月別アーカイブ: 2016年7月

学校HPを更新しました

皆さんの出身学校のHPをご覧になった事はありますか?
現在の小学校、中学校、高校の可愛い後輩やこれから町を背負って立つ後輩らが、どんな校舎でどんな風に生活して頑張っているかが分かりますよ。
今年の4月に小中学校の統廃合があったので各学校のHPも統廃合/リニューアルされました。
これに伴い当HP内の各学校HPのURLも新しいURLへ更新しました。
但し、峰浜小学校のHPはまだリニューアル中でURLは変わったのですが、掲載内容がまだ旧校名のままだったりです。

是非ご覧になってふるさとの後輩達を応援してください。

<学校HPの場所>
メインメニュー > ふるさと会について > 関連リンク集 > 学校HP

※ 上記学校HPのリンクをクリックしても開きます。

第3回 お試し移住ツアー(10/14~16)の参加者募集

抽選倍率2倍!!! 大人気の移住ツアーが7/29から第3回目の募集を開始しました。
今回の舞台は、世界自然遺産「白神山地」のふもとに広がる『八森ぶなっこランド』!
〇童心にかえる秘密基地DIY!ツリーデッキ作り
〇木工芸品職人に教わる室内木工製品作り
〇大自然に囲まれてのバーベキュー
〇空き家リフォーム物件見学会
〇秋田の郷土料理きりたんぽづくり
〇先輩移住者たちと和やかな交流会
〇全室オーシャンビューの宿と絶景露天風呂

第3回移住ツアー告知動画

■開催日
2016年10月14日(金)~16日(日)

■集合場所・時間
秋田駅(改札正面13:00)集合

■定員
10名程度

■対象者
 ・秋田県外在住の方
 ・写真・動画撮影、取材等に協力して頂ける方
 ・スタッフの指示に従い行動できる方

■その他
 ・交通費最大1人3万円まで助成
  (補助率:交通費×2/3 ※千円未満切捨て)
  ※1 1家族7万円を上限とします。
  ※2 領収書は、氏名、購入日、支払先、金額等が確認できるものに限ります。
 ・現地での宿泊費、食事代は無料
 ・天候等により、ツアー内容を変更する場合があります。

■応募締切
 平成28年8月31日(水) 17:00
 ※ 応募者多数の場合は抽選
 ※ 当落については、9/2(金)に連絡
   9/2(金)以前にお問い合わせ頂いても、当落についてはお知らせしません。

■申込方法
別紙「八峰町お試し移住ツアー申請書」又はメールにてお申込みください。
申込書

■申込先
 八峰町役場企画財政課(若狹、鈴木了)
 TEL 0185-76-4603
 FAX 0185-76-2113
 Mail wakasa.masakazu@town.happou.akita.jp

八峰町役場の記事

あきたで暮らそう!~移住まるごと相談会~

秋田県主催の「あきたで暮らそう!~移住まるごと相談会~」に八峰町も参加します。
田舎暮らしを希望している方、移住ツアーに興味のある方、空き家事業に興味のある方、八峰町ふるさと会の皆さん、会場でお待ちしてますよ〜!!!

■日時:平成28年8月21日(日) 16:00〜

■場所:JR有楽町駅前 東京交通会館8階 ふるさと回帰支援センター内

■タイムスケジュール:
 ・16:00 受付開始
 ・16:30 県説明
 ・16:35 各市町村による紹介プレゼン(八峰町→秋田市→美郷町→湯沢市)
      ※1市町村12分程度
 ・17:30 個別相談会
 ・19:00 終了
※ 八峰町からは、若狹さん鈴木さん堀江さん(今年3月に移住)が参加します。

■お試し移住ツアーのご案内

■問合せ先
 企画財政課 企画係主任 若狹 正和
 電話:0185-76-4603
 E-Mail:kikaku@town.happou.akita.jp

八峰町役場の記事

白瀑神社、今年もみこし担ぎ手募る

8月1日に行われる白瀑神社祭典のみこし運行の実行委員会(鈴木均委員長)は、今年も町内外から担ぎ手を募集しています。
豪快な「みこしの滝浴び」として世界的に有名なお祭りですが、担い手確保が厳しさを増している為、昨年から八森地区と浜田・本館地区との当番制を廃止した上で、地区外にも担ぎ手の門戸を開放しました。
実行委は「担いでみたい人は20日までに連絡を」と呼び掛けています。
参加者の衣装(白装束)は同神社で準備します。
神輿の滝浴び_02

担ぎ手の条件
 1. 高校生以上の男性
 2. 「神事」という趣旨をご理解の上、盛り上げてくれる方
 3. 神社の指示に従える方
 4. 体力に自信のある方

参加料:無料

問合先:0185-77-2823(実行委員長 鈴木均)

北羽新報記事

北羽新報トップページ

役場の若狭さん作成の白瀑神社のみこしの瀑浴び紹介動画は芸術的!

