月別アーカイブ: 2021年10月

ジオの恵みプロダクト16件

八峰白神ジオパーク推進協議会が、八峰町ならではの食の魅力をジオパークと関連付けて紹介する「ジオの恵みプロダクト」の認定開始から1年が経ちました。
同町産の食材を使った飲食店メニューや加工食品をジオパークに関連した商品として認定するもので、これまでに16件を認定。
認定商品・メニューは町の広報で紹介しており、今後も町民のジオパークへの理解促進や地域振興に生かしていきたい考えです。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
その16件を一堂に見られるページが無いようです。
単に私が見つけられないだけでしょうか。
ネットを検索すると、広報「はっぽう」で毎号1品づつ紹介していますが・・・。
是非、役場か八峰白神ジオパーク推進協議会のサイトへページを立ち上げていただきたいと思います。

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ハタハタ県北沿岸魚12日間

県内の漁協や県などでつくるハタハタ資源対策協議会は10月26日、秋田市内で会合を開き、3年漁期(今年9月~来年6月)から3カ年の第9期資源管理計画を決めました。
昨年漁期まで示していた漁獲量の上限(枠)を設けず、各漁港の操業で仕掛ける網数などに応じて水揚げ日数に上限を定める方法に変更。
八峰町と能代市の3漁港の上限日数は、沿岸漁の刺し網と定置網が12日間、沖合漁の底引き網が22日間。
県は同計画に基づく資源管理により、全県の漁獲量が今後約10年間、600トンの水準で維持されると推計しています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
漁獲枠を設けても、枠の2倍近くも獲っていたので、枠の意味が無かったのですが、今度の施策は大丈夫なのでしょうか。
日数を守る保証はあるのでしょうか。
守らなければ、何やっても一緒です。

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八峰町の実質単年度収支赤字

町がまとめた昨年度普通会計決算によると、実質単年度収支は7224万3千円のマイナスで、2年連続の赤字となりました。
財政の硬直化を示す経常収支比率は93.7%と前年度より1.9ポイント改善したが、今後も広域や町単独の大型事業の実施が見込まれ、引き続き厳しい財政運営が想定されるため、町は事業の検証を進めながら財政の健全化を図っていきます。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
単年度収支で約7千万円の赤字。しかも2年連続の赤字。
既に平成大合併のメリットが終わって、その間に建てた建物の維持費が毎年重くのし掛かっている現状で、更にコロナ禍による税収減の上に各種コロナ対策費が被さってきたので、当然赤字だと思います。
もちろん、黒字に越したことはないのでしょうが、国が1,000兆円の借金を抱えていることを思えば、微々たるものです。
しかし、国は財政破綻しません。
理由の一つは、国の借金は赤字国債の発行で賄われていますが、全て円で発行されていて、購入者の96%は国内の金融機関や投資家だからです。
そこがギリシャと大きく異なるところです。

国が財政破綻しない理由

しかし、地方政府は公債を発行する権限は無いので、厳しいところです。

これからの地方自治体、財政運営は大丈夫?

より一層使途の取捨選択、プライオリティ付けを厳しくしないといけないですね。
少なくとも、第6波は絶対起きないようにしないといけません。

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特養でマグロ解体ショー

峰浜水沢の特別養護老人ホーム・松波苑(門脇明子施設長)で10月18日、たんぽ会が開かれ、入所者や職員約130人が鍋を囲んで交流したほか、マグロの解体ショーも行われ、さばいたばかりのクロマグロを刺し身で味わいました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
大勢でたんぽ会は賑やかで良いですね。
なんか急に寒くなってきたので基本的に鍋は良いですね。
しかも、マグロの解体ショーも楽しんで、その新鮮な刺身まで味わえたのはなんと贅沢な!
私も近い将来の為に、ここを予約しておこうかな。

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白神体験センターでフェス

あきた白神体験センターの「あきた白神で遊ぼうフェスティバル」は10月17日、同センターで開かれ、町内外から訪れた家族連れや子どもたちが、オリジナル缶バッジや落ち葉を使ったしおりなど、同町の豊かな自然を感じられる工作やレクスポーツなどを楽しみました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
あきた白神体験センターは海の側なのでシーカヤックなどの海の遊びはもちろん、山も近いので今回のような作る楽しみも味わえます。
自分の小さい頃にセンターがあったら、どれほど海や山遊びに深く入り込めて良かったことか。
今の子供らは羨ましいです。

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能代駅で「駅カード」配布

JR秋田支社は、10月16日から能代駅を含む3駅で「駅カード」の配布を開始した。
駅情報や人気の列車の絵などを盛り込んだデザインで、今回が第5弾。
改札口で受け取ることができる。配布期間は来年2月27日まで。また、KIOSKなどで駅カードのコレクションケースも販売している。

