地元の豊かな自然学習 八森小6年生、ジオパーク巡る

八峰町八森小の6年生が先月29日、同町八森の鹿の浦(かのうら)展望台や海岸など八峰白神ジオパークを巡る学習に取り組みました。
児童たちは地元の豊かな自然や地形の成り立ちに楽しみながら触れました。
6年生7人はこの日、八峰白神ジオパークガイド山崎典康さんの案内で、鹿の浦展望台から雄大な海岸線を望み、火山活動などで隆起した北側の段丘と沈降した南側の砂丘を見渡しました。
椿海岸では、海底火山の溶岩が冷え固まってできたとされる県の指定天然記念物「柱状節理」を見学。
約700万年前の溶岩が長い年月を経て固まったといった説明を受けた後、児童たちは岩の上に登って地形の成り立ちを自らの足で確かめました。
このほか、発盛工業所跡地である同町八森中浜の中央公園や中浜海岸のブラックサンドビーチ、真瀬川などにも足を運びました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

八峰白神ジオパークの地形の成り立ちを学習

<以下は白木個人の意見/感想です>
今の子供らは羨ましいですね。
学校で授業の一環として町のジオパークをガイド付きで巡れるんですね。
自分が子供の頃は、自らの好奇心/冒険心で歩き回り、理屈は分からないけど、素晴らしい景色を脳裏に焼き付けていました。
中学生になると自転車で県境を越えて遊びまわるようになり、当時まだ未舗装の酷道101号線に苦戦しながらも岩崎からは中山峠を越えて深浦まで行ったりしてました。
その途中の大間越で生まれて初めて白い砂浜を見て驚き、帰宅して母に報告したところ、それが普通で、中浜の黒い砂浜の方が異例なんだと言われて更に驚きました。
今の子供達にも好奇心、冒険心は常に持ち続けて欲しいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です