「news」カテゴリーアーカイブ

森田町長の就任あいさつ

広報「はっぽう」2022年5月号に再選された森田町長の就任あいさつが掲載されています。
また、新町会議員12名の顔ぶれも紹介されています。

広報「はっぽう」2022年5月号

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<以下は白木個人の意見/感想です>
あいさつから一部を抜粋させていただきます。
「これまでの2倍のスピードで進んでいく人口減少や年間出生者数が一桁になるかもしれない極端な少子化、誰も経験したことがない極端な高齢化という3つの基本問題に「オール八峰」で積極果敢に取り組み、・・・」
積極果敢の具体的な内容が、従来の施策の拡大延長レベルでは無く、ITを活用した革新的施策であること期待したいと思います。
革新的とは言っても、既に昨年政府も県も推進しているのですが・・・。
目を背けること無く、積極果敢に取り組んでいただきたいと思います。

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八峰白神ジオ今秋再認定審査

八峰白神ジオパーク推進協議会(会長・森田八峰町長)の総会は5月10日、同町役場で開かれました。
日本ジオパーク委員会による4年に1度の再認定審査を今秋に控え、教育など3部会に分かれた活動やガイドの養成講座、10周年記念パネル展などを盛り込んだ今年度事業計画を決めました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
2016年に条件付き再認定され、2019年には更に再認定されてきました。
で、今回また再認定に取り組んでいるんですね。
毎回新たな課題/問題への取り組みが必要になるので大変だと思いますが、町の貴重な財産を最大限に活かしていただきたいと思います。
行く行くはリゾート白神の観光客の取り込みにも大きく一役買っていただけると嬉しいですね。

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能代市の人口5万人割り込む

能代市の4月末現在の人口は前月比77人減の4万9,935人となり、5万人を割り込みました。
合併直後の平成17年度末(18年3月末)の6万3,985人から16年間で1万4,050人(21.96%)減少しました。
少子高齢化による自然減と転出が転入を上回る社会減が続いていることが要因。
国勢調査の確定値を基にする県の人口統計では令和2年9月1日現在の調査で5万人を切ったが、住民基本台帳に基づく市のまとめで5万人を割り込んだのは初めて。
世帯数は2万4,200で平成17年度末の2万4,485世帯から285世帯減っています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
能代市は二ツ井市と合併しましたが、それでも合併後の16年間で14,050人も減少してるんですね。
年平均で878人の減少です。
能代市は八峰町と比べたら首都圏からは遠いとはいえ高速道路もあるし工場も多いので、従来からの工場誘致に力を入れて来たのだろうか。
その結果がこれです。

八峰町には能代市には無いメリットがいくつかあります。
小学校の学力レベルがとても高いことと、白神山地の麓の素晴らしい自然環境に恵まれていること、日本海を見渡せる眺めの良い高台(海岸段丘)があること。
これらは能代市には無いものです。
その高台へ共用テレワークオフィスを建てて、政府も県も推進している「転職なき移住」で子育て世代を家族ごと移住獲得するのです。
つまり、子供を獲得するのです。
町の近未来を担って行く子供らを増やして行くのです。
空き家をリフォームして移住者家族へ安く提供します。
街に新風を吹き込み、活気を取り戻すきっかけにしていきます。

少子化は全国レベルのとても難しい課題です。
一部の首都圏を除くどこの地方自治体もその苦労に喘いでいます。
もちろん「転職なき移住」施策はトントン拍子の簡単レベルでは無く、それ相応の新たな課題/問題が発生すると思います。
でも、勇気を以って積極果敢に取り組めば、全国初の成功モデルとなる可能性も十分あります。
座して死を待ちますか?

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ハタハタ題材の絵本寄贈

一般社団法人日本スローフード協会(東京都)は5月13日、八峰町教育委員会にハタハタが題材の絵本「ハタハタ、け」を10冊寄贈しました。
同協会の絵本を作るプロジェクトに地域コーディネーターとして携わった五城目町の丑田香澄さん(37歳)が町教委を訪れ、川尻茂樹教育長に絵本を手渡しました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
「け」は「食べなさい」だと思います。
アマゾンを探したのですが、まだ登録は無いようです。
果たして、どのような本なのかとても興味がありますね。
クラウドファウンディングで資金を集めて作ったんですね。

地球上から消えてしまうかもしれない日本の伝統食材を伝え残すための絵本をつくりたい

ハタハタの絵本と言えば、以前こんな記事がありました。

ハタハタ、写真絵本に 産卵やふ化の様子、秋田の海で撮影

この記事のコメントにあるように実際にアマゾンから購入したのですが、想像以上に素晴らしい内容でした。
この絵本にも期待したいと思います。

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八峰町地域おこし協力隊募る

八峰町は、地域おこし協力隊を募集しています。
募集人数は若干名で、農業振興に関する地域活動や情報収集、町外在住の就農希望者の移住・定住の相談業務に当たる「農業推進コンシェルジュ」として勤務してもらう予定です。
問い合わせ先は町企画財政課(☎0185-76-4603)