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JR東日本ニュース

<以下は白木個人の意見/感想です>
駅カードのキハ22型は、今私が通勤で毎日乗っている小湊鐵道のキハ200型にとても良く似ています。
特にカラーリングは小湊鐵道そのものです。
五能線も各駅停車は今このカラーリングなんでしょうか。

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毒キノコで3人食中毒 ムキタケと誤り八峰町で採取

秋田県は10月22日、能代保健所管内の3人が毒キノコによる食中毒を発症したと発表しました。
キノコの種類は不明で、食用のムキタケと誤って採取し食べたようです。
県生活衛生課によると、家族3人が20日、八峰町で採ったキノコをみそ汁にして食べたところ嘔吐(おうと)や悪寒などの症状が出た。
このうち80代男性が医療機関を受診した。
男性は入院中で、快方に向かっている。

医療機関から連絡を受けた保健所が調査したが、キノコとみそ汁は全て捨てており種類は特定できなかった。
県内で今年、毒キノコによる食中毒が発生したのは2件目。
生活衛生課は「食用と判断できないキノコは採らず、食べず、人にあげないようにして欲しい」と呼び掛けています。

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
何よりも誰も死なずに良かったです。
でも、食べれるキノコと毒キノコの見分けが難しいものもあるので、困りますね。
恐らく、この親子も初めてでは無く、もう何年も通い慣れているベテランではないでしょうか。
ネットを見たら、ツヨキタケ(毒)は食べれるムキタケやヒラタケ、シイタケに似ているため、食中毒が多発している、と出ていました。
怖いですね。

ムキタケに似たツヨキタケ(毒)

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経済活性化部会が初会合

八峰町町づくりと経済の未来を創る協議会(大森三四郎会長)の第1回経済活性化部会は10月15日、同町八森のあきた白神体験センターで開かれました。
農業、漁業、商工業の3チームに分かれて各分野の現状と課題を出し合い、このうち漁業チームでは、メンバーの若手漁師が、今後取り組む予定のサーモン養殖試験や、アワビやナマコの増養殖事業の展開、SNS(インターネット交流サイト)などを活用した魅力ある漁業の発信といった活性化策を説明し、協議会でも後押しする方針を確認した。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
取り敢えずは、各分野の現状の取り組み状況を確認、ということですね。
それは1stステップとしては、良いと思います。
今後の活動に期待したいと思います。

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【応募締切11月14日】半農半Xモニターを募集しています!

農村の暮らしに興味がある人!農林漁業で稼ぎたい人!
農家民宿に滞在しながら半農半X(はんのうはんエックス)を体験できます。
自分の仕事をリモートワークしながら、八峰町の農林漁業を体験しませんか。
詳しくは八峰町観光協会ホームページをご覧ください。

募集期間
令和3年10月11日(月)~令和3年11月14日(日)

実施期間
令和3年12月25日(土)まで

定員
若干名

募集要件
・自分の仕事をリモートワーク等により農山漁村に持ち込める方
・農林漁業の仕事に興味がある方
・体験をSNS等で情報発信できる方

その他
・農家民宿での宿泊・滞在費無料(食費は自己負担)
・現地までの交通費助成あり
・滞在期間の目安:おおむね2週間

申し込み・問い合わせ
NPO法人八峰町観光協会
〒018-2509 秋田県山本郡八峰町峰浜沼田字ホンコ谷地57-2
TEL:0185-76-4100
Email:h-kanko@shirakami.or.jp

役場の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
半農半Xは以前こちらの記事で紹介しました。
難しいところは、本業のリモートワークとは別に半農するということです。
つまり、毎日ほぼ8時間を要する本業の場合は、半農する時間が無いのです。
毎日で無くても良いとは思いますが、そのようなことが可能な方ってどれぐらいいるんだろうか。

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男女共同参画社会づくり基礎講座 講演会のお知らせ(講演:工藤哲弥さん)

令和3年度の男女共同参画社会づくり基礎講座としまして、町と秋田県北部男女共同参画センターの共催により、次のとおり講演会を開催します。

「気がついたら世界中で話題になっていた話 ~にんじゅからシルバーテツヤへ~」

・日 時 : 令和3年11月13日(土)
・会 場 : 峰浜地区文化交流センター 峰栄館
       (〒018-2507 八峰町峰浜田中字野田沢20-1)
・講 演 : 工藤 哲弥 さん (元中学校校長、旧八森町教育長)
・コーディネーター : 小林 郁子 さん (あきたF・F推進員)

