月別アーカイブ: 2021年6月

JAやまもとが通常総代会

JA秋田やまもと(檜森保雄組合長)の第23回通常総代会は6月25日、三種町琴丘総合体育館で開かれ、昨年度決算を承認しました。
八森給油所の2期連続事業利益赤字などによる1億2,100万円の減損損失処理を行いながらも、5,941万円の当期剰余金を計上しました。
前年度の1億1,100万円からは減少。
また、農家の規模拡大を支援する園芸畜産振興積立金で8,400万円の助成を行ないました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
八森給油所が2期連続赤字!?
JAの八森給油所って、国道101号線沿いの東八森駅から500mぐらい能代寄りにあるガソリンスタンドですよね。
立地的には特に問題無いと思いますが、そこがどうして2期連続赤字なのでしょうか。
確かに現代の車はハイブリッドやEVが主流になり、だんだんガソリン需要が少なくなっているとは思います。
一方、40年以上前に埋設された地下タンクの設備更新にとんでもない費用が掛かる為、これを機に廃業するスタンドも多いと聞いてます。
JA八森給油所はどんな方針なのでしょうか。

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郷土料理継承へ動画撮影

地域の郷土料理を次世代につなげようと、秋田市のNPO法人秋田花まるっグリーン・ツーリズム推進協議会(門脇富士美理事長)が今年度、調理動画の撮影に取り組んでいます。
22日には三種町で、地元のベテラン女性が作る「赤づけ」を撮影しました。
8月に同町で調理の体験会を開く際に動画を活用します。

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第1回グリーン・ツーリズムサロンについて
※ まだ動画は掲載されていないようです。

<以下は白木個人の意見/感想です>
町の話題ではありませんが、我が町にも郷土料理はいくつかあります。
それらが写真とテキスト情報で掲載されたことはあったと思います。
でも、今の時代それは動画、YouTubeでしょう!
動画で残して次世代の若者へ繋いでいくのは、とても良い取り組みだと思い記事掲載しました。
是非町でもご検討いただきたいと思います。

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八峰町と振興局意見交換会

八峰町と県山本地域振興局との意見交換会は6月23日、峰浜田中の峰栄館で開かれました。
町、振興局の幹部17人が出席し、互いの今年度主要事業や新型コロナウイルス感染症への対応などについて説明し理解を深め合いました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
「互いの今年度主要事業や新型コロナウイルス感染症への対応」これはお互いの方向性の整合を取るためにもとても良い事だと思います。
ただ、その主要事業の中には少子高齢化対応は入っていたのでしょうか。
事業の対象には入っていなかったのでしょうか。
その意見交換会の内容はこれから公開予定でしょうか。

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「白神ささらうどん」商品化

能代市の白神手づくり工房(柴野隆司代表取締役社長)となべや製麺(鍋谷暁代表取締役社長)は、「白神ささらうどん」を商品化しました。
白神山地由来の乳酸菌「白神ささら」が生きる米糀(こうじ)を材料として使用することでツルツルの食感が際立つ上質なうどんに仕上がりました。
白神ささらうどんは200グラム(2人前)入り、つゆ付き(70グラム×2袋)で648円(税込み)。
道の駅ふたついで先行販売されています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
町の記事ではありませんが、町の特産品開発の参考になればと思って掲載しました。
確か、我が集落・中浜には製麺屋さんが2軒あったと思います。
浦田さんとサイカンです。
今はもうやってないのかな。
他の集落でも昔は製麺屋さんはあったと思うのですが・・・。
もし、あればこんなアイデアもありますよ、と言いたかったのですが・・・。

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白神体験センターの利用ピーク

八森のあきた白神体験センターは、小学校のシーカヤックなどの体験活動の利用がピークを迎えています。
昨年は新型コロナウイルスの感染拡大対策として、県内の学校の日帰り利用に限定していましたが、今年は1泊2日まで利用を拡大して対応し、小学校の宿泊体験や日帰り活動の予約は今月だけで22校に上ります。
能代山本をはじめ県内各地の児童が同センターを訪れ、日本海でのシーカヤックや白神山地での自然観察といった体験活動を満喫しています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
いろんなイベントが中止になる中、これは明るい話題ですね。
波のある海上でのシーカヤックを操る楽しさと、白神山地の自然観察は最高の組み合わせだと思います。
これも「転職なき移住/テレワーク移住」「子育て世代の家族ごと移住」獲得の大きな武器の一つにしていただきたいと思います。

