月別アーカイブ: 2022年3月

タラノメの新芽、春の味楽しんで 八峰町の作業所

峰浜目名潟の農業鈴木久明さん(67歳)の作業所で、水耕栽培で育てた山菜のタラノメの新芽が並び、淡い緑色が一足早い春の雰囲気を漂わせています。
水耕栽培で育てたタラノメ。淡い緑色が春を感じさせる。
鈴木さんは昨年12月、畑に植えているタラノキを、1本に一つの芽が残るように長さ15センチほどに切り分けた。
その後は、深さ3センチほどに水を張った水槽に切り分けたタラノキを立て、電熱線を使って温度管理しながら栽培してきた。

20日は鈴木さんがタラノメの生育状況を確認。
今週中には長さ4~8センチほどに育ったタラノメを選んで収穫し、峰浜地区の直売所に出荷するという。
鈴木さんは「水耕栽培して5年になるが、今年の出来は上々だ。春の味を楽しんでもらえれば」と話した。

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
水耕でのタラノメ栽培に成功したんですね。
素晴らしい!
「淡い緑色」は是非上記記事リンクの写真でご覧ください。
久明(きゅうめい)は高校の同級生です。
役場を退職しても新なことにチャレンジを続けています。
タラノメは天ぷら以外にもいろいろなレシピがあるようです。
是非春の息吹を味わってみたいですね。

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底引き網漁をライブ配信

底引き網漁をライブ配信
消費者がオンラインで農水産物を購入できるインターネットサイトを運営するポケットマルシェ(本社・岩手県花巻市)は3月23日、インターネットで漁の様子を配信する企画「ポケマルライブin日本海」を行ないました。
魚価の低迷で漁業経営が厳しさを増す中、消費者に漁業の魅力を伝えて漁師の活路を見いだそうと、ポケットマルシェの会員で八峰町八森の漁師・山本太志さん(45歳)が沖合底引き網船からライブ配信し、視聴者を楽しませました。

北羽新報の記事

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【船上ライブコマース】秋田の漁師×ポケマル

ポケマル「秋田の漁師12人が立ち上がった!県をあげてのオンライン販売、初挑戦の舞台裏に迫る

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは歴史的快挙ですね。素晴らしい!
最新IT技術を漁業へ活用することで船上ライブコマースを実現しました。
魚価の引き上げだけで無く、最大24時間後に届くその鮮度の美味しさ、と双方のWin-Winを実現できるのです。
但し、初の試みなのでいろいろな細かい通信技術問題(映像が固まってしまう)や音声(雑音)の問題も発生していますが、これは時間が解決してくれる小さなことです。

町へは、この最新のIT技術を活用するチャレンジマインドを、少子化対策の「転職なき移住」へ適用して、これまでは無かったやり方で課題解決へ取り組んでいただきたいと思います。

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真瀬川で渓流釣りが解禁

ヤマメ・イワナの渓流釣りは3月21日、八峰町の真瀬川で解禁されました。
好スポットとして知られる真瀬川には解禁を待ちわびた太公望が訪れ、久しぶりの魚信を楽しみました。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
やっと真瀬川で解禁されましたか。
春ですね!
渓流釣りには待ちどうしかったですね。
鮎の解禁ももう直ぐですね。

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八峰町男女共同参画基本計画 (4次計画)を策定しました

町では、性別に関係なく「一人の人として」尊重され、「自分らしさを見つけ自分らしく」生きていける社会づくりのため、男女が共に活動する「共同」、何ら差別もない「平等」、そして「参加」だけではなく物事の決定に至るまでの「参画」を目指す「八峰町男女共同参画基本計画」(4次計画:令和4年度~令和8年度末)を策定しました。

役場の記事

役場のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
ジェンダーギャップ指標では、日本は女性の政治参画が極端に低いんですね。
・経済参画
・教育
・健康
・政治参画(120位/156カ国)

第四次計画書では、これまでの年度ごとの取り組みを海外、国内、秋田県と分けて整理しています。
確かにこのような分析で、町の取り組み方針を策定するのは必要なことだとは思います。
但し、これでは120位/156カ国レベルの維持になってしまうと思います。
町の意識を画期的に変革するには、女性Mayorを実現することが必要だと思います。
残念ながら、今回の町長選も前回に続き無投票になりそうですが、このことは決して町民の為/町政の為に良いとは思いません。
町の重要課題に対する考え方/対応方針について、競い合うこともせずに、町民の為/近未来の町に対してより良い町政が期待できるのでしょうか。
出来れば対立候補が現れ、更にはそれが女性候補であることが、結果がどうあれ、町のジェンダーギャップを大きく改善することに繋がると思います。

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八峰町長選 無風の情勢

任期満了に伴い4月12日告示、17日投開票の日程で行われる八峰町長選と町議選は、告示まで1カ月を切りました。
町長選に立候補を表明しているのは再選を目指す現職の森田新一郎氏(70歳)=峰浜水沢字三ツ森カッチキ台=のみで、独走状態が続いています。
町議選(定数12)は現職12人のうち11人が出馬を明言し、新人1人が名乗りを上げました。
ほかに立候補を模索する表立った動きは見られませんが、直前まで動向が注目されます。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
未だに町長候補は現職の森田新一郎氏だけなんですね。
以前の記事にも書きましたが、無投票になることについては、もちろん森田新一郎氏が悪いと言ってる訳でも、実績が乏しいなどと言ってる訳では全くありません。
ただ、個々の重要課題に対する方針/対策案を競う対立候補がいて欲しいと思っているのです。
特に、少子化対策は町の近未来を担っていく若者を、どうやって確保、育成していくか、の最重要課題だと思います。