オンライン(ZOOMミーティング)での配信も予定しています。
※ 参加・視聴 を希望する方は、別添のチラシをご覧ください。(PDFファイルです。)
11.13 講演会.pdf(525KB)

<お問い合わせ>
総務課 行政係
電話:0185-76-4601 / 0185-76-4614
E-Mail:somu@town.happou.akita.jp

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以前このサイトでも何回か取り上げた「にんじゅ」こと工藤哲也先生が県内各地を講演で廻っています。
本当にお元気で何よりです。
ただ、先生の活動と「男女共同参画社会づくり」の関連性が少し気になりますが、先生なら上手く紐付けてくれるでしょう。
尚、講演をオンラインでも配信してくれるのはとてもありがたいです。

但し、何故zoomなのかは少し疑問を感じます。
行政関係は良くzoomという商品名を出しています。
zoomは40分までは無料ですが、それ以上は有料になります。
一方、skypeは時間制限無しの無料です。
更に、世界中どこと繋いでも無料です。

当然、我がふるさと会の幹事会や会報編集会議はskypeを利用しています。
幹事会は2〜3時間に及ぶ時も多く、その後にオンライン飲み会が2時間前後続きます。
裕福なふるさと会なら特に無料/有料に関心が無いのかも知れませんが、zoomで無料を通すには、40分ごとに一旦会議を終了して、再度接続しなけれななりません。
強制的に休憩時間にする手はありますが、何度もやるのはかなり面倒です。
使い易さ、画質、音質を比較しても、zoomを使うメリットが分かりません。
もしかしたら、行政で使用する場合は、「zoom」という名前を出してくれたら時間無制限で無料にしてくれる、とかの見返りがあるのでしょうか?

オンライン会議で最も重要なのは、自宅のインターネット回線のアップロード速度です。

最近多いのがケーブルテレビ系のインターネット回線です。
回線リソースはダウンロードとアップロードに振り分けられますが、ケーブルテレビ系の回線では、全体としては小さなリソースでより多くのリソースをダウンロードへ振り分けています。
何故なら、これまではアップロードにはメールの送信ぐらいにしか使っていなかったからです。
ケーブルテレビのダウンロードは動画や映像という大量のデータです。
対して、アップロードは主にテキストデータです。
だから、ケーブルテレビのダウンロードへ重点的に回線リソースを振り分けるやり方は、より安い通信費でケーブルテレビを視聴する目的ではとても理に適った方法でした。

しかし、現在ではインターネットはケーブルテレビ視聴だけでなく、オンライン会議やリモートワークでの使用が急増しています。
オンライン会議では、自分の映像を相手へ送るアップロードに、テキスト情報を送る前提のリソース配分では、相手に自分の画質が粗く汚なく映ったり、動きがカクカクしたり、酷い場合はしばらく止まってしまいます。

しかも、それが送る側では分からないことが最悪です。
送る側では自分の映像はインターネットへアップロードした映像をダウンロードして映している訳では無く、直接カメラで撮影した映像が映っているので、常にとても綺麗に映っているのです。
相手のパソコンにどんなに酷い自分の映像が映っているか全く分からないのです。
自分の映像も他者の映像のように綺麗に映っていると思っているのです。
(相手の画面を共有してもらえれば、相手に自分がどう映っているかが分かる)

もし可能であれば、ケーブルテレビ会社へ目的を説明して、もっとアップロード速度が速いプランがないか相談してみてください。
もし、それだとその分ダウンロード速度を落とすしかないとか、そのようなプランは無いという場合は、ケーブルテレビ系では無い普通のインターネット・サービス・プロバイダー(ISP)をご検討ください。
その場合、ケーブルテレビの視聴は諦めざるを得ません。

回線速度は、実測サイトで簡単に計測できます。
クリックすると自動的にダウンロード速度を計測し、「詳細を表示」ボタンをクリックするとアップロード速度を計測します。
因みに、私のISPの回線速度の実測値は、ダウンロード/アップロードとも200Mbps以上です。

尚、インターネット回線の難しいところは、個人住宅用の回線は専用線では無く、近隣の住宅共用の回線だということです。(専用線は回線設置費用も月の使用料ももの凄く高額な為、個人では無理)
つまり、回線速度は専用線のように保証されている訳では無く、ベスト・エフォート(努力目標)だということです。

つまり、周りの住宅での使用状況(何軒が同時に使用しているか、何に使用しているか)にも依るし、その共用エリアの広さにも依るのです。
ベストエフォートとはいえ、かなりの回線速度の割りに、極端に安い料金のISPの場合、共用エリアが広い為、ベスト・エフォートのカタログ値に比べてほとんど速度が出ないので、注意が必要です。

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