月別アーカイブ: 2023年7月

八峰町で住宅全焼 両隣の住宅の一部焼く、けが人なし

7月25日午後4時半ごろ、秋田県八峰町峰浜石川の男性(75歳)方から出火、木造一部2階建て約326平方メートルを全焼したほか、両隣の住宅2棟の一部を焼き、小屋1棟を半焼しました。
けが人はいませんでした。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
25日といえば、前日(24日)夜にやっと最後の断水地区(塙)が復旧した翌日ですね。
大雨災害や断水と続き、最後は火災ですか!
けが人が出なかったことが不幸中の幸いでした。
とは言え、出火元のご高齢の男性の住む場所や食事は大丈夫なのでしょうか。

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八峰町の大雨被害、土砂崩れ13mの箇所も 国交省チーム報告

7月14日からの記録的大雨を受け、秋田県八峰町の依頼で町道や町管理河川の被害を調べていた国土交通省の緊急災害対策派遣隊「TEC-FORCE」は7月29日、町道白神二ツ森線で起きた道路崩落などの調査結果を堀内満也町長に報告しました。

白神山地の二ツ森に至る白神二ツ森線は、昨年8月の豪雨による被害で本年度は全面通行止めとしています。
今月の大雨で新たな被害が起き、テックフォースは5カ所で詳細な状況を調査。
斜面の土砂崩れで道路の被害が延長13メートルに及ぶ箇所もあったという。
町道水沢ダム線では1カ所で被害を確認した。
峰浜地域を流れる夏井沢川では、水の勢いで川岸が削られた現場など15カ所を調査。
ドローンで撮影した写真や被害状況の図などを報告書にまとめた。
町役場で報告書を受け取った堀内町長は「復旧には相当な時間と予算がかかると思われる。技術や財政面での支援をお願いしたい」と話しました。
テックフォースは7月21日から活動。
先遣調査班が被害を確認した68カ所のうち、職員9人が24日以降に比較的規模の大きいものを調べました。

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秋田NEWS WEB

<以下は白木個人の意見/感想です>
町の大雨災害は一人の物理的被害も無かった事が不幸中の幸いでした。
また、国(TEC-FORCE)が迅速に動いてくれてとても心強いです。
それにしても被害が確認できた箇所が大小全てで68箇所もあったんですか!
応急措置から恒久対応まで、色々あると思いますが、その対応費用は大変な額に及ぶと思います。
町の負担額も大変だと思いますが、是非国の支援をよろしくお願いしたいと思います。

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大雨で白神アクセス道被害

今月中旬の記録的な大雨で、本県側の白神山地周辺では、道路が土砂崩れなどの被害を受けて通行不能となり、登山や散策ができないエリアが発生しています。
八峰町では、昨夏の豪雨災害で二ツ森の登山口へのアクセス道が通行不能となっていましたが、今回は新たに留山や真瀬渓谷の三十釜などにも立ち入れなくなりました。
白神山地の世界自然遺産登録30周年の節目とあって、関係機関は落胆。
利用可能なエリアを紹介して誘客につなげようとしています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
留山は音楽祭が中止になりましたが、三十釜にも行けなくなってるんですか!
それはまずいですね。
国のTEC-FORCEも調査に来たので、少しでも早く復旧されることを祈っています。

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能代─深浦間8月11日運転再開

JR秋田支社は27日、大雨被害で運休している五能線の能代駅─深浦駅(青森県)間について、8月11日の始発から運転を再開すると発表しました。
線路の盛り土流出や土砂流入などの被害が大小合わせ41カ所あるが、復旧工事の見通しが立ったといいます。
青森県内に区間を限定して運行している観光列車「リゾートしらかみ」も五能線の復旧に合わせ、8月11日から秋田駅─青森駅の全区間で運転します。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
なんとかお盆の帰省には間に合うでしょうか。
工事間関係者の皆様、大変ですが8/11を目指して引き続き頑張ってください。

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全県少年野球、八峰4強ならず

第89回全県少年野球大会・第72回県中学総体軟式野球大会は3日目の7月26日、秋田市の八橋球場と潟上市の長沼球場で準々決勝を行いました。
能代山本1区代表の八峰は本荘北(本荘由利1区)に0─5で敗れ、4強進出はなりませんでした。
同大会で能代山本勢は姿を消しました。

▽準々決勝(八橋球場)
本荘北1030100 5
八 峰0000000 0

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第89回全県少年野球大会3日目第二試合 八峰ー本荘北
(時間のスライドバーを1分5秒まで進めると直ぐ始まります)

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選手、監督、関係者の皆様、大変お疲れ様でした。
準々決勝まで進んだのに大変残念でした。
次回は一つでも上を目指して頑張ってください。