従来路線の「婚活支援」と「各種育児支援」の継続で良いのか(この結果が毎年の新生児数です)、これはこれで必要ですが、根本対策としては発想をガラッと変えてIT活用をベースに共用テレワークオフィス建設によって「転職なき移住」促進による、子育て世代の家族ごとの移住獲得による、子供の獲得!を目指すべきなのか、を戦わせて欲しいのです。

幸い我が町は子供の教育レベルは十分高いし、海・山の自然は申し分ないし、これだけのメリットがありながら「転職なき移住」に全く取り組んでこなかったのは、宝の持ち腐れです。
というか、もっと厳しいことを言わせてもらえば、町への背信行為だと思います。

私は2017年からこのホームページで度々アピールし、2019年には全町民へ配布している会報「はたはた Vol.10」の最終ページでもお伝えし、昨年(2020年)は役場が募集したパブリックコメントにも応募しているのに、全く反応無しです。

既に昨年県はテレワークによる転職なき移住者獲得戦略を打ち出し、政府もその戦略を推進しているのに、町は一体何をやっているのでしょうか。

もう既に全国の各地域で政府と各県の推進による「転職なき移住者獲得」に沿って活動をアピールしています。
当然、東京近県だけではありません。
テレワークには物理的距離は関係無いのです。
月一か月二程度の本社への出張は飛行機で日帰りも可能なのです。
特にFaceBookにはその広告が増えてきました。

町の移住者獲得に関する人員を大幅に「転職なき移住者獲得」へシフトさせていただきたいと思います。

尚、町議選の新人候補1名は、伊藤一八(かずや)さん(38歳)です。
私の同級生の息子さんで、ビックリしました。
町議では無く、是非上記の少子化対策を掲げて町長に立候補して、政策で戦って欲しいのですが。

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川の中で男性死亡

3月20日午前7時25分ごろ、峰浜石川字外林地内の竹生川(たこうがわ)で、運搬用コンバインが水没しているのを近隣住民が発見、機械の近くで同町峰浜石川の小澤斉さん(68歳)が死亡しているのが見つかりました。
能代署と八峰消防署によると、男性は18日午前中にまきを運ぶため外出したが、夕方になっても戻らなかったため家族や近隣住民が捜索。
20日に農道石川線の竹生川沿いを探していた近隣住民が川の中にコンバインが転落しているのを発見し、能代署に連絡しました。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
ご冥福をお祈りいたします。
それにしてもまだ68歳とは・・・。
竹生川って、そんなに水深が深い川だったんですか!
いや、深さでは無く、落ちた衝撃で頭を打ったとか、コンバインに体を挟まれて脱出できなかったとかだったのでしょうか。

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春告げるマンサク見頃、八峰町八森 青空に黄色映える

八森の海岸線に近い里山で、いち早く春の訪れを告げるマンサクの花が見頃を迎えています。
好天に恵まれた12日は、40センチほどの雪が残る西側の斜面で、マンサクが黄色い花を広げていました。
訪れた人は、海からの風に揺れる黄色い花が青空に映える風景に見入ったり、写真に収めたりしていました。
町のNPO法人白神ネイチャー協会によると、今年は寒い日が多く、見頃は例年よりも10日ほど遅いという。

山崎典康会長(63歳)は「最近の好天で見頃となり、里山にようやく春色が広がってきた。今後の天気にもよるが、今月いっぱい楽しめそう。」と話しました。
マンサクは、JR五能線あきた白神駅近くの散策路から1時間ほど登ると見られます。

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「40センチほどの雪が残る西側の斜面で・・・、海からの風に揺れる黄色い花が青空に映える風景・・・、白神駅近くの散策路から1時間ほど登る」素晴らしい情景ですね。
特に山好きな自分にとっては「居ても立っても居られない」気持ちになります。

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後藤茂司氏が死去、92歳 元八森町長

後藤茂司氏が死去、92歳 元八森町長

元秋田県八森町長の後藤茂司(ごとう・しげじ)氏が8日午後2時54分、老衰のため秋田市の高齢者施設で死去しました。
92歳。
自宅は八峰町八森字滝の間126の1。
葬儀は近親者で行ないました。
喪主は長男の康夫(やすお)氏。
八森町職員を経て、1975年から83年まで町長を務めました。

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ご冥福をお祈りいたします。
1975年から83年まで町長を務めたということは、私が21歳から29歳までになりますが、私は高校卒業から上京したので残念ながら全く覚えていません。
たまに何かの時に「後藤町長」と聞くぐらいでした。
但し、町の発展に尽くされてことは間違い無いと思います。
大変お疲れ様でした。
どうか安らかにお眠りください。

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洋上風力への考え問い公表へ

能代市と八峰、三種両町の住民でつくる「能代山本洋上風力発電を考える会」(中根慶照会長)は、4月の市長選・市議選と八峰町長選・町議選、5月の三種町長選・町議選の立候補予定者全員を対象に洋上風力発電事業に関する意識調査を行います。
地元への経済波及効果や自然・景観への影響、健康被害などについて立候補予定者の考えを聞き、結果を公表します。

北羽新報の記事

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陸上風力と異なり、洋上風力は大きな問題はなかったのではと思いましたが・・・。
そりゃどんなものでも、新に建てたら全く影響無しとは行かないと思いますが、その影響度と経済効果などのメリットとのバランスだと思います。
果たして、どうなんでしょうか。

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『すっきりとしたブラック! 八森の黒い砂浜モチーフにアイス』にコメントをいただきました。

すっきりとしたブラック! 八森の黒い砂浜モチーフにアイス』にコメントをいただきました。
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