八峰町の岩館、滝の間両海岸が10日、「海開き」し、岩館海岸海浜プールの管理棟「YOU遊海館」で安全祈願祭が行われました。
主催したNPO法人八峰町観光協会(太田治彦会長)や町、町議会、白神八峰商工会、消防や警察、金融機関の関係者ら約10人が出席。
一人ひとり玉串をささげ、無事故と、海水浴や磯遊びを楽しむ多くの人たちでにぎわうようにと祈願しました。
町商工観光課によると、今季の遊泳期間は8月16日まで。
トイレやシャワー設備を備えているYOU遊海館の利用時間は午前8時30分~午後5時で、監視員を兼ねる警備員を2人配置します。
シーズンの海水浴客は岩館が1万8576人、滝の間が7961人で、合計2万6537人。
令和以降では元年の3万6276人(岩館2万5404人、落の間1万872人)に次いで多かった。

<以下は白木個人の意見/感想です>
私が子供の頃は、中浜は砂浜でとても泳ぎ易かったのですが、岩館は岩浜で波打ち際へ行くにも足裏が痛くて難儀しました。
そんな海岸の岩館へ何故たくさんの海水浴の観光客が行くのだろうか、中浜に来れば良いのに、すぐ正面に雄島もあるのに、とずっと思っていました。
雄島では茂浦方面の柱状節理がある側に自然の2段階の高飛び込みできる絶壁もあるのです。
雄島の正面は途中から足が着くぐらい浅かったのですが、飛び込み台の絶壁はとても深くて底は見えなかったのです。
私は一番上からは怖過ぎて飛び込めませんでしたが、2番目でもかなりの勇気を持ってやっと飛び込める状況でした。
でも、飛び込めた時はその爽快感、達成感に最高の気分になれました。
また、鍋を持ち込み岩にくっ付いているグンケ(三角錐の小さな巻貝)をわっぱ(水メガネ)で大量に削ぎ落とし、海水で煮て、針で引っ張り出して食べるのです。
単に塩味では無く、潮薫るとても美味しい空腹時のおやつでした。
だから、自分は岩館より中浜だったのです。
しかし、岩館に砂浜のYOU遊海館が出来てからは、海の家もあるので岩館には勝てなくなりました。(元々勝ってないのですが)
でも、自然の島である雄島はもちろん危険ではあるのですが、冒険好きな自分には最高の環境でした。
岩館は小さなお子さんがいるファミリー向けとし、雄島と中浜海岸を自己責任の若者向けに開発するのはどうだろうか。
なお、中浜の唯一の欠点は、中浜は黒い砂浜(ブラックサンド・ビーチ)故に、炎天下では波打ち際まで走っていかないと火傷しそうになることです。
観光地化にはこれが大きな問題だったんだろうか?
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