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八峰町峰浜地域の断水解消

水道施設が大雨被害を受けたことに伴う八峰町峰浜塙地区(530世帯)の断水は、7月24日夜に解消されました。
不便な生活が続いていただけに、住民は通水に「やっと水が出た」とほっとした様子を見せました。
峰浜地域では一時約1,300世帯が断水したが、徐々に解消し、同地区ですべて復旧されました。

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一旦は23日に峰浜の断水は全て解消したと発表があったのですが、塙地区だけは引き続き断水してたんですね。
導水管の空気が抜け切らないのが原因だったようですが、これでやっと全地区で解消して良かったです。
これで生活のベースが確保できたと思います。

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県中学総体能代山本勢活躍

第72回県中学校総体は22日、県内各地で10競技を行いました。
大雨被害で日程が延期されての熱戦再開。
能代山本勢はバスケットボール男子で八竜が準優勝したほか、女子ソフトボールで琴丘と能代合同チーム(東雲、能代二、能代南)が23日の準決勝に進みました。
また、バドミントン男子個人単で長岡涼輔(能代二)、同複で大高慧大・後藤優月組(八峰)が頂点に立ちました。
23日は7競技が行われます。

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これは素晴らしい!
バドミントン男子複で八峰中の大高慧大・後藤優月組が優勝しました!
おめでとうございます。
県の先には東北大会→全国大会はあるのでしょうか。
もし、ありましたら、是非頂点を目指して頑張ってください!!

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未利用魚や輝サーモンを全国へ 八峰町「fish door」、加工施設を新設

八峰町の若手漁師が立ち上げた魚介類販売会社「fish door」(菊地陽一社長)が、同町八森に水産加工施設を新設する。
魚介類を冷凍したり切り身にしたりして販売することで、休漁時期の収益確保や販路拡大につなげたい考え。
総事業費は約1,400万円。
来月中に完成予定で9月にも稼働する見通し。

同社は2021年に設立。
岩館漁港と八森漁港で水揚げされるイカやハタハタなどに加え、通常は廃棄され、一般市場に流通しない「未利用魚」を産直インターネット通販の「食べチョク」や「ポケマル」で販売している。

新設する加工施設は平屋建てで延べ床面積40平方メートル。
冷凍庫の容量を現在の約2倍の千リットルに増やし、ウロコを取り除く機械や真空パック包装する機械を導入する。

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実績を積み上げて着々と拡大していますね。
コロナ禍もほぼ収まり、時期的にもとても良いと思います。
ガンガン攻めましょう!

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能代松陽3季連続甲子園逃す

第105回全国高校野球選手権記念秋田大会は10日目の7月22日、秋田市のこまちスタジアムで準々決勝2試合を行いました。
能代勢で唯一勝ち残っていた能代松陽は第2シードの秋田商と対戦し、9回に追い付きましたが、延長10回タイブレークの末に2─5で敗れ、3季連続の甲子園出場はなりませんでした。

▽準々決勝(秋田市のこまちスタジアム)
秋 田 商   1010000003 5
能代松陽0010000010 2
(延長10回タイブレーク)

北羽新報の記事

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能代松陽 9回の反撃
(秋田商業の投手も限界を超えていたんですね。同点に追い付くところまでで、タイブレークの動画が無いのは残念)
https://youtu.be/2gTLNG8_NyU

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選手、監督、関係者の皆様、大変お疲れ様でした。
9回に追い付いたけど、タイブレークで負けましたか!
惜しかったですね。
勝負は時の運もあります。
来年、捲土重来を目指して頑張りましょう!

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佐竹知事、八峰町と能代市を視察 「きめ細かい支援策検討」

佐竹敬久知事は19日、記録的大雨で被害を受けた秋田県八峰町と能代市を訪れ、路面が崩落した県道や浸水した農地などを視察しました。

佐竹知事は八峰町役場で堀内満也町長から農業被害や断水状況に関する説明を受けました。
その後、路面の崩落で地中にある水道管が破損し、断水の原因となっている県道や土砂が流入した峰浜坂形地区の水田を回り、復旧の見通しや稲の生育への影響などを聞き取りました。
堀内町長からは町役場で県への支援を求める要望書を受け取りました。

能代市轟地区では「白神ねぎ」などを生産する園芸メガ団地を訪問。
生産者らは知事に対し、大豆3ヘクタールとネギ4ヘクタールで浸水被害が生じたことや、作物に病気のリスクがあることなどを説明しました。

佐竹知事は視察後の取材に「水道や道路の復旧に向け、国への働きかけを進めていく。農地については消毒などが必要となり、生産者の負担も大きい。きめ細かい支援策を検討していきたい」と話しました。

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知事はご多忙の中、ご視察いただきありがとうございました。
是非、現場の声を県政へ反映していただきたいと思います。

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