能代一中出身でプロ野球阪神投手の工藤泰成が22日と23日、東京都新宿区の明治神宮球場で行われたヤクルト戦に登板、ナイターの22日は2点リードして迎えた延長11回1イニングを無失点に抑え、11個目のセーブを獲得、デーゲームの23日は4点リードした9回1イニングを抑えチームの勝利に貢献しました。
工藤は今季52試合目の登板で、55回3分の2を投げ3勝0敗11セーブ゙、12ホールド。
奪三振は投球回を上回る71個。
防御率は0.97と1点を切りました。
【#工藤泰成 投手、#大山悠輔 選手のヒーローインタビュー、#藤川球児 監督インタビュー】 9月21日(月・祝) 阪神vsDeNA(甲子園)
工藤泰成”酷使”問題を検証|藤川采配は令和のJFKか…
<以下は白木個人の意見/感想です>
工藤泰成投手は育成から上がって2年目で、その成績は驚異的!
故障者が多かった阪神で大活躍です。
それは、この上なく嬉しいです。
我が町にご親戚がいるので尚更です。
しかし、とても心配です。
4連投、3連投、回跨ぎ、ちょっと待って!
いくら何でも使い過ぎじゃないでしょうか。
先発は中5日(一日投げたら5日間休む)です。
中継ぎやリリーフは先発よりは投球回数は少ないとはいえ、4連投、3連投、回跨ぎ、が続くのは・・・。
工藤投手の活躍はもちろん見たいのですが、1、2年で活躍が終わって欲しくはないのです。
少なくとも10年はその活躍を見続けたいのです。
藤川監督の確実に優勝を決めたい気持ちは分かりますが、ご自身の貴重な経験(JFK)も基にしてご再考いただきたいと思います。
※ JFKについては2本目の動画に説明あり
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