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「東の花火」7月7日打ち上げ

能代市東能代地域の若者を中心につくる東の花火実行委員会(藤田真吾会長)は、7月7日夜に同地域で花火を打ち上げます。
6月16日に協議して実施を決定しました。
新型コロナウイルスの影響で多くのイベントが中止、または縮小される中、子どもたちに夢と希望を与えるとともに、暗くなりがちな世情を活気づけたいという。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
港祭りの能代の花火自体は中止になっていますが、東能代の花火はやるんですね!
これはとても難しい判断だったと思いますが、県や市の状況を良く見ての判断だと思います。
恐らく、隣接する町村からの見学者が多くなると思いますので、感染対策を徹底していただき、皆をハッピーにし、元気付けていただきたいと思います。
(東能代駅裏の桧山川が米代川へ合流する辺りの河川敷で打ち上げられるらしい)

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小林亜星さん、県内の町歌など作曲 県関係者から惜しむ声

多くの人の耳に残るヒット曲やCMソングを作った小林亜星さんは、秋田県内でも自治体の歌や記念歌を手掛けました。
突然の訃報に、県内関係者からも惜しむ声が上がりました。

駆け出しだった20代の頃から親交があった作詞家の東海林良さん(75歳)=湯沢市出身、都内住=は「子どもが口ずさめる歌から、大人がぐっと来る歌まで何でも作れる開拓者。知識や教養が深かったからこそ、あれだけ多くの曲を作曲できたのだと思う」と語りまた。

特に印象深いのは、1979年に制作した故郷・旧稲川町の「町の歌」と「稲川音頭」。
いずれも小林さん作曲、東海林さん作詞で、多忙の小林さんが「東海林の故郷のためなら」と引き受けました。
1989年の秋田市制100周年を記念した「秋田・ロマンス」の作曲も、東海林さんたっての願いでした。
昨年秋ごろ日本音楽著作権協会(JASRAC)の会合で会ったのが最後だったといい、東海林さんは「歌作りに対する信念が強い人。こんな人はもう出てこない」と声を落としました。

小林さんは、平成の市町村合併で2006年に誕生した八峰町でも、町民歌の作曲を手掛けました。
町議会議員のおいが小林さんの事務所で働いていた縁で実現したという。

当時町役場の課長だった須藤德雄さん(64歳)=同町=は、小林さんに直接会った時の様子を「大作曲家で非常に多忙だったにもかかわらず、気さくな人柄だった。自分たちにも気を使ってくれたのを覚えている。」と振り返えりました。

秋田魁新報の記事

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本当にいろんな曲を作られた偉大な作曲家です。
その亜星さんが我が町民歌も作られたんですね。
全く忘れていました。m(_ _)m
どんな歌なんだろうと役場のホームページを探したらありました。
一番だけなら聴けます。
とても親しみ易いいい歌だと思います。
ご冥福を祈ります。

八峰町民歌

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八峰町、国保税率引き上げ

町の6月定例議会は6月16日開会、会期を18日までの3日間と決め、森田町長が行政報告を行ないました。
今年度一般・特別会計補正予算案や国民健康保険税を引き上げる条例一部改正案、農業委員会委員の人事案など議案19件を可決・同意、陳情2件を採択して散会しました。
国保税について森田町長は「赤字回避のためには税率の引き上げが必要である」と述べ、引き続き給付費の抑制に努めていくとしました。

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引き揚げは止むを得ないとは思いますが、何故今引き揚げが必要で、具体的にはどのような引き揚げ計画なのでしょうか。
議会では詳しい資料も配布され、説明があったと思います。
もう少しすると役場のホームページへ掲載されるのかな?

参考までに埼玉県宮代町の検討資料です。
(宮代町は東武動物公園がある町です)

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雄島花火大会中止

雄島花火実行委員会(大山猛会長)は、8月15日に開催予定だった「第35回雄島花火大会」の中止を決めました。
全国的に新型コロナウイルスの感染拡大が続き、収束の見通しが立たないことなどを考慮しました。
中止は2年連続。

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2年連続は誠に残念です。
秋田県には緊急事態宣言も蔓延防止も出ていないし、町出身者の感染者は出ていないようなので、対策を徹底して開催する選択肢もあったと思うのですが。
でも、中止判断を間違いだとは誰も言えません。
今年もサプライズを期待したいと思います。

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若者カミツレ摘み取り交流

社会参加しづらい若者の居場所づくりをサポートしている八峰町の集いの場「カタクリ」の活動日の6月10日、峰浜田中のふれあい農園で、町が試験栽培する生薬カミツレの収穫体験が行われ、参加した若者たちはカミツレの花を一つずつ手で摘み取り、生薬栽培に理解を深めました。

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集いの場「カタクリ」

<以下は白木個人の意見/感想です>
「社会参加しづらい若者の居場所づくりをサポート」こんなグループがあるんですね。
今まで知らず、大変失礼しました。
自然に触れ合う活動はとてもいいですね。
地味な活動ですが、絶対必要な活動だと思います。
引き続き頑張ってサポートいただきたいと思います。

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