日別アーカイブ: 2026年1月25日

親子連れが災害時に役立つ調理体験 八峰町で「とも家事」講座

八峰町主催のとも家事講座 「普段から役立つ防災クッキング」は18日、同町峰浜田中の峰栄館で開かれました。
参加した親子連れは耐熱性が高いポリエチレン製の袋を使って蒸しパン作りに挑戦し、簡単な手順で作れ、調理の過程で汚れ物が発生せず、普段の生活でも災害時にも役立つこ とを習得したほか、 防災グッズの学習も行いました。 「とも家事」 は、家族やパートナーと家事や育児を分担すること。
講座は、仕事しながら子育てをする上での協力の大切さに理解を深め、煩わしい家事の一つ 「洗い物」をなくす方法を学ぼうと開かれ、同町と能代市から、 2~9歳の子どもと保護者7組16人が参加。
日本赤十字東北看護大学介護福祉短期大学部講師の及川真一さんが講師を務めました。

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<三浦個人の意見/感想です>
災害、それはいつおきるかわかりませんので、こうした講座を開いていただけるのは子供達にとってもよい体験ですね。
お母さんと一緒に取り組む子供たちの瞳が輝いているようです。

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学生が雪遊び満喫 菓子作りも楽しむあきた白神体験セ ンターでイベント

八峰町八森のあきた白神体験センターで18日、同センター主催イベント 「雪遊び & お菓子作り」が開かれました。
参加した小学生たちは寒風も気にせず雪で覆われた広場で外遊びを満喫し、パティシエ気分で菓子作りも楽しみました。
同町と能代市から小学2~4年生9人が参加。 まずは海側の広場で「雪遊び」 が行われました。
「雪玉ターゲット」と銘打ち、雪面に大小のフラフープを二重円になるように置き、大きい円の内側は1点、小さい円の中は3点といったルールで、子どもたちは2チームに分かれてゲームを楽しみました。
対戦後は自由時間となり、 そりに乗ったり、転げ回ったり、雪玉をぶつけ合ったりして大はしゃぎしたほか、センター内で 「お菓子作り」も行い、ホットケーキミックス粉とたこ焼き器を使い、キノコの形をしたケーキを焼き上げました。

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<三浦個人の意見/感想です>
こどもの頃によくやった雪遊び、それと菓子作りを組み合わせるとは!子供たちにとってこんなに嬉しい体験はありませんね。
寒くつらい冬も雪国ならではのものですが、ステキな思い出として心に残ることでしょう。

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昨年の救急搬送3,376人 高齢者が78.7%占める 能代山本広域消防管内

能代山本広域市町村圏組合消防本部は、昨年1年間の救急活動状況を取りまとめました。
急病やけが(一般負傷) などで救急搬送した人数は3,376人で、 6年比9人増。
このうち65歳以上の高齢者は2,657人で、全搬送者の78.7%を占めていました。
また熱中症による搬送は59人で6年より22人多かったということですが、過去最多だった5年より56人少ないという結果でした。
昨年1年間の出場件数は3,622件で、6年から1件増えました。
救急車の1日平均出場件数は99件で前年と変わりませんでした。
出動の主な内訳 (14種別)では、「急病」の2,565件・2,440人が最も多く、このうち65歳以上の高齢者は1,972人 (80.8%)。
次いで「一般負傷」469件・449人、「転院搬送」276件・275人、「交通事故」 147件・130人など。

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<三浦個人の意見/感想です>
救急搬送を担当する消防隊の皆さんはいつもご苦労さまです。
私も3年前不覚にも椅子の上から後方へ転倒し血が止まらず救急搬送、後頭部を5針縫うけがを負いましたが、救急隊がいなかったらと思うと本当に感謝しかありません。

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八峰町、全町民に商品券 1万2千円分 物価高騰対策

秋田県八峰町議会は23日、臨時会を開き、物価高騰対応のため全町民に商品券を配布する事業費などを盛り込んだ25年度一般会計補正予算案など2件を可決し閉会しました。

補正予算は1億4,821万円で、累計74億7,334万円。商品券は町内の事業所などで利用できます。
町民5,928人に1人当たり1万2千円分を発行します。
2月下旬に郵送し、使用期限は6月30日までの予定。
事業費は7,758万円。

このほか、低所得者世帯に1世帯当たり6,100円を補助する暖
房費助成事業費774万円、シイタケ生産の町第三セクター「峰浜培養」の空調設備などの更新事業費2,360万円など。
いずれも国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用します。

