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磯遊びやスイカ割りに歓声響く 八峰町白神体験センター「わんぱく夏塾」

八峰町八森のあきた白神体験センター主催の「あきた白神わんぱく夏塾」は30日から1泊2日の日程で始まり、参加した小中学生が磯遊びしながら生き物を探したり、スイカ割りに歓声を上げ、夏ならではの自然たっぷりの一日を満喫しました。
最終日の31日はブナの森が広がる留山散策を予定しています。
夏休み中の子どもたちが日本海や白神山地の自然の中で遊び、学び、作る体験を提供し、交流する機会を提供しようと、小学4年から中学3年を対象に実施。
今回は、秋田市と能代市の小学5年生から中学3年生まで9人が多加しました。

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磯遊びやスイカ割りで夏ならではの体験を楽しむ子どもたち

<以下は白木個人の意見/感想です>
素晴らしい体験ですね。
海あり山あり、それも白神の!
遊び、学び、作る、交流、もうパーフェクトですね。
私も子供の頃にあれば是非参加したかったです。
特に他校生徒の交流!
子供にとっては異文化との交流です。
ところで、「秋田市と能代市の小学5年生から中学3年生まで9人が多加」?
何故、地元の生徒がいないんだろうか?
遊びと学びは多少重複しているかも知れませんが、交流はとても貴重な機会だと思います。

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北方領土を自分の目で 八峰中2、3年生が8月3日から青少年視察事業に参加

八峰町八峰中(年代信弥校長)の2、3年生17人と引率教員など合わせて23人が、8月3日から3泊4日の日程で、内閣府の外郭団体「北方領土問題対策協会」が主催する北方領土青少年等現地視察事業で北海道根室市や別海町などを訪問します。
今月27日には同校で結団式が行われ、生徒たちは北方領土への関心を高め、現地で見聞を広めることを誓い合いました。
団長として同行する県北方領土返還促進協議会の佐藤惣良副会長は「めったにない機会に恵まれたと実感できるような視察になれば」とあいさつし、派遣事業の概要を説明しました。

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北方領土青少年等現地視察事業で北海道を訪問する生徒らが結団式(八峰中で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
現実社会での国家間の問題/課題を現場で学ぶことは、とても良いと思います。
何故日本の主張が通らないのか、良く学んできてください。

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「少しでもずれていたら死んでいたかも」左耳に激痛、軽トラ車内に猟銃の弾か 八峰町のサル駆除現場付近

秋田県八峰町八森の国道101号で走行中の軽トラックに猟銃の弾が当たった可能性のある事故から間もなく1週間。
関係者によると、車内からは散弾銃で発砲したとみられる弾1発が見つかったことが分かった。
運転していた青森県深浦町の60代女性は「少しでもずれていたら死んでいたかもしれない。当時を思い出すと怖い」と振り返る。

走行中、サルが道路横断…突然「ダーン!」

事故は23日午後0時20分ごろに発生。
女性によると、この日は八峰町に住む親戚の家を訪ね、正午過ぎに帰路に就いた。
片側1車線の国道を深浦町方向に運転中、道路の右脇から2、3匹のサルが出現し、1匹が道路を横断するのを見かけた。

女性の左耳は今もけがの痕が残る

すると突然「ダーン!」という大きな音とともに、左耳に激痛が走った。
「大きな岩でも落ちてきたのかと思った」。
バックミラーで確認すると左耳が切れて出血していた。
安全に停車できる青森県との県境付近に車を停め、自ら119番通報。
車から降りて初めて、窓ガラスに銃で撃ったような穴が開いているのに気づいた。
その後、能代市内の病院に搬送され左耳を10針ほど縫った。

運転席のヘッドレストを貫通

翌日、女性は夫と警察の検分に立ち会い、車内のサイドブレーキ付近に散弾銃で発砲したとみられる弾が1発落ちていたことや、運転席側のヘッドレストを貫通する穴があったことなどを確認したという。

運転席側ヘッドレスト中央部を貫通した穴(女性提供)

女性は今も音が聞こえづらい状態が続いており、事故後、運転を控えている。
「事故原因がはっきり分からない以上、どこに感情を向けていいのか分からない。早く事実が明らかになってほしい」と話す。

現場付近で猟銃使い駆除活動

現場付近では当時、八峰町の要請で町鳥獣被害対策実施隊の隊員による猟銃を使用したサルの追い上げや駆除などの活動が行われていたことが確認されている。
町は事故を受け、27日からサルに関する活動を当面の間休止とした。

能代署は業務上過失致傷の疑いも視野に、実施隊の活動との関連性や当時の状況を調べている。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これはヤバイですね。
ヘッドレストのど真ん中を貫通し、更に後ろのガラスまで貫通しているじゃないですか!
凄い威力ですね。
これで、左耳をかすったということは、たまたま何かで頭を右へ傾けていたのだろうか。
それにしても、ヘッドレストを貫通してる穴の大きさを見ると、これは散弾銃では無く、ライフル銃では無いだろうか。
クマなら分かるが、猿に対してもライフル銃を使うのだろうか。
でも、サイドブレーキの辺りにも弾が見付かったということは、複数の弾なのでやはり散弾銃だろうか。
更に、道路を横切った猿を狙ったようなので、完全に道路へ向けて打ったように思えます。
まさか、丁度のタイミングで車が来るとは思わず油断したのだろうか。
これでは、記事通り業務上過失致傷の疑いも出てきます。
真相は警察が調査中なので待つしかありません。
取り敢えず、女性の命は無事で本当に良かったです。

