23日午後0時20分ごろ、秋田県八峰町八森字乙の水の国道101号で、軽トラックを運転していた青森県深浦町の60代女性から「車を運転中、何かが飛んできて左耳を負傷した」と119番がありました。
能代署によると、猟銃の弾が女性と車の窓ガラスに当たったとみられます。
女性は能代市内の病院に搬送され、左耳裂創の軽傷を負いました。
八峰町や署によると、現場近くでは、事故が発生した時間帯に町鳥獣被害対策実施隊が猟銃を使ってサルの駆除を行っていました。
女性は能代市方向から深浦町方向に走行中でした。
車の前後の窓ガラスにひび割れや穴が確認されました。
署は猟銃の弾が車に当たった可能性もあるとみて、当時の状況を調べています。

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは怖いですね。
もし、弾の当たるところが少しズレていたら・・・。
ハンターの方は、当然ながら道路や、住宅、人間に向けては絶対発砲しないように気を付けていたと思います。
それなのに、何故道路の方へ向けて打ったのだろうか。
方向感覚が狂ったのだろうか。
自分もクネクネした初めての山道を歩いていると、道標の無い分岐で間違えてしまい、想定していた尾根筋とは全く異なる尾根筋を歩いていて、迷ってしまい遭難しかけたことが何度かありました。
現代なら電子コンパスもあるし、GPSで現在地も地図上へ表示できます。
前に道なき山の斜面などを歩いていたと思いますが、歩き慣れたルートで油断したのだろうか。
なお、町内のサルの食害は、2025年度の被害額は水稲158万円、野菜65万円など計267万円だそうです。
これは大きい!
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