能代山本地区吹奏楽連盟(山本亮会長)主催の第50回合同演奏会は29日、能代市文化会館大ホールで開かれました。
小中学校(義務教育学校を含む)と高校を合わせ14校、一般1団体が出演し、吹奏楽の定番曲や人気のポップスなど、それぞれが練習を重ねてきた曲を演奏し、来場者からは大きな拍手が送られました。
新入部員を加えて新編成となった各校に発表の機会を提供し、演奏技術の向上を図ることなどを目的に毎年開催しており、今年が50回目。
各校・団体は、SNSで流行したポップスやアニメソング、ディズニーメドレーなどそれぞれが選曲した1、2曲を披露。
練習の成果を発揮して、息の合った力強い演奏をホールに響かせました。
また合同演奏では、「アルセナール」や同連盟70周年楽曲「未来に向けて風が吹く」を総勢約190人が追力ある音を奏で、演奏会を締めくくりました。

アルセナール (今回の能代山本吹奏楽連盟による演奏ではありません)
<以下は白木個人の意見/感想です>
具体的な参加校は記載されていませんが、少なくとも八峰中学校は参加していると思います。
是非、各校の演奏やご合同演奏を聴きたいと思います。
ところで、合同演奏の楽曲「アルセナール」とはどんな楽曲なのか分かりますか?
私は知らないので、上記にYouTubeのリンクを貼りました。
「未来に向けて風が吹く」はネットを検索しても、似た曲名はありましたが、同じ曲名はありませんでした。
同連盟70周年楽曲なので、連盟オリジナル曲なのだろうか?
ところで、肝心の「アルセナール」の意味は分かりますか?
ネットで調べたら、なんと意外にも「兵器工場」だそうです!
平和の象徴、音楽に何という物騒な・・・、と思いますが・・・。
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