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<以下は白木個人の意見/感想です>
「地域振興」と言うと農業メインの八峰町では、当然ながら「就農希望者の移住・定住」となると思います。
でも、この路線でもう何年やってこられたのでしょうか。
成果も確かに上がっており(2016年度は移住獲得10人(会報はたはた Vol.8の3ページ)と善戦)、これはこれで継続が必要だとは思いますが、そろそろ気付いてもいいのではないでしょうか。
メインとなる対応方針を変えた方がいいのではないかと。

残念ながら我が町には工業はほとんどありません。
でも、ITを活用すれば、地域のメリットと相まってテレワークによる転職なき移住で、子育て世帯の子供を含む家族ごとの移住の獲得を期待できます。
これも地域振興を実現することにはならないでしょうか。

町の近未来を担っていく子供らが増え、空き家をリフォームしてその家族が住まう。
学校が、街が明るくなり、以前のように賑やかで活力が感じられる町を取り戻しませんか。

その意味では、「農業」に限定することなく、「地域振興」コンシェルジェを置いていただきたいと思います。

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25周年イベントに鉄道ファン

能代市のJR能代駅、東能代駅の両駅で5月4日、五能線を走る観光列車「リゾートしらかみ」の運行25周年を記念したイベントが開かれました。
両駅でJR秋田支社の公式キャラクター「リゾートしらかみ3兄弟」が乗客を出迎えたほか、能代駅では鉄道保線設備の展示や能代七夕正流会による囃子の演奏も行われ、多くの乗客や鉄道ファンでにぎわいを見せました。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
運行始めて25年にもなるんですね。
ここ数年はコロナ禍でかなり落ち込んだと思いますが、このGWのタイミングから盛り返していただきたいですね。

以前何回か書きました。
リゾートしらかみの乗車観光客を青森側へ素通りさせるだけで無く、少しでも町の観光へ取り込んで、町にもお金を落としてもらえる方法はないかと。
町でも考えているだろうか。

サイト開設し駅周辺情報発信 (2021/09/05)

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2022年4月度アクセスレビュー(4/1~4/30)

4月度のアクセス地域とアクセス記事のランキングです。
尚、月末近くに投稿された記事とそれ以前に投稿された記事とでは掲載期間が異なるので単純に比較は出来ないのですが、ご参考までに、という位置付けでご覧ください。

尚、感想については白木個人のものです。

■地域別アクセスランキング 2022/4/1〜4/30
※ 区には”city”が付きます。本来の市には何も付きません。

1位〜10位

11位〜20位

21位〜30位

31位〜40位

1位は秋田市が157回と3ヶ月連続でトップになりました。
2位には横浜市が89回で入りました。
3位は札幌市で66回でした。
4位は大阪市が50回でした。
5位は能代市が44回でした。
先月と1位〜5位の地域は変わりませんが、2位〜4位はアクセス数を少し落としました。
1位は偶然にも先月と同数でした。
5位能代市は先月より増えています。

■記事別アクセスランキング 2022/4/1〜4/30

1位〜10位

11位〜20位

21位〜30位

31位〜40位

今月の記事別の1位は、『セキトの名物「志んこ」全国発送へ!』が664回と断トツでした。
これは何なんでしょうか。
毎月このような状況が継続しています。

2位は、「あの秋田美人は誰?」が196回でした。
これも未だに2位とは・・・。

3位は、「五能線にJR東日本で一番短いトンネルが!」が89回で入りました。
これは突然何なんでしょうか。(^^;
これまでTOP 10前後にいたので継続的に閲覧はされていたのですが・・・。
GWに行かれる方が多いのでしょうか。

4位は、『家族の絆を秋田弁で表現 塚本タカセさん新曲「ままけ」発売』が67回でした。
これは本当に素晴らしい曲なので納得です。

5位は、「トレーラーハウス売却へ」が46回でした。
これも何故今頃?ですよね。

top5以外では、「秋田県民歌、知ってる?」が39回で9位でした。
この記事も継続的に5位〜15位前後を維持しています。
やはり、秋田県民歌の素晴らしさでしょうね。
私も秋田県出身者として、この県民歌は誇りです。
何回聴いても飽きません。

4月度(2022/4/1〜4/30)の月間の総訪問数(ページビュー数)は2,898回で、一日平均96.6回でした。
次回は5月度分を6月上旬にお知らせしたいと思います。
今後とも引き続きご利用のほどよろしくお願いいたします。