峰浜小2年の今井海里君が新俳句大賞!

第27回伊藤園お~いお茶新俳句大賞で、八峰町峰浜小2年の今井海里君の句が小学生の部(幼児を含む)で53万7452句の中から大賞に選ばれました。
今井君は「うれしい気持ちになった」と笑顔で喜びを語ったそうです。

受賞句
「からすの目ぼくをうつしてとんでった」 今井 海里

伊藤園のHPにこの俳句が掲載されています。

入賞作品は同社が販売する茶飲料のパッケージに順次掲載される予定です。

北羽新報記事

北羽新報トップページ

2015/12/21の投稿記事「塙川小学校、一茶まつりで最高賞」でも団体の最高賞である学校賞を2年連続で受賞したり、神馬葵さん(5年生)が2位に当たる東京都知事賞に選ばれたりと峰浜地区は伝統的に素晴らしい俳句を生み出しますね。
小学校の教育カリキュラムに組まれているのでしょうか。

広報「はっぽう」2016年7月号が掲載されました

八峰町役場のHPに広報「はっぽう」の7月号が掲載されました。
実物で届かない方々もネットで閲覧できますよ。

広報「はっぽう」2016年7月号

八峰町役場HP

<特に気になった記事>
■八峰町の子育て支援が熱い!!(4,5ページ)
年少者は合併当初の2006年3月時点で982人いたのに、2016年3月時点では589人と10年で約400人も減少してしまいました。
この傾向が続くと10年後、20年後の我がふるさとはどうなるのでしょうか。
年少者は未来の我々ふるさとを担っていく重要な住民です。
なので町もあらゆる支援策を用意していますが・・・。

■秋田県の石が発表されました(11ページ)
県の石ってあるんですね!
・岩石:硬質泥岩
・鉱物:黒鉱
・化石:ナウマンヤマモモ
それぞれ実物を見てみたいですね。

■大人のふるさと学習講座(14ページ)
白瀑神社の由緒や石川の駒踊りの説明があります。
サブタイトルに「地元の人が地元のことを知り、もっと地元を好きになってもらう為の講座です。」とあるように是非聴きたいですね。
是非事後で結構ですので、広報誌上に掲載していただけると嬉しいですね。

■はぴはぽ:地域おこし協力隊の部屋(20ページ)
第二回お試し移住ツアーの内容が書かれています。
参加した7名中4名が年内の移住を検討しているそうです。
これは凄い成果です。
少子高齢化で人口が毎年減少している中で、着実に町民を増やしている訳ですから。
毎回大変だと思いますが、今後とも頑張って継続いただきたいです。

内容盛り沢山、とても読み応えのある広報誌です。

五能線にJR東日本で一番短いトンネルが!

橅車両の内装が公開されましたが、本当に素晴らしいですね。
橅のシンボルツリーまであるし、座席を向かい合わせにすると和室のように胡座をかいて座れるようになる席もあります。
また、「ORAHO」という「おらほの館」が関係しているのか不明ですが、地元の美味しいお酒などをグラスで販売するカウンターもあり、絶景を眺めながら最高の旅を味わえますね。
橅車両内装2

ところで、その五能線にJR東日本で一番短いトンネルがありました!
仙北岩トンネルです。
五能線の新名所として、全国から多数の鉄道ファンが訪れると良いですね。
日本一短いトンネル

といっても、新に造った訳ではありません。
これまで一番短かった群馬県・JR吾妻線の樽沢トンネル(7.2m)が八ッ場ダムにより水没する区間の付け替えにより、樽沢トンネル自体は水没しないものの付け替え線が樽沢トンネルを通らない為に用途廃止になり、2014/10/1より五能線の仙北岩トンネル(9.5m)が最短になったそうです。
※ 日本一はJR呉線の川尻トンネル(8.7m)

また、開通80周年記念のWEBフォトコンテストも開催されていました。

応募された写真はWEBに掲載され、我々が良いと思った写真をクリックして人気投票する仕組みです。
募集期間が7/1〜8/31で、投票期間が8/3〜9/30です。
沿線の「列車」「駅」「風景」を題材にした写真なので、必ずしも車両が写ってなくてもOKです。

また、このサイトでは五能線の沿線の観光スポットを紹介しています。
驫駅って知りませんでした。
一度行ってみたいと思います。
あきた白神駅の「あわびめし」弁当は今でもあるのだろうか。

因みに、トンネル・オールでは南房総市の法華崎トンネルが日本一短いらしいです。

2016年度の年間スケジュールを更新しました

6月26日(日)第一回役員会にて確定した内容で年間スケジュールを更新しました。

メインメニューの「年間スケジュール」をクリックしてください。

もし、記入ミスや記入漏れがありましたら本投稿のコメント欄でご指摘願います。

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