furusato_shiroki のすべての投稿

ハタハタ館にトレーニングルーム再び きょうプレオープン

八峰町は、健康づくりに役立ててもらおうと、同町八森のハタハタ館にランニングマシンやバランスボールなどを配置したトレーニングルームを4月1日に開設します。
利用料金は小学生以下50円、中学生以上100円(入浴客、宿泊客は無料)だが、今月23~31日はプレオープンとして無料で利用できます。
トレーニングルーム(約115平方メートル)は平成19年の同館リニューアルオーブンの際、1階に新設。
器具の劣化や利用類度の低下で、令和元年10月からはギャラリーに転用していました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

ハタハタ館にトレーニングルームを開設

<以下は白木個人の意見/感想です>
申し訳ございません。
ハタハタ館にトレーニングルームあったことは全く知りませんでした。
私は屋内より屋外の自然の中を走ったり歩くことの方が好きなのですが、屋内は雨や雪でも出来るし、風が強くても寒くても出来るので便利でありがたいです。
しかも、利用料は50円/100円(入浴客、宿泊客は無料)とタダのように安い!
これは利用しない手はありません。
なお、利用料は50円/100円は一時間あたりだろか?

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

クマゲラの記録後世へ 白神のシンボル絶滅危機 研究会が写文集を刊行  

国の天然記念物クマグラの生息状況を北東北3県で調査している岩手県盛岡市のNPO法人本州産クマゲラ研究会(藤井忠志理事長)は、写文集「絶減に瀕する本州産クマゲラ ー再会の日をめざしてー」を刊行しました。
かつて白神山地ブナ林保護の象徴的な存在になっていたクマゲラは現在、ほぼ絶滅状態にあるとされます。
藤井理事長は「最後のクマゲラ確認からすでに9年が経った。今後、もしかしたら会えなくなるのではと危機感を持っており、本州にはクマゲラが生息していた記録を後世に残すことを考えた。クマゲラに再会できることを期待して調査を続けていくが、多くの人に現状を知ってもらうとともに、少しでも情報が集まることにつながればとの思いも込めた」と話しています。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

NPO法人「本州産クマゲラ研究会」の藤井忠志理事長と、写文集「絶滅に瀕する本州産クマゲラ―再会の日をめざして―」

日本自然保護協会 ブナ林を守ってきたクマゲラ・本州で絶滅の恐れが高まる

<以下は白木個人の意見/感想です>
白神山地のシンボルであるクマゲラが、絶滅の危機に瀕していたとは!
特に白神山地の核心部は入山が規制(秋田県側、青森県側は届出制)されているので、大昔からの自然環境は守られているはずですが、絶滅の原因は何なんだろうか。
クマゲラはキツツキの仲間で、主食は蟻で1日あたり最高1,000匹も食べるそうです。
その森の中の蟻が減少しているのだろうか。
それとも、気候が温暖化の影響で生息に適した温度を超えたのだろうか。
早く原因を特定して復活/保護活動に注力していただきたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

仲間と共に努力誓う 八峰町スポーツ少年団が合同入団式

八峰町スポーツ少年団の合同入団式は20日、同町八森のファガスで行われ、団員たちは新年度も仲間と一緒にスポーツを通し自らの力を伸ばす努力をすることなどを誓いました。
同町内には野球の八峰グローリーズと、八森ミニバスケットボールクラブ(MBBC)のスポ少2チームがあり、入団式には団員25人のうち20人が出席しました。
団員を代表し八森MBBC副主将の井川新菜さん(八森小3年)が「スポ少の団員として仲間と一緒にスポーツの楽しさを学び、自分たちの力を伸ばしていくよう努力する」と誓いの言葉を述べました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

1年間の活動に励むことを誓った八峰町スポ小合同入団式(同町八森のファガスで)

<以下は白木個人の意見/感想です>
現在は「八峰町スポーツ少年団」と言うんですね。
学校単位の部活では無く、少子化により町単位のチーム構成に変わったからでしょうね。
八峰グローリーズはこれまでの活躍は素晴らしく、当HPの記事でも何回か掲載してきました。
八森MBBCと合わせて、今後もご活躍を期待しています。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