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八峰、1回戦飾れず 4回の2失点重く 全県少年野球

第92回全県少年野球大会は2日目の25日、秋田市のこまちスタジアムなどで1回戦の残り4試合を行いました。
能代山本代表の八峰は同スタジアムで角館と対戦、好機に打線がつながらず、4回に2点を奪われ0ー2で敗れました。
▽1回戦(秋田市のこまちスタジアム)
八峰 0000000|0
角館 000200X|2

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<以下は白木個人の意見/感想です>
選手の皆さん、大変お疲れ様でした。
2点差惜しいです。
でも、良くがんばりました。
毎年いろんな投手が出て来るので、勝ち続けることは非常に困難です。
次回のチャレンジを期待しています。

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八峰町の小学生、白神ガイドデビュー目指しフィールドワーク

八峰町のNPO法人白神ネイチャー協会が主催する白神ジュニアボランティアガイド養成講座のフィールドワークは18日、同町八森の留山で行われ、八森小と峰浜小児童7人がブナの森の豊かな自然に包まれながら、その特徴や見どころ、ガイドのこつをつかもうと、”先輩ガイド”と一緒に散策しました。
29日は真瀬川やブナ植栽地に足を運び、8月の留山散策を経て、同月22日の「本番」でガイドデビューを目指します。
同協会は今年度、県山本地域振興局の「白神ジュニアボランティアガイド育成事業」業務委託を受けて、同養成講座を開講。
町内の小学5年生から中学3年生までが対象で、6~7月に小学生対象の講義、7~8月にフィールドワークを各3回計画。
初回は当初、真瀬川で「水」を学ぶ予定でしたが、増水のため留山へ変更しました。

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留山でフィールドワークを行い、ブナの森の豊かさや水の循環に理解を深めた

<以下は白木個人の意見/感想です>
わずか各3回ずつで覚えられるのでしょうか。
まあ、実際は数をこなして覚えて行くんだと思います。
だから、最初はうまく行かなくても気にし過ぎずに、積極的に取り組んでいただきたいと思います。
その内私が帰省した折にガイドをお願いしようと思います。

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天然アワビ発送開始 県内外のオーナー148人へ 白神八峰商工会

白神八峰商工会(大森三四郎会長)は22日、八峰町八森の岩館港で、水揚げされたばかりの天然アワビを「あわびオーナー」へ発送する作業を開始しました。
一昨年の「あわびの里づくり祭り」で、オーナーに応募した県内外の148人が対象で、初日は50人分を送り出しました。
発送作業は23日以降も行い、今週中には全員へ発送を終える予定。
同祭りは、アワビの資源回復を図りながら観光客を呼び込み、地域活性化につなげようと平成18年から開催。
毎年、アワビの稚貝を放流し、2年度に同町産のアワビを受け取れる「あわびのオーナー制度」(登録料6千円)を実施しています。
今年のあわびの里づくり祭りは、8月8日に同漁港前で開かれます。

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天然アワビの到着を待つあわびオーナーへ新鮮なままに送り届けようと、手早く発送作業

<以下は白木個人の意見/感想です>
以前、BBQセットを注文させていただきました。
地元のアワビをいただけるのでとても贅沢な気分を味わいました。
アワビ資源は順調に回復してるのでしょうか。
私が子供の頃は大人の手の平のような大きいアワビが獲れていましたが、そんな大きいアワビをいただきたいと思います。
資源回復、引き続き頑張ってください。

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全線開通90周年祝う きょう能代駅などでイベント JR五能線

JR五能線(東能代駅-川部駅、147.2km)は、全線開通から今年で90周年を迎えます。
国鉄時代から沿線住民の足として活用され、JR移行後は風光明媚(めいび)な日本海沿岸を走る観光路線として国内外の鉄道ファンや観光客に親しまれてきました。
きょう25日に青森県深浦町で記念式典が行われるほか、能代駅でもホームでの能代七タばやしの演奏、能代市の特産品やオリジナルグッズの販売といった記念イベントを開催。
節目を祝い合うだけでなく、「地域の宝」として路線や沿線のさらなる魅力化、鉄路の活用を期したい。

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全線開通90周年の五能線を走る「リゾートしらかみ」青池編成(能代市坂形で)

JR東日本ニュース

<以下は白木個人の意見/感想です>
私は中浜だったので、五能線のお世話になったのは高校通学からでした。
その後は東京へ出たので、冬休みや夏休みに帰省する時ぐらいでした。
社会人になってからは、帰省時には東能代駅まで車で迎えに来てもらっていたので、五能線に乗る機会はほとんどありませんでした。
以来、もう何十年乗っていないのだろうか。
それでも、残っていてくれる五能線には感謝です。
今度、リゾートしらかみでは無く各駅停車で、東能代から川部までをゆっくり往復してみたいと思います。
90年間、大変お疲れ様でした。
これからも頑張ってください。