尚、本ホームページへご意見、ご要望などありましたら、何なりとお聞かせください。
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八峰町議会、新議長に皆川氏選出 副議長は山本氏

八峰町議会は4月28日、改選後初の臨時を開きました。
議長に皆川鉄也氏(74歳)、副議長に山本優人氏(65歳)を選出、各常任委員会などの構成を決めたほか、副町長に日沼一之氏(70歳)を再任するなど9件を同意、承認、可決し閉会しました。
町議選と同じ4月12日に告示された町長選で無投票再選を果たした森田新一郎町長(70歳)が登壇し「町民に満足してもらえるような結果にこだわりたい」と述べ、結婚や子育て支援の充実、農林漁業の持続的発展などに力を入れるとしました。
正副議長選は単記無記名投票(定数12)で実施。
議長選は皆川氏7票、菊地薫氏5票。
副議長選は山本氏10票、見上政子氏1票、無効1票でした。
副町長再任への同意は、無記名投票(定数12、議長除く)の結果、賛成9票、反対1票、白票1票でした。
任期は5月10日から4年。
議会選出の監査委員は門脇直樹氏(64歳)で新任。
承認した専決処分のうち21年度一般会計補正予算は、事業確定などによる6,341万円の減額で、累計67億2,784万円。
可決した財産取得では、除雪用ドーザー1台の購入契約を1,977万円で幸和機械峰浜営業所と結びます。

秋田魁新報の記事

秋田魁新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
選挙結果を受けて議会も新たな体制でスタートですね。
町の発展/近未来は皆様の意思に懸かっています。
従来の対応策/手段の延長では解決が困難だった重要課題に対しては、是非発想を根本的に切り替えてITを活用し、町のリソース(メリット)を最大限活かして迅速に課題解決に当たっていただきたいと思います。
重ねて言います。町の発展/近未来は皆様の意思に懸かっています。

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4月28日から東京便1日3往復

大館能代空港(北秋田市脇神)発着の東京(羽田)便が、4月28日から1日3便(往復)となります。
従来の午前便、夕方便の間に「昼間便」が運航されます。
国土交通省が実施した「羽田発着枠政策コンテスト」で「1枠」を確保し、当初は一昨年10月から運航予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大で先送りされていました。
コロナ禍ではあるが、利便性向上で需要が高まることが期待されます。

北羽新報の記事

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羽田発着枠政策コンテストの評価等における懇談会

政策コンテスト提案比較

<以下は白木個人の意見/感想です>
凄いですね。
これまで一日2便だったのが3便に増便されるんですね。
このコンテストは、発着枠が全国で5枠増えるのを、応募した7空港の提案内容で競ってたんですね。
大館能代空港は提案の評価点が1,033点で4位となり枠を獲得できました。
どんな提案内容だったのかは、上記政策コンテスト提案比較リンクをクリックしてご覧ください。
提案の計画通り、増便に値する利用客増加になるよう祈ります。
皆さん、帰省する機会には是非利用しましょう。
ちょうどGWを含む4月28日 ~ 7月31日の期間なら一万円キャッシュバックのキャンペーンもありますよ!

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白神入山者2万6656人 外出自粛の影響、2年連続減

環境省東北地方環境事務所(仙台市)は4月15日、秋田、青森両県にまたがる白神山地の2021年度の入山者数が26,656人だったと発表しました。
前年度比1,561人(5.5%)の減で、減少は2年連続。
新型コロナウイルスによる外出自粛の影響が続いているとみられます。

本県側3地点、青森県側10地点で4~11月に赤外線式センサーによる自動計測で調べました。
入山者が最も多かったのは青森県西目屋村のブナ林散策道で、全体の4割を占める11,428人。
次いで多かったのが同村の暗門の滝で6,801人だった。

本県の3地点の合計は前年より175人多い3,228人。
内訳は岳岱(藤里町)2,502人、二ツ森(八峰町)723人で、小岳(藤里町)は登山道につながる林道が通行止めとなった影響で3人でした。

各月の入山者数は新緑シーズンの4~7月に前年度よりも増加。
一方で8~11月は減少しました。
同事務所は、政府が新型コロナ対策として一部地域に緊急事態宣言とまん延防止等重点措置を発令した影響があり、全体の減少につながったとみています。

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
やはり、青森県側の登山道が圧倒的に多いんですね。
八峰町の二ツ森って、確か白神岳自体には行けないんですよね。
だから少ないのは止むを得ないと思います。
昔、十二湖・青池の登山口からと、大間越の白神登山口から白神岳へ登ったことがあります。
思ったより厳しい登山でしたが、眼下に十二湖と日本海が見える絶景で感動しました。
機会があったら、また登ってみたいです。

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