津波にのまれて命を落とした。
仙台管区気象台は発生から15分後に「オオツナミ」警報を出したが、男鹿市にはその6分前に第1波が到達。
「日本海には津波はない」との俗説と相まって避難が遅れ、多くの犠牲者が出る要因になったとされる。

東日本大震災で「釜石の奇跡」につながった防災教育の指導者、片田敏孝東大特任教授(災害社会工学)は、かつての講演で日本海側の地震や津波についてこう解説している。
「太平洋側に比べ津波の発生頻度は低いものの、地震の規模が大きくなる。
震源域と陸地の距離が近いため津波の到達も早い。
さらに、日本海が狭いため津波が反射して繰り返し襲来する」

こうした特徴を踏まえ、「揺れたら直ちに高台へ逃げる」という意識と行動を本県沿岸部で根付かせる必要があろう。
注意報や警報の発表を待っていては逃げ遅れる可能性もある。
南海トラフ巨大地震では、5分以内に和歌山や高知の一部へ津波が来ると想定されている。
日本海側でも同様の事態が起こり得ると認識しなくてはならない。
県は2012年12月、本県沖で最大規模の連動地震が起きた場合、10~14メートルの津波が押し寄せるとの想定をまとめた。
いざという時、「(家族は)安全な場所に逃げたはず。」と互いに確信できるよう家庭内で認識を共有しておきたい。
そのためにも日頃から避難路を決め、防災意識を高めておくべきだろう。

今月に入り、石川や千葉などで震度5弱以上の地震が続発。
まさにわれわれは「地震列島」に暮らしている。
5日に石川県珠洲市で起きた地震後、同志社大が行った調査では、緊急地震速報に気付いた人の約8割が身を守るための行動をすぐに取らずに「携帯の画面を見る」「揺れを身構えて待つ」などしていた。
いざという時には人は動けなくなるという自覚を持ち、
▽落下物から身を守る
▽扉を開けて避難路を確保する
など、取るべき行動を確認しておきたい。
あらかじめ家具を固定しておく対策も講じる必要がある。
秋田県民の3.5人に1人は日本海中部地震を経験していない。
世代を超えて甚大な被害を伝え、警鐘を鳴らし続けていかなければならない。

秋田魁新報の記事

秋田魁新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
「遠足中の旧合川南小児童13人を含む79人が津波にのまれて命を落とした。」
確か遠足中の小学生が亡くなったことは辛うじて覚えていましたが、小学生13人を含む79人もが亡くなった悲惨さはすっかり忘れていました。
改めて命を落とされた方々のご冥福を祈りたいと思います。

私を含めて、恐らくほとんどの日本人は普段から地震に慣れ過ぎています。
慌てない、と言う意味では良いことだと思いますが、常に警戒心をもって危ない場所からは早急に退避する心構えはもっていないといけないと思います。
何回無駄になっても、もしかしたら生きている間は全て無駄になっても、絶対やる価値がある無駄だと思います。
「無駄になって良かったね❣️」この言葉を掛け合いながら退避先から戻りたいと思います。

尚、3.11も改めて見ると悲惨ですね。恐怖ですね。
最後に生き残った方々の後悔の言葉があります。
これらを決して忘れないようにしたいですね。

動画内の「YouTubeで見る」リンクをクリックしてください。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

紙芝居で避難の大切さ伝える

八森小(安部晃幸校長)で5月23日、同町のおはなしの会「かもめ」による児童への読み聞かせが行われました。
日本海中部地震から40年の節目を迎え、山本百合子代表(80歳)=同町八森=が手作りの紙芝居を披露。
地震や津波の怖さ、自分の命を守るため、すぐに高台へ避難する大切さを伝えました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
子供らは当然生まれる前なので、当時の地震と津波の怖さは全く分かってないと思います。
もしかしたら子供らのご両親も・・・。
「かもめ」の活動はとても重要だと思います。
今後とも引き続きよろしくお願いしたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

中学招待野球、八峰2連覇

第70回全県中学校招待野球能代大会は最終日の5月21日、能代市落合の能代球場で準決勝と決勝を行いました。
決勝は八峰が延長10回タイブレークの末に花輪を2─1で破り、2連覇を果たしました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
2連覇おめでとうございます 🎉🎊㊗️
しかも全県です❗️
凄いですね。
高校になったら甲子園出場が楽しみです。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

おらほの館、売り上げ堅調

峰浜沼田の産直・おらほの館で農産物の直売を行う峰浜産直会(渡辺真由美会長)の総会は、このほど同町の峰栄館で開かれました。
産直会の昨年度売り上げは1億102万円で、目標の1億円をクリアしました。
前年度比では337万円減少しました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
コロナ禍の影響を反映した目標値だとは思いますが、まずは目標達成おめでとうございます。
今年度はコロナ禍はほぼ収まり、これからどんどん回復していくと思います。
コロナ前の記録更新を目指して頑張っていただきたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

八峰町で韓国料理講座開講

八峰町公民館主催の料理講座「ピリ辛部~韓国料理を作ってみよう~」は5月16日、同町峰浜田中の峰栄館で開かれました。
韓国に留学経験がある町地域おこし協力隊の吉田真己さんが講師になり、参加者が韓国風のり巻きの「キンパ」など3品を料理しました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
前回は今年3/4に開催し、・キンパ(のり巻き)・キムチジョン(キムチチヂミ)・タッカルビ(鶏肉の炒め物)の3品を作っていました。
今回も同じ3品を新たな方々へ説明したようです。
今後も継続いただき、美味しい韓国料理を広めていただきたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