体動かす楽しさ満喫 あきた白神体験センターで春のスポーツ体験

八峰町八森のあきた白神体験センター主催の「春のスポーツ体験」が、同センターで開かれており、参加者はボッチャミニテニスなどを通じて、体を動かす楽しさを満喫しています。
冬期間の運動不足を解消し、健康的に春を迎えてもらおうと毎年企画。
今回は、19~24日の全4日間開き、ユニカール、卓球、ミニテニス、テニピンを屋内で、天気が良ければ屋外でモルックも体験できるよう用具を用意します。
次の実施日は23、24日。
都合のいい日のみの参加もでき、無料。
時間は午前9時~11時。
希望者は実施日の前日までに同センター(TEL 0185-77-4455)へ申し込むこと。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
こんなにもいろんなスポーツがあるんですね。
特にテニピンはゲーム前半は全プレイヤーが公平に遊べるようにルールが工夫されていたり、いろいろ考えられています。
これらのスポーツが無料で体験できるとは・・・!

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

八峰町のポンポコ山公園での遊具整備ほぼ終了 きょうから順次供用開始

八峰町がポンポコ山公園で進めていた遊具の整備がほぼ終わり、20日から順次供用開始します。
ザイルクライミングを大型に更新したほか、新たに足こぎカートがお目見えし、人気のバッテリーカーは新車を追加。
町商工観光課担当者は「小さな子どものいる家族連れにも安心して利用してもらえる環境が整った」と話し、町内外からの利用を期待していました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

一回り大きいものへ更新されたザイルクライミング(ポンポコ山公園で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
若い頃は山登りが趣味だったので、ザイルクライミングは個人的にも好きな遊具でした。
これら遊具の充実は子供らにとっては、とても嬉しいですね。
引き続き、遊具の充実を促進していただきたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

台湾からの観光客誘致へ 現状やニーズを把握 白神ツーリズムが研修会

台湾からのインバウンド(訪日外国人旅行者)の受け入れ態勢を整えようと、一般社団法人・あきた白神ツーリズムは17日、能代市海詠坂の能代山本広域交流センターで研究会を開きました。
参加者は台湾からの観光客の現状やニーズに理解を深めるとともに、適切なコミュニケーションの取り方などを学びました。
能代山本の観光、飲食店関係者ら35人が参加しました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
台湾からのインバウンド誘致に関しては、これまで以下の記事でお伝えしているように、さまざまな側面から注力してきました。
今回も別の側面から誘致の下地を強化しています。
そろそろ成果を見せる時ではないでしょうか。
ハタハタ館もリニューアルして受け入れ体制は出来ているはずです。
大いに期待したいと思います。
ゆくゆくは「旅東北」サイトに載って欲しいですね。

2024年11月25日掲載「台湾出身のリーさん、あきた白神ツーリズムに着任

2024年9月8日掲載「八峰町9月議会開会 堀内町長、台湾での商談に『手応え感じた』

2022年10月23日掲載「台湾旅行関係者と意見交換

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

秋田オリジナルワカメ、きょう21日から県内スーパーで販売 強い甘み特徴

秋田県内で試験栽培されている「秋田オリジナルワカメ」が21日から、県内のスーパー37店で、数量限定で販売されます。
男鹿半島沿岸に自生するボタメ系と呼ばれるワカメを改良した品種。
メカブの柔らかさと強い甘みが特徴です。

秋田オリジナルワカメは、県水産振興センター(男鹿市)が2009年度に栽培を開始しました。
一般的に流通するナンブ系に比べ、男鹿半島に自生するボタメ系は小さい。
センターは、ボタメ系の中のサイズが大きい養殖ワカメから採取した種で出荷用を育てています。

21日から販売される秋田オリジナルワカメ(県水産振興センター提供)

センタ-によると、今シーズンは岩館(八峰町)、戸賀、西黒沢、羽立、増川、台島、双六(以上男鹿市)、岩城(由利本荘市)の8地区で、9経営体が養殖に取り組みました。
養殖ロープの総延長は約2キロ。
戸賀地区で10日に生育状況を調べたところ、大きいものは約3.2メートルまで育っており、おおむね順調に生育していました。