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猟銃の弾、軽トラ貫通か ガラス割れ運転の女性軽傷 八峰町の国道101号

23日午後0時20分ごろ、秋田県八峰町八森字乙の水の国道101号で、軽トラックを運転していた青森県深浦町の60代女性から「車を運転中、何かが飛んできて左耳を負傷した」と119番がありました。
能代署によると、猟銃の弾が女性と車の窓ガラスに当たったとみられます。
女性は能代市内の病院に搬送され、左耳裂創の軽傷を負いました。

八峰町や署によると、現場近くでは、事故が発生した時間帯に町鳥獣被害対策実施隊が猟銃を使ってサルの駆除を行っていました。
女性は能代市方向から深浦町方向に走行中でした。
車の前後の窓ガラスにひび割れや穴が確認されました。

署は猟銃の弾が車に当たった可能性もあるとみて、当時の状況を調べています。

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猟銃の弾が入って突き抜けたような痕がある軽トラック= 23日午後7時20分ごろ 八峰町八森

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは怖いですね。
もし、弾の当たるところが少しズレていたら・・・。
ハンターの方は、当然ながら道路や、住宅、人間に向けては絶対発砲しないように気を付けていたと思います。
それなのに、何故道路の方へ向けて打ったのだろうか。
方向感覚が狂ったのだろうか。
自分もクネクネした初めての山道を歩いていると、道標の無い分岐で間違えてしまい、想定していた尾根筋とは全く異なる尾根筋を歩いていて、迷ってしまい遭難しかけたことが何度かありました。
現代なら電子コンパスもあるし、GPSで現在地も地図上へ表示できます。
前に道なき山の斜面などを歩いていたと思いますが、歩き慣れたルートで油断したのだろうか。
なお、町内のサルの食害は、2025年度の被害額は水稲158万円、野菜65万円など計267万円だそうです。
これは大きい!

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白神の四季描いた水彩画6点、八峰中で展示 梅田さん(大分県)寄贈

白神山地の四季をテーマに、イラストレーターの梅田紀代志さん(大分県)が描いた水彩画6点が八峰町教育委員会に寄贈され、八峰中の「地域の美術館」に展示されています。
秋のブナと動物、同町八森の白瀑神社の「みこしの滝浴び」、荒波の岩館海岸など、白神の豊かな森や、麓の文化、自然の姿も描かれています。
「地域の美術館」は同校が町芸術文化協会の協力を持て、1階渡り廊下のギャラリーコーナーに開設し、おおむね3カ月ごとに作品を入れ替えています。
今回は、町教委に寄贈された梅田さんの作品で、「冬の海岸」「夏の白瀑神社みこしの滝浴び」「秋の白神山地ブナのマザーツリー」「春の太良峡とハヤブサ」「ブナ林の霧に光を投影するニホンカモシカ」「千畳敷海岸」の6点を展示しました。
会期は10月19日まで。

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白神の四季をテーマにした6作品が八峰中の「地域の美術館」に展示

梅田紀代志さんのプロフィール

<以下は白木個人の意見/感想です>
作品の題名を聞いただけで何としても絵を見たくなりました。
期間貸出では無く寄贈ですよね。
3カ月間だけでは無く、どこかで常設展示していただけないでしょうか。

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峰神太鼓が演奏披露 「留山 森の音物語 2026第1章」

ブナの森をコンサートホールに見立てて音楽を楽しむイベント「留山 森の音(ね)物話 2026」の第1章は19日、八峰町で開かれました。
悪天候が予想されたため、留山散策とコンサートを”分割”し、演奏会の会場はぶなっこランドに変更。
参加者は、緑あふれる夏の留山と、地元の和太鼓グループ「峰神太鼓」の息の合った演奏を満喫しました。
NPO法人白神ネイチャー協会(山崎典康会長)が主催。
今年度は2回企画し、この日が初回。
能代山本をはじめ、横手市や秋田市、東京都内などから14人が参加し、まず留山を約1時間かけて散策。
下山後、ぶなっこランドの森林科学館に峰神太鼓が担ぎ太鼓と締め太鼓、笛とかねの8人編成で登場し、鼓童提供楽曲の「青々」、「カントリーロード」や「さんぽ」などを演奏しました。
森の音 物語 第2章は、9月13日に開く予定。

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和太鼓の演奏を楽しんだ「森の音物語」第一章(ぶなっこランド森林科学館で)

「青々」 by 鼓童

<以下は白木個人の意見/感想です>
初めて見ましたが、ぶなっこランドの森林科学館は、周りの森が見える素晴らしいステージなんですね。
峰神太鼓の演奏を動画で聴きたかったのですが、YouTubeを検索しても残念ながらありませんでした。
そこで、「青々」の楽曲を提供した本家「鼓童」の演奏を上記へ貼り付けました。
和太鼓演奏は素晴らしいですね。
これをライブで聴いたら凄い迫力でしょうね。
是非、峰神太鼓さんの演奏をYouTubeへ掲載いただきたいと思います。

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