岳岱のシンボルツリー新たに

林野庁東北森林管理局と藤里町は5月18日、同町の岳岱自然観察教育林で新たに選定したシンボルツリーを報道機関に公開しました。
ブナとシナノキの巨木2本で、いずれも遊歩道から見られ、岳岱の樹種で最大。
これまで岳岱の象徴的存在だった「400年ブナ」はR4年3月に倒伏が確認され、新たなシンボルツリーは後継樹として、今年で世界自然遺産の登録から30周年を迎える白神山地の奥深さ、その魅力を伝えていきます。
岳岱に至るアクセス道は、きょう5月19日午前9時に開通します。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

左:岳岱大ブナと、右:こまいぬシナの木

<以下は白木個人の意見/感想です>
藤里町の記事ですが、共通する白神山地の記事です。
シンボルツリーはとても素晴らしいですね。
八峰町側の二つ森登山路は尾根道なのでシンボルツリー的な大樹は恐らく無いと思うので、是非その散策路を楽しみ、実物を拝見したいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

輝サーモンを施設に寄贈

八峰町の八水(菊地陽一社長)は5月12日、岩館漁港で養殖したトラウトサーモン「輝(かがやき)サーモン」を町内の子ども園や福祉施設に寄贈し、子どもや高齢者を喜ばせました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
これはとても素晴らしいですね。
今年はしけで濁った海水で予想外に大量に亡くなったにもかかわらず・・・。
焦らずしっかり対策はして、長期的なスパンで着実に計画を進めて欲しいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

八峰にサウナカフェ開設計画

八峰町が建物の無償譲渡先を募っていた同町八森の旧高齢者コミュニティセンター(通称・湯っこランド)の利用者が決まりました。
同町八森字椿台でコテージ「CRANDS(クランズ)」を運営する同町峰浜石川の「cochi(コチ)デザイン事務所」(鈴木了代表)に決定しました。
同事務所はサウナとカフェを併設した「サウナカフェ」を冬にオープンする予定です。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
鈴木了さん、おめでとうございます。
サウナ自体にあまり慣れてない住民が多い中で、如何にして新たな文化として根付かせていくか、そしてインバウンドも呼び込めるようにしていくか、簡単では無いと思います。
でも、サウナ後の一杯はとっても美味しいだろうことは容易に想像できます❗️
どうか、チャレンジ精神で私の想像を超えて行って欲しいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

秋田竿燈・浅草まつり 2023

6月4日、5日に「第12回秋田竿燈浅草まつり」が開催され、当日は竿燈演技をご覧になれます!
また、秋田市内の農産物加工品などを販売する「秋田マルシェ」も同時開催されます。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。
(※天候等により中止・時間を変更する場合があります。)

<竿燈演技>
◾️日程
6月3日(土) 14:00〜19:10
※ 18:30〜火入れ
6月4日(日) 11:00〜12:00

◾️会場
浅草六区ブロードウエイ商店街

<秋田マルシェ>
◾️日程
6月3日(土) 10:00〜17:00
6月4日(日) 10:00〜17:00

◾️会場
浅草六区ブロードウエイ商店街

<問合せ先>
秋田市東京事務所 03-3234-6871

<以下は白木個人の意見/感想です>
昨年に続き、今年もやりますね。
昨年初めて生で竿燈を観て感激しました。
今年も行きますよ!
ただ、マルシェは少しガッカリでした。
もっとたくさんの出店があるのかと思ったら、2店だけでした。
止むを得ないのかも。
でも、マルシェも寄りますよ!

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

御所の台エリア再構築構想

八峰町は、同町八森字乙の水の「道の駅はちもり」の機能をハタハタ館などがある同町八森字御所の台に移転し、御所の台一帯を整備する「御所の台エリア再構築構想」のイメージ図をまとめました。
海や山で自然体験の場を提供するほか、子どもたちの遊び場、リゾート系宿泊施設、企業とのタイアップゾーンなども盛り込みました。
今後も意見を反映し、6月末までに構想を策定します。
11日の町議会全員協議会で町当局が明らかにしました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
御所の台の一帯を整備する、と言うことではキャンプ場の整備とアピールを是非お願いしたいと思います。
私は、子供らが小さい頃に一度家族でキャンプしたことがありました。
オートキャンプ場では無く、海岸沿いの松林の中です。
オートキャンプ場は海も見えず、日陰がほとんど無いので真夏の炎天下では最悪だと思いました。
一方、松林の中は当然ながら木陰で海風も涼しく、最も海側は崖の直上の高台で日本海の景色も絶景でした。
夜はチェアを持ち出して海側の柵へ足を伸ばして乗せて、片手にビールを持って波音を聴きながら星空を眺めながらの一杯は言葉にできない至福の一時でした。
もちろん、子供らは崖下の海岸で泳ぎ、ハタハタ館のいさり火温泉で一日の疲れも取れます。
これほどのキャンプ場もなかなか無いと思います。
これだけの財産がありながら、勿体なさ過ぎます!
もっと、日本中のキャンパーへあらゆるメディアを活用して積極的にアピールしていただきたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。