秋田オリジナルワカメは、県内のいとく22店舗とタカヤナギ15店舗で販売します。
いとくは21、25、28日、4月1日、タカヤナギは3月21、24、28日、31日に販売する予定です。

秋田魁新報の記事

秋田魁新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
「メカブの柔らかさと強い甘みが特徴」の秋田オリジナルワカメは、ワカメ好きな自分としては是非食してみたいですね。
なお、是非相応しい名前を付けていただきたいですね。
一般公募しても良いと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

スタインウェイピアノが能代市文化会館に 早速、試し弾き 美しい響きに感動

能代市文化会館に18日、新たなフルコンサートグランドピアノが納品されました。
国内外の有名なコンサートホールで使用されているスタインウェイ&サンズの「D-274」で購入金額は税込み4,048万円。
早速試し弾きが行われ、ビアノ選定に関わった同市の音楽関係者らが音の素晴らしさに感動した様子を見せました。
4~6月に弾き込みを行い、7月から一般貸し出しを開始する予定。
秋に一流アーティストを招へいしての披露公演を予定しています。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

能代市文化会館に納品されたフルコンサート グランドビアノ

Steinway Model D

<以下は白木個人の意見/感想です>
八峰町関連の記事ではありませんが、これはとても嬉しいですが、とてつもなく凄いことです。
能代で4,048万円もするピアノを購入だけでなく、予算的に維持メンテするのは大変なことだと思います。
「秋に一流アーティストを招へいしての披露公演」とありますが、誰が来るのだろうか。
恐らく入場料は安くは無いと思いますが、帰省とタイミングが合えば是非聴いてみたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

倒木処理技術習得へ訓練 八峰町で県内の消防官ら実施  

現役の消防官らで組織する一般社団法人「ONE TOHOKU」(岩手県北上市)の秋田支部(中道聖也支部長)は16日、八峰町峰浜大槻野地内で風水害などによる倒木被害への対応を想定した訓練を実施し、チェーンソーを使って切り倒した木の枝を払ったり、玉切りにする一連の作業を通じて、倒木処理に必要な安全知識や機材の操作を習得、練習しました。
17日も行います。
同法人は、5年7月の水害で甚大な被害を受けた五城目町に、多くの消防士たちが救援に入ったことをきっかけに発足。
消防ならではの専門的な知識や技術、経験を生かして活動する技術系ボランティアで、東北の約60人が参画し、そのうち30人余りを本県が占めるといいます。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

ONE TOHOKU
具体的な活動がHP内の動画でご覧になれます。

<以下は白木個人の意見/感想です>
私が良く歩く南房総の低山でも、台風や大雨で山の斜面が崩れると、登山道に多数の大木が乱雑に横たわり、通行困難/危険になります。
風水害時の倒木は危険な上に処理がとても厄介です。
このような時に現地の消防官が対処能力を持つことは、迅速な復旧に向けてとても重要だと思います。
なお、この活動は消防隊員がお休みの時にボランティアで行っており、いつ休むのか!?と頭の下がる思いです。
ご自身の安全をしっかり確保した上で、ご対応いただきたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

八峰町のひより会、「しょっつる」作り再開 ハタハタ断念、スケトウダラで

八峰町八森で10日、県漁協北部支所女性部「ひより会」(藤田はるみ会長)のメンバーらが、海の町ならではの伝統調味料である魚醤(ぎょしょう)「しょっつる」の仕込み作業を行いました。
記録的不良のためハタハタでの仕込みは断念しましたが、地城おこし協力隊の木村まゆみさんのサポートで需要家の企業と出合ったり、「お宝」のスケトウダラを入手できたりといった幸運も後押し、新たな商品開発の第一歩を踏み出しました。
樽(たる)56個分を仕込み、早ければ今年12月ごろ製品化の見込み。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

2025/7/6掲載「八峰町地域おこし協力隊に木村さん着任 農業振興や生薬栽培の情報発担う

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは誠に素晴らしい!
地城おこし協力隊の木村まゆみさんは早速ご自分の役割をフルに発揮されてますね。
スケトウダラのしょっつる鍋、是非味わってみたいです。
ハタハタとは違って、どんな味がするんだろか?

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。