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<三浦個人の意見/感想です>
全町民に一律で支給するのは良いと思います。
そして、商品券なら過去に何度も支給した実績があるため、役場の事務手続きも慣れていることでしょう。
暖房費助成については、国の地方創成臨時交付金を活用してのことであるとは思いますが、充分とはいえません。
ガソリン税の廃止を放置し物価高騰(一因)を招いた罪は重いと思います。
物価高騰対策としては、力のある自治体(東京都など)の税の配分を見直しをして地方への配分をするなど、もっと活用していただきたいと思います。
僕は千葉県在住で本当に長い間東京で働き税金を納めてきましたが、東京は東京都民だけで成り立っているわけではないのは明白です。
我々地方出身者が首都圏で働くからこそ、その結果として潤沢な税収があるのです。
東京都の選挙権がないのが残念でなりませんが、そろそろ住宅ローンも終わり縛りがなくなるので、間接的にでも何か貢献できないか考えているところです。

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能代科学技術高 JRC部と生活文化部 手作り枕を市社会福祉協議会へ寄贈

能代科学技術高のJRC部と生活文化部は23日、能代市社会福祉協議会(鎌田耕次会長) に手作りの枕10個を寄贈しました。
統合前の能代西高時代から続く取り組みで、 市社福協は運営する高齢者施設の利用者、在宅の高齢者に使ってもらうことにしています。
手作り枕は昨年11月から約1カ月かけて10個を完成させました。
枕の内袋には綿を詰め、 チェック柄のカバーをかけました。
色は黄色と緑色の2種類。
この日は、JRC部の佐々木結部長 (3年)と部員の鈴木夕梨さん(同)が、リボンでラッピングした枕を持って市社福協事務所を訪れ、鎌田会長に手渡しました。
佐々木部長は「みんなで役割分担しながら作業を進めてきました。
1年生の時から携わってきましたが、後輩たちに枕作りへの情熱を伝えていきたい。
利用者さんが枕を気持ち良く使ってくれたらうれしい」と話しました。

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<三浦個人の意見/感想です>
JRC(Junior Red Cross)とは、青少年赤十字の活動のことで、赤十字の全国的・国際的組織を活用し研修などを実施しています。
この組織を活用しながらも、その活動はあくまで学校内の自由裁量及び自主的な判断にまかされており、組織に拘束されることはありません。
我が母校(旧能代工業)のJRC部部長をしていましたが、こんなにも長く受け継がれてきた後輩の皆さんの活躍には涙がでるほど嬉しいです。
僕の時代は休日に学校周りの家庭をまわり廃品回収をしたり、市内の高校合同で赤い羽根の募金などの活動をしていました。
今後も是非後輩たちにその精神・情熱を伝え続けていただきたいと思います。

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白神八峰商工会が新春賀詞交歓会 地域経済の発展誓い合う

八峰町の白神八峰商工会 (大森三四郎会長) の新春賀詞交歓会は23日、同町八森のハタハタ館で開かれました。
出席者は杯を交わしながら歓談し、社業や自業界の発展はもとより、産業振興や地域活性化の一翼を担う誓いを新たにしました。
同商工会会員企業や来賓、 被表彰者、事務局職員を合わせ約70人が出席。
あいさつに立った大森会長は、 商工会の目標として会員の経営基盤の強化、事業の再点検見直しと再出発を挙げ、三つ目として「国内はもとより海外からも、ここに来たい、見たい、働きたいという壮大なまちづくりを、どうやったらかなうか、共に考え、提案し、できれば実行していきたい」と提示。
「今年のメインテーマは 『超える、進む』。
既成概念にとらわれず、できるまでやるという気持ちで、役職員一同頑張っていきたい」 などと述べました。

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白神八峰商工会

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<三浦個人の意見/感想です>
毎年ふるさと会総会に多大なるご協力をいただいている白神八峰商工会の皆さん、おめでとうございます。
そして本年もよろしくお願い申し上げます。
「既成概念にとらわれず、できるまでやるという気持ち」そこが大事なんですね。
是非参考にさせていただきたいと思います。

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モニターツアーの体験メニュー考える 八峰町で旅行商品造成WS

八峰町八森のあきた白神体験センターで23日、旅行商品の造成に向けたワークショップ (WS)が開かれ、町内外の観光関係者らは昨年12月に実施したモニターツアーを振り返りながら、春に実施予定の新たなモニターツアーに向けて体験メニューのアイデアを出し合いました。
町は今年度、観光庁の地域観光魅力向上事業に採択され 地域資源を生かした体験型・滞在型観光商品の造成や宿泊客向けの新メニューの開発などを進めています。
ツアー商品造成は町観光協会からコンサルタント業の「さとゆめ」(東京都) へ再委託。
昨年10、11月にWSで提案された体験メニューを盛り込んだモニターツアーを12月に行いました。
WSは今年度3回目で、この日はツア一参加者へのアンケートや「さとゆめ」コンサルタントの助言などを基に、グループで話し合いました。

北羽新報の記事

昨年12月13日に実施したモニターツアーの記事

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<三浦個人の意見/感想です>
モニターツアーの参加者のご意見をもとに旅行商品の造成を第三者に委託することで、新たな発見を見出すことはとても良い取り組みですね。
是非とも続けていっていただきたいと思います。

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