男女共同参画社会づくり基礎講座 講演会のお知らせ(講演:工藤哲弥さん)

令和3年度の男女共同参画社会づくり基礎講座としまして、町と秋田県北部男女共同参画センターの共催により、次のとおり講演会を開催します。

「気がついたら世界中で話題になっていた話 ~にんじゅからシルバーテツヤへ~」

・日 時 : 令和3年11月13日(土)
・会 場 : 峰浜地区文化交流センター 峰栄館
       (〒018-2507 八峰町峰浜田中字野田沢20-1)
・講 演 : 工藤 哲弥 さん (元中学校校長、旧八森町教育長)
・コーディネーター : 小林 郁子 さん (あきたF・F推進員)

オンライン(ZOOMミーティング)での配信も予定しています。
※ 参加・視聴 を希望する方は、別添のチラシをご覧ください。(PDFファイルです。)
11.13 講演会.pdf(525KB)

<お問い合わせ>
総務課 行政係
電話:0185-76-4601 / 0185-76-4614
E-Mail:somu@town.happou.akita.jp

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<以下は白木個人の意見/感想です>
以前このサイトでも何回か取り上げた「にんじゅ」こと工藤哲也先生が県内各地を講演で廻っています。
本当にお元気で何よりです。
ただ、先生の活動と「男女共同参画社会づくり」の関連性が少し気になりますが、先生なら上手く紐付けてくれるでしょう。
尚、講演をオンラインでも配信してくれるのはとてもありがたいです。

但し、何故zoomなのかは少し疑問を感じます。
行政関係は良くzoomという商品名を出しています。
zoomは40分までは無料ですが、それ以上は有料になります。
一方、skypeは時間制限無しの無料です。
更に、世界中どこと繋いでも無料です。

当然、我がふるさと会の幹事会や会報編集会議はskypeを利用しています。
幹事会は2〜3時間に及ぶ時も多く、その後にオンライン飲み会が2時間前後続きます。
裕福なふるさと会なら特に無料/有料に関心が無いのかも知れませんが、zoomで無料を通すには、40分ごとに一旦会議を終了して、再度接続しなけれななりません。
強制的に休憩時間にする手はありますが、何度もやるのはかなり面倒です。
使い易さ、画質、音質を比較しても、zoomを使うメリットが分かりません。
もしかしたら、行政で使用する場合は、「zoom」という名前を出してくれたら時間無制限で無料にしてくれる、とかの見返りがあるのでしょうか?

オンライン会議で最も重要なのは、自宅のインターネット回線のアップロード速度です。

最近多いのがケーブルテレビ系のインターネット回線です。
回線リソースはダウンロードとアップロードに振り分けられますが、ケーブルテレビ系の回線では、全体としては小さなリソースでより多くのリソースをダウンロードへ振り分けています。
何故なら、これまではアップロードにはメールの送信ぐらいにしか使っていなかったからです。
ケーブルテレビのダウンロードは動画や映像という大量のデータです。
対して、アップロードは主にテキストデータです。
だから、ケーブルテレビのダウンロードへ重点的に回線リソースを振り分けるやり方は、より安い通信費でケーブルテレビを視聴する目的ではとても理に適った方法でした。

しかし、現在ではインターネットはケーブルテレビ視聴だけでなく、オンライン会議やリモートワークでの使用が急増しています。
オンライン会議では、自分の映像を相手へ送るアップロードに、テキスト情報を送る前提のリソース配分では、相手に自分の画質が粗く汚なく映ったり、動きがカクカクしたり、酷い場合はしばらく止まってしまいます。

しかも、それが送る側では分からないことが最悪です。
送る側では自分の映像はインターネットへアップロードした映像をダウンロードして映している訳では無く、直接カメラで撮影した映像が映っているので、常にとても綺麗に映っているのです。
相手のパソコンにどんなに酷い自分の映像が映っているか全く分からないのです。
自分の映像も他者の映像のように綺麗に映っていると思っているのです。
(相手の画面を共有してもらえれば、相手に自分がどう映っているかが分かる)

もし可能であれば、ケーブルテレビ会社へ目的を説明して、もっとアップロード速度が速いプランがないか相談してみてください。
もし、それだとその分ダウンロード速度を落とすしかないとか、そのようなプランは無いという場合は、ケーブルテレビ系では無い普通のインターネット・サービス・プロバイダー(ISP)をご検討ください。
その場合、ケーブルテレビの視聴は諦めざるを得ません。

回線速度は、実測サイトで簡単に計測できます。
クリックすると自動的にダウンロード速度を計測し、「詳細を表示」ボタンをクリックするとアップロード速度を計測します。
因みに、私のISPの回線速度の実測値は、ダウンロード/アップロードとも200Mbps以上です。

尚、インターネット回線の難しいところは、個人住宅用の回線は専用線では無く、近隣の住宅共用の回線だということです。(専用線は回線設置費用も月の使用料ももの凄く高額な為、個人では無理)
つまり、回線速度は専用線のように保証されている訳では無く、ベスト・エフォート(努力目標)だということです。

つまり、周りの住宅での使用状況(何軒が同時に使用しているか、何に使用しているか)にも依るし、その共用エリアの広さにも依るのです。
ベストエフォートとはいえ、かなりの回線速度の割りに、極端に安い料金のISPの場合、共用エリアが広い為、ベスト・エフォートのカタログ値に比べてほとんど速度が出ないので、注意が